人生に悩む君へ

自分は自分、人は人と思うことで楽になる

日本の社会では特に「平均」や「普通」が求められるかと思います。

 

みんなそうしているんだからあなたもそうしなさい、というようなことを言われたことはありませんでしょうか?

 

私の聞いた話だと、退社時間の話が典型的な話でした。

 

「上司が働いているのに仕事が終わったからと言って先に帰るなんてありえない」というよくある話です。

みんなまだ一生懸命働いているんだから、あなたも働いて帰りなさい、ということですね。

 

でもそれは、仕事がないのに仕事をしているふりをしなさいと言っているようなものです。

とても非効率なことなんですね。

 

足並みをそろえることが大事だと言われる日本社会の中で育ってきてしまっていて、それが大事なことなんだと思いがちですが

自分は自分、人は人と思うことで随分と気持ちが楽になりますし生活も楽しく、豊かなものになると思います。

 

そして何より、「自分は自分、人は人」と思える人の方が、強く、どんどん新しいことに挑戦していくことのできる上昇志向をもった人だと思うのです。

 

今日は自分は自分、人は人、と思うことがどんなに大切なことなのか、

そんなことについて話してみたいと思います。

 

他人と比べない

 

私たちはどうしても他人と自分を比べて生きがちですが、

他人と比べてもいいことって全然ないんですよ。

 

他人と自分を比べる人はどういう人かというと自分に自信がない人なんですね。

 

他人の年収が気になるのは自分の年収に納得がいっていないから。

 

他人の幸せが素直に喜べないのは自分が幸せではないからなのです。

 

自分は自分、人は人、と思うことによって、他人のことが気にならなくなれば、
自分と他人を比較することもなくなり

それによって感じていた自分の劣等感や不安、焦りから解放されます。

 

そして自分は自分、人は人、というふうに思えるようになるためには

自分の生活に満足できるような日々の努力を自分ができているかどうか、ということが重要なのです。

 

楽しい仕事をしている人のことを羨ましいな、と思うなら自分の仕事も楽しいものにしていけばいいし、

関連記事:仕事が楽しくない人はいますぐ転職するべき

 

素敵な結婚をした友人が羨ましいなら自分も素敵な人に出会えるように努力しましょう。

関連記事:幸せになれる結婚の法則

 

そうやって自分の生活の幸福度をあげられるように邁進していると、自然と他人のことが気にならなくなっていきます。

 

自分は自分、人は人、と思うためには

他人の幸せでなく、自分の幸せに焦点を当てるように心がけることが大切なのです。

 

他人に流されない

 

ついつい周りの意見に合わせてしまって自分の決断が当初考えていたものと変わってしまうことは、よくあることなのではないでしょうか?

 

他人の意見に流されることは、とても楽な選択なのですが、

もしその意見に流されてしまって重要な決断をした時、そしてそれが失敗した時、後悔の念はきっと他人に向いてしまうと思います。

 

そしてきっと考えることが嫌いな他人任せの人は、他人を責めて、何も考えずに終わってしまうでしょう。

失敗を失敗したまま終わらせてしまうから成長できないのです。

 

でももしそこで自分は自分、人は人、と思うことができて、自分を信じた上で選択をし、失敗したなら

いくらでも自分を変えることによって改善できるのです。

 

試行錯誤して、失敗をいつか成功に変えることがきっとできるでしょう。

それは自分で考えて行動できる人こそが成し遂げられることです。

 

他人に与えられる選択肢を選ぶよりも、自分で選んだ道の方が、ずっとトライ&エラーを繰り返すことができるんですね。

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他人の顔色をうかがわない

 

日本の社会の中では多くの人が他人の顔色をうかがって生きていると思います。

 

特に会社なんかでサラリーマンをやっていると仕事上そうしておいた方がいい場面もきっと多いですよね。

 

自分の給料が上がるかどうかは上司などの他人の采配にかかっているわけですから。

言ってみれば自分の生活を他人に握られているようなものです。

とても辛いし悩ましいことですよね。

 

そうやって他人に自分の生活や言動を左右されるような仕事、人生を送っていると

いつまでたっても他人を気にしながら生きていかなくてはいけなくなってしまいます。

 

他人の顔色をうかがわずに生きて行くためには、自立する、という選択肢も特にこれからの時代必要になってくるのではないでしょうか。

 

自分は自分、人は人と思うためには、自分が自立している、自分の采配によって自分の生活や人生を決めることができる、という意識が大きくなるような生活に

自分でシフトしていく必要性があると思います。

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自分は自分、人は人、と思うことによって本当に精神的に楽になる部分って大きいと思います。

 

どんな悪口を言われたって、理不尽な目にあったって

自分が自分の生活に満足できていたら気にならないと思うんですね。

 

ぜひ、他人を気にしない自分だけの人生を楽しんでください。

 

では今日はこの辺りで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。