転職

働くのが辛いなら別に辞めれば良いじゃない。

働くのが辛い時ってあると思うんですよね。働く事ってあまりに当たり前の事だと思っているし、周りはみながやっているから、

 

出来て当たり前だと思ってしまいがちなんですよね。

でも、働くのが辛い時だってあると思うんです。また、周りの人だって直接的には言わないかもしれませんが、

 

働くのが辛いと思っている人って実はたくさんいるんですよ。

 

働くのが辛いと思うなら辞めてしまえば良いと思うんですよね。グダグダ言っている人が多いけどさ、別に辞めても良いのよ。

 

なぜ働くのが辛いと思うのか?

 

働くのが辛いという人って多いんですよね。ただ、その原因や理由というものは人それぞれでして、

 

本当に様々な理由があるんですよ。そこで、まずは働くのが辛い原因について書いていこうと思います。

・上司の圧力

 

上司って働くのが辛いと思っている原因の中でも一番多いのではないでしょうか?上司って毎日会社で会わなければいけないんですよね。

 

しかし、上司には色んな人がいるのです。上司が部下に圧力を加える上司というものもいるんですよね。圧力鍋ならぬ、圧力上司。最悪ですよ……。

もちろん、ノルマを達成出来ていない事による圧力等はしょうがない側面はあると思うのです。そうじゃなければ企業が存続出来ませんからね。

関連記事:高圧的な上司に耐える必要性なんてあるのか?

 

ただ、その一方でそういった圧力があると、働くのが辛いと思ってしまう人も多いんですよ。昔は「詰める」という事が当たり前でしたが、

最近は時代が変わって来ていて、

 

詰める上司がいると、ダメになってしまう人がたくさんいるんですよ。私の友人にもそういった上司を持ってしまった人がいたのですが、

 

やはり会社を休職する事になってしまいました。

関連記事:優しい上司の下で良い部下は育つ

・朝起きるのが辛い

 

これも働くのが辛い原因の一つだと思うんですよね。

サラリーマンをやっていると、朝は早く起きなければいけないんですよね。しかし、低血圧の人とか朝が苦手な人だと、

 

朝起きるのが辛いんですよね。そうなってきてしまうと、働くのが辛いと感じてしまう事になるのです。

 

朝が苦手なんて甘えだ!」というかもしれませんが、それって本当にそうなのでしょうか?ちょっと違うと思うんですよね。

朝が苦手な人は本当に苦手ですし、睡眠時間が短いとストレスだって発散する事が出来ません。そうなってしまうと、

 

やはり働くのが辛くなってしまうんですよ。働くのが辛いという状態を耐える事が出来る人もいるのですが、

それを耐える意味ってあるのかな?とも思うんですよね。特に自分で何かやりたい事があるのであれば、起業しても良いですし、

 

フレックス制度がある会社が良いのであれば、そういった会社に行けば良いだけの話なのです。ただそれだけの話なんですよ。

今は柔軟な働き方を提供する会社だってあります。だって、そうでもしないと人材が集まらないんだもん。

来てください!お願いします!」みたいな会社はいくらでもあるものなんですよ……。

 

だからこそ、働くのが辛いと感じない会社を探してみるべきなのです。

関連記事:辛い仕事は辞めるべき理由

 

 

・向いていない仕事をしている

 

これもあると思うんですよね。

 

向いていない仕事をしていると、人間は思っているよりもはるかに高いストレスを感じるものなんですよね。

「なんでこんな事をしているのだろう?」そんな事を思うものなんですよね。

 

例えば、私がリクナビのグッドポイント診断で診断した時には「挑戦心」「独創性」が強いと診断されたため、

 

そういった企業で働くかそういった会社を設立する事が大切なんですよね。

 

関連記事:仕事での強みと適職を「グッドポイント診断」で研究してみた。

 

だからこそ、逆に自分に向いていないような仕事をしてしまうと、働くのが辛いと感じてしまうと思うんですよね。

 

私は前職が全く合わない仕事だったので、退職してしたんですよね。働くのが辛くなってしまったのです。

関連記事:仕事に飽きたから辞める?転職を決断しても良いのでは?

 

 

 

働くのが辛いのになぜ我慢するのか?

 

 

でも、これって思う事だと思うんですよね。

 

働くのが辛いと思っているなら辞めれば良いじゃないですか?でも、働くのが辛いとは思っていても、辞めないという人が実際には大半なんですよね。

 

私の周りでも働くのが辛いという人がいるんですけど、

 

そういった人で実際に会社を辞める人って一部だったりするんですよね。なぜでしょうか?

 

 

・辞めてからの転職が怖いから

 

これはあると思いますね。

 

働くのが辛いと思っていても、転職が成功するとは限らないという発想になってしまうため、どうしても辞める事が出来なくなってしまうんですよね。

 

 

確かに、転職が必ずしも成功するとは限らないんです。

 

でも、だったら在職時から内緒で転職活動をすれば良いと思うんですよね。

 

MIIDAS(ミーダス) とかだと、転職時の想定年収を算出する事が出来ますし、転職活動だってバレない仕組みを持っているんですよね。

 

在職時から転職活動をすれば、次の転職が成功するのか?という心配をする空白の期間がなくなるものなんですよね。

関連記事:転職を失敗してしまう人はやり方を間違えている!

 

 

・他の選択肢が見えなくなっている

これもあるんですよね。他の選択肢が見えなくなってしまっているのです。

 

働くのが辛いと思っている時ってまだ良い方が、それをずっと続けてしまうとだんだん他の選択肢が見えなくなってきてしまうんですよね。

 

これは私の友人も経験していました。

 

「なんでかわからないけど、もう何もする気が起きないし、他の選択肢も見えない。死んでしまった方が良いかも」と言っていたのです。

 

実際、こうなってしまう事って普通だと思うんですよね。

だからこそ、他の選択肢が見えなくなる前に転職してしまった方が良いんです。

関連記事:ブラック企業を多くのひとが辞めない理由

 

 

働くのが辛いと言っている間に人生は終わりに向かっている

 

 

これは実際、真実だと思うんですよね。

私たちは自分たちが「いつまでも生きていられる」と何となく思っているものなんですよね。

 

でも、いつか人間は死んでしまいます。そして、働くのが辛いと思っているその瞬間も貴重な人生の時間なんですよね。

 

働くのが辛いと思っている時間があるのであれば、さっさと辞めてしまえば良いのです。怖いかもしれません。

 

働くのが辛いといって、辞めた自分を後悔する時はあるかもしれません。しかし、死ぬ瞬間に後悔しないのかな?という観点で考えれば、

 

変わる事もあると思うんですよね。

 

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そういった専門サイトがありますし、最近主流になりつつあるエージェント式の転職だってあるんですよね。

 

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こういったところだと、エージェントが面接調整とか、

 

後は年収交渉まで代行してくれるんですよね。総合的にコンサルをしてくれるのがエージェント方式なので、

 

転職が不安という人であれば、こういったものを使って転職して見ても良いと思います。

 

方法さえ間違えなければ働くのが辛いと思う会社に入る事なんてないんです。

関連記事:私がリクルートエージェントをおすすめする理由。

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水瀬まりも
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