転職

営業の仕事が向いてないから辞めたい?良いと思います。

世の中の職業で多いのって、やっぱり営業だと思うんですよね。営業として会社に入り、働いている人って多いのです。

 

特に文系とかだと、ほとんどの人が営業として会社に採用されて働いていると思うんですよね。

理系だと研究職に行く人が多いのですが、文系だと誰もが「営業」を選ぶと思うのです。一部は企画職とか、事務もいますけどね。

その一方で、営業の仕事が向いてないとわかって、辞めたいと思っている人っているんですよね。

でも、それでも辞める事が出来ない人がたくさんいるのです。

営業が向いてない人の特徴

 

営業に向いてない人ってその人の性格が原因だったりするんですよね。

文系を出たから営業で働くのは当然だ」と思っているのかもしれませんが、営業として働くべきではない人だって当然いるわけですよ。

まずは営業に向いてない人の特徴から紹介していこうと思います。

人見知り

人見知りの人っていますけど、文系の大学を出ていると、どうしても営業の仕事に就く可能性が高いんですよね。

理系だったら研究職で、文系だったら営業職みたいな感じがあるよね。

そのため、自分で「なんとなくだけど、営業には向いてない気がする」と思っていても、なんとなく営業に入ってしまうものなんです。

もはや事故よ。自殺行為よ。

その他の選択肢を選ぶには、自分の意思を持って考える必要がありますから。

しかし、人見知りの人って営業には向いてない事が多いんですよね。だからこそ、辞めたいと思ってしまうものなのです。

 

営業の仕事をしていると、初めての相手とたくさん会わなくてはいけなくなってしまうものなんですよね。

人見知りだとこれがつらい。

初めて会った人と打ち解ける事が出来ないため、飛び込みの営業なんかとてもじゃないけど出来ないものなんですよ。

 

だからこそ、営業には向いてないから辞めたいと思ってしまうものなんです。

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嘘を言えない

これも営業の仕事に向いてない人の特徴だと思うんですよね。

営業が嘘を言う事って悪い事ではあるのですが、かといって全て真実ベースで話しても営業は成績を伸ばす事が出来ないのが、

営業の本質だと思うんですよね。たまには、大風呂敷を広げなければいけない時だってあるんですよ。

 

嘘を言えないと営業の職についている場合、ストレスが溜まっていってしまうんですよね。

だからこそ、営業が向いてないと思い、辞めたいと思ってしまうのです。嘘が良いわけではありません。

嘘ばかりついている営業の人って、最終的には成績が伸びませんからね。「この人は信頼できない」と思われて、伸びていかない。

でも、だからといって、全て本当のことしか言えないというのも問題だと思う。

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ストレスに弱い

 

これも営業に向いてない人の特徴だと思いますね。

確かに、それぞれの職業にはそれなりのストレスがあると思うんですよね。ただ、人と向き合うという観点で考えると、

 

営業はストレスフルな職なんですよね。営業に向いてないと思ってしまい、「辞めたいんだけど、どう思う?」という相談を受ける事もあるのですが、

 

そういう人って「ストレスに弱い」という特徴を持っているものなんですよね。

ストレスに弱いという事は、それだけ営業でのパフォーマンスをあげる事が出来ないという事なんですよ。

営業に向いてないから辞めたい、と思うのは、自分のメンタル的な部分がもともと弱いからという点が原因だったりもする。

私なんて、メンタルが弱いタイプなので、ごりごりの営業会社なんかに行ったら割と病んでいたのでしょうね。想像するだけで怖い。

証券会社とかに入社していたら、1発で死んでいる自信があるもん。まあだからこそ、サラリーマン生活を辞めたあの日。で書いたように、サラリーマンを辞めたのだろうけど……。

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営業が向いてないのに辞めない人の心理

 

ただ、営業が向いてないから辞めたいとは思っていても、実際に辞める決断をする人って少なかったりするんですよね。

なぜでしょうか?

周りは営業をやっているから

営業に向いてないという事は文系においては致命的だと思ってしまうものなんですよね。文系だと営業というものが最もポピュラーな仕事になってきます。

 

そして、周りだって営業に向いてないと思っても、続けているわけなんです。

だからこそ、営業に向いてないからといって辞める事が出来ないのです。辞めたいとは思っていても、

確かに、私は文系なんですけど、周りの文系卒の人間を見ていると、9割くらいは営業になっていますからね。

多いところだと、メガバンクとか地銀とかの営業になっているかな。後は保険の営業とかね。そこらへんが多かったです。

やっぱり周りがやっていると、「俺も我慢しなきゃいけないんだ」と思ってしまうのかね。別に我慢する必要なんて1mmもないのにさ。

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今の給料が高いから

 

これも営業が向いてなく、辞めたいと思っているのに辞めない理由なんですよね。

 

営業ってやはり会社に売上を作っているので、会社側もインセンティブを取り入れる事が多いですし、必然的に給料が高くなっているんですよね。歩合制になっているような会社も多いはず。

ほら、保険の外交員とかも歩合制でしょう?

 

そうすると、結局給料を維持したいがために辞める事が出来ない人が出て来てしまうのです。

でも、営業が向いてないと思うならMIIDAS(ミーダス) とか使って転職後の想定年収を算出してみれば良いと思うんですよね。

 

意外にも高い数字が出てくるものなんですよ。エンジニア等、実は高給をもらっている人も多い職種を希望したりすると、

 

さらに高い数字が出るかと思います。

関連記事:転職を失敗してしまう人はやり方を間違えている!

他人からどう思われるのか心配

営業が向いてないから辞めたいという気持ちって以外にも他人に相談出来ないと思うんですよね。

根性がないと思われたらどうしよう」と思ってしまい、言う事が出来ない人が多いのです。でも、合っていない仕事をしていても能力なんて上がらないと思うし、

 

ストレスだけが溜まって行くと思うんですよね。

だったら、他人の事なんか気にせずに辞めてしまえば良いんです。そもそもさ、営業って外で営業することが多くて、実態が掴めないので「みなし労働時間」が適用されていることが多いんですよね。

だから、残業をしても、「残業代」はつかない。実質的にね。だから、余計につらくなるわけ。

こんだけ働いたのに、お金ももらえないの?」みたいなね。ストレスを溜めて当然。そんな仕事だったりするんです。

周りの目なんて気にせずに辞めても良いんですよ。

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営業に向いてないのに続けるのは負担が大きい

 

向いてないと思う仕事を続ける事って実は思っている以上に負担が大きいのです。

 

よく「向いてる仕事なんてない!とにかく頑張れ!」と言ってくる人がいるんですよね。でも、これって正しい面もあるけど、正しくない面もあると思っているのです。

石の上にも3年という言葉があるけれど、この言葉には正しくない面もたくさんあるよね。人によっても違うだろうし……。

確かにそうやって頑張って結果的には幸せな生活を送っている人もたくさんいるでしょう。ただ、それって人それぞれだと思うんですよね。

 

営業が向いてない人が「営業で1番になれるのか?」というとそういうわけでもないのです。イチローだって、サッカーをやらせたら、1番にはなれないでしょう?

体育会系気質の会社では、そうじゃない人は生き残れなかったりする。窮屈だったりする。

 

不向きな職業に就いている時の負担って本当に大きいんですよ。得意ではないことを「不得意だなあ」と思いながら続ける。つらくないか?それ。

根性論だけで生きていくことはできないんですよ。上司の根性論に付き合ってあげるのはやめました。でも書いたけど、私も実際に「大嫌いな上司の根性論」に苦しめられました。

 

辞める事は悪い事だと思っている側面があるかもしれませんが、辞めてしまえば良いのです。

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営業が向いてないから辞めたいと思うならエンジニアになれば良い

 

営業に向いてない人って実際にいるものなんですよね。

そういう人って別に営業として頑張る意味がないのです。自分が不得意な事で1番になろうとしても、

 

得意な人には勝てないのです。営業が向いてない、辞めたいと思うのであれば、エンジニアになれば良いですしね。

 

最近はエンジニアの需要が高まって来ているのです。どこのIT企業もエンジニアの採用に躍起になっているのが現状なんですよ。

戦略的にキャリアを変えるのであれば、私はエンジニアになると思う。

 

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面接対策とかも一緒にやってくれます。

関連記事:私がリクルートエージェントをおすすめする理由。

 

ブラック企業に入りたくないのであれば、キャリコネ等の企業口コミ転職サービスを使えば良いのです。

関連記事:ブラック企業に入りたくない人はウズキャリを絶対に使った方が良い理由。

 

営業が向いてないから辞めたいと思うなら辞めてしまっても良いのです。選択肢はたくさんあるんですよ。

私だって今は自営業で頑張っています。ブログを辞める人は9割くらいじゃない?それでも続ける現役ブロガーより。あたりで書いたけど、私はブロガーとして生活することもできるし、経営者でもあるし、投資家でもある。

でも、昔はこんな自分を想像することなんてできませんでした。歌手になりたいけど、親が反対する?夢は絶対に叶えろよ。で書いた通り、昔の私は歌手になることを夢見ていましたから。

だからさ、人生なんてどうなるのかわからないのよ。もしかしたらさ、私かあなたがスティーブジョブズのようなビッグビジネスを作り出すかもしれないし、毛利さんみたいな宇宙飛行士になるかもしれない。

そんな無限の可能性の中で生きているのが私なのよ。もっと自由に生きてみよう。もっとこの命を楽しもう。

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水瀬まりも
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