仕事

明日仕事に行きたくない、は可哀想なこと

仕事とは別のところで友達と会っていると「明日仕事行きたくない」という言葉をよく耳にします。

 

ですが「明日仕事に行きたくない」と思ってしまうような仕事に就いていることはとても可哀想なことであり、

人生を損している証です。

 

でも一般的な企業に勤めている会社員の人の多くが「明日仕事行きたくない」という思いに悩まされているのではないかと思います。

今日は「明日仕事行きたくない」と思っている人に向けて、話をしてみたいと思います。

 

明日を楽しみにできない人生

 

一般的な企業で週に5日勤務していたとしたら、明日仕事、という状況も週に5日ある、ということですよね。

 

つまり「明日仕事に行きたくない」という思いがある人は
定職に就いている間はずっと、明日仕事に行きたくない状態が週に5日もある、ということなわけです。

 

一方「明日の仕事も楽しみ」と思いながら仕事ができている人は「明日仕事に行きたくない」という思いを基本的に週に1度も経験せずに、仕事ができるわけです。

 

これは人生を損している、ということはもちろん
仕事の作業効率も下げている、ということにもなると思います。

 

好きこそ物の上手なれといいますが、好きなことは時間を忘れて熱中することができると思うんですね。

読書したりゲームをしたりする時は目を休める、ということも忘れがちになるかと思います。

 

でも仕事を嫌々やっていると、

  • 「次の休憩はいつかな」
  • 「何時まであと何分」

といったような気持ちにとらわれながら仕事をすることになると思うんです。

 

聞いた話の中では休憩時間を正当化できる気がするから喫煙者になった、という人も多くいました。

 

そんな風にやる仕事は作業効率も下がりますし、どうしてもやってやってる感が出てしまって、給料が気になったり、上司に不満も出やすくなってしまうと思うのです。

関連記事:給料が少なすぎるのは自分のせいじゃない

 

明日の仕事が楽しくない

 

明日仕事に行きたくない、という気持ちがある、ということは明日の仕事が楽しくないということがわかりきってしまっている状態である、ということを指します。

 

それは明日を楽しみにすることができない人生がずっと続く、ということを意味しています。

 

日本では仕事は我慢が大事、なんていう風潮があるように思いますが、実はその考え方自体がもう古いんですね。

関連記事:仕事では我慢が大事、なんてもう古すぎる

 

ネットが普及してきて、会社に行かなくては仕事ができない仕事というのも減ってきていますし、

フリーランスで仕事をする人も増えてきました。

 

例えば、BASE 等でネットショップを開いてモノを売っている人もいるんですよね。

 

ここだと、オリジナル商品を作れるインフラが整っているので、自分で作ったものを売ってみても面白いと思いますし、

今は、ネットショップを開くに当たって必要になってくる住所とかも、Karigo 等のバーチャルオフィスを使えば、クリアする事が出来るんですよね。

 

明日仕事に行きたくないと思うのであれば、選択肢はたくさんありますし、

 

明日の仕事を楽しみにできないなら、その仕事のあり方を変えてみる、というのも一つの選択肢だと思います。

関連記事:仕事が楽しくない人はいますぐ転職するべき

 

毎日同じ仕事

 

明日仕事行きたくない、と言っている人のなかには「仕事がつまらない。もう一通りできるようになったし」と言っている人もいます。

 

確かにルーティンワークになってしまっているものって大きな会社になればなるほどあるのではないでしょうか。

 

99%の会社はいらないという本が出るほど、会社には要らない時間が溢れています。

 

  • 何も決まらない定例会議
  • しなくてもいい電話
  • 読まれていないであろう報告メール

そんな要らないものに溢れているのが会社というものですよね。

関連記事:生産性がないことをするのはもうやめよう

 

自分ができることが増えたり、新しいことに挑戦できる環境というのはある種、人にとっての大きな喜びだと思うんです。

それがない職場で働き続けることは自分を腐らせていくことと同じです。

 

スキルアップのために仕事を辞めていくのが、実は海外では当たり前のことです。

日本だけが、生涯を通して同じ会社に勤め上げることが大切なことだとしているんですよ。

関連記事:仕事に飽きたから辞める?転職を決断しても良いのでは?

 

行くことに意味がある仕事

 

仕事の早い人のなかには、仕事場に行ってもやる仕事がないのに仕事場に存在していることに意味があるから行かなくちゃいけない、という人もいます。

 

こういうのは本当に上の世代の押し付けだと思うんですね。

 

仕事をずっとしている人は実は仕事ができない人なのです。

効率的に仕事をこなすことのできる人は仕事を短時間で終わらせて帰宅することが本当は可能なんです。

 

なのに残業手当がつくような会社では残業する人の方に多く給料が支払われます。

実はこの給料制度もおかしな話なのです。

関連記事:ブラック企業の基準を自分なりに考えてみた。

 

どんな仕事に就けば幸せ?

 

でも中には、今の仕事が楽しくないけれど、
では、いざ転職するという段階になった時にどんな仕事に就けば楽しく仕事ができるのか、ということがわからない人も多いとおもいます。

 

転職先がまた自分に合わない職場や仕事内容だったら意味がないですからね。

 

そんな時に試して欲しいのがリクナビネクストのグッドポイント診断です。

 

これは指定された各質問に対して答えていくだけで、「自分にどんな強みやがあるか診断してくれる転職サービス」です。

しかもその診断によって合う会社に面接にいく時に、その診断を資料として持って行くことができます。

 

面接の質疑応答にそなえて、自分の強みを客観的に把握することもできます。

自分の強みとか、自分の特徴を把握している人って実は少ないと思うんです。私だってそうです。私がどんな人間なのか、100%知っているわけではありません。

でも、明日仕事に行きたくない、と思ってしまうのは「自分に合った仕事をしていないから」でもある。

だからこそ、自分と向き合うことが大切なのです。

関連記事:サラリーマンの世界へ社会復帰なんて私にはもうできない。

 

仕事に行きたいと思える環境へ

 

明日仕事に行きたくない、と思っている人は人生そのものを損している人だと思う。

 

インターネットにつながれば仕事ができるようになった今の時代、
会社に行かなくてもできる仕事はたくさんあるし、
時間に関係になくできる仕事も増えてきました。

文明が発展したんですよね。21世紀の労働改革として世界史の教科書に載っても良いレベルです。

これからは仕事がどんどんロボット化していくでしょう。

コンビニだってさ、最近は「セルフレジ」が多くなってきている。確実に「ロボットが働く時代」に近づいてきているのです。

 

そんな中で自分が心から楽しいと思える仕事につくこと、自分にしかできない仕事をすることはとても意味があることだと思います。

何をしている時が楽しいですか?何をしている時にワクワクしますか?

明日仕事に行きたくない」と思う毎日より、「明日も仕事に行きたい」と思える毎日の方が良いんです。

これからの時代はクリエイティブな「遊び」だけが残っていく。「嫌だな」と思いながら続けている仕事なんて全て消えてなくなってしまうと思う。

だから、できるだけ自分が「楽しい」と思える仕事をやっていくべきなのだと思うのです。

 

では今日はこの辺りで。

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佐藤まんぼう
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職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。