就活の悩みを語る

逃げるべき就活。

就活って本当に大変なんですよね。逃げたい!と思っている人もたくさんいるのではないでしょうか?

ただ、就活から逃げてはいけない!と思っている人がほとんどなんですよね。

真面目にも、そうやって考えてしまうのです。

どんなに辛くても就活から逃げるのは親に申し訳ないとか、友達からどう思われるのか心配とかそんなことばかり言っているんですね。

 

今年だといつからでしたっけ?笑

 

まあそんなこと忘れてしまうくらいのことなのに、就職活動をしているひとたちにとっては就活って本当に大きな壁というか嫌なことですよね?

小さい頃の注射くらいに嫌な行事だと思う……。

 

  • 就職先は決まるのだろうか?….
  • 面接には自信がない…..

 

そんな不安だけが頭の中にあるのではないでしょうか?

 

 

でもなんか就活ってすごい怖いなっておもったんです。同じ服を着て、思ってもいないようなことばかりいって、

家に帰ってきたら「なんて自分はだめなんだろう?」って… そんな悲しい事を思う人ってたくさんいますよね?

そしてこうも思うはずです!

 

「逃げちゃだめだ…」

 

でもそんなこと本当は思う必要ないんです。

就活から逃げたい!って思うのであれば逃げてしまえば良いんですよ。

 

そもそも、その年に就職を必ず決めなくてはいけないということではないし、

自分の好きじゃない事を嫌々やる必要だって本当はないはずなんですよ。

 

人事って自分は「人を見る目があるんだ!」だって思っているひと多いですけど実際そんなことないとおもいます。

結局のところなにが決めてかって面接官の好みってところが大きいですよ。

だって人間ですからね。

そんなものに一喜一憂していたらメンタルがもたないのではないでしょうか?

 

人間性自体を否定されたような気持ちになってしまうひともいると思います!でも、そんなこと思わなくて良いんですよ。

就活から逃げてしまってもいいんです。就活で死ぬくらいなら走って逃げろ。

 

就活は真面目な人ほど危険

 

真面目なひとほど就活においては疲れてしまいます。危険なんです。

 

就職活動をしていると少なからず企業側に多少の嘘をつかなくてはいけない場合というものが多くなってきます。

真面目ひとがまずそれが億劫になってしまうのです。「いままで嘘なんてついたことなかったのに嫌だ…」とかですね。

私だって嘘をつきましたよ。誰もが「自分は素晴らしい人材です!」と主張したいからね。当然といえば当然のこと。

 

あとは真面目なひとは予約した説明会をすべていこうとしますよね。

でも、実際そんな必要性なんてないですよ。

 

面接だって別にいかなくてもいいし、連絡もする勇気がないなら最悪しなくてもいいと思います。

逃げてしまえばいいんです。笑

 

「逃げ癖がついちゃうから…」とか真面目過ぎです。

 

私なんて就活関連でいったら何回逃げてしまったかわかりませんからね。逃走の連続です。

 

そりゃ正論なんていくらでもあると思います。

逃げちゃだめだって言ってくる大人もたくさんいますよ。

 

でもそれが本人にとって他人が思っている以上に辛いことって多いんですよね。

他人には理解出来ない、辛い苦しみってあるものです。

 

就活で自殺してしまうひとって必ず毎年いますよね。本当にもったいないとおもう。

 

就活が全てではないのに。そして就活を逃げれば見える世界があるのに…

関連記事:就活や仕事が辛くて自殺?なんて絶対にしなくていい!

 

逃げたら人生終わり?」ありえません。逃げられなくて死んでしまうより全然いいですよ。

生きているだけでいいじゃないですか。

就活から逃げる方法を考えても良いじゃないですか。海外留学でもなんでもすれば良いじゃないですか。

真面目な人ほど、その他の選択肢を考える事が出来ないものなんですね。

 

確かに、真面目って良い事でもありますけど、就活においては危険な要素の一つでもあると思っているんです。

関連記事:就活うつになるくらいなら、やめてしまってもいいと思う。

 

就活で頑張らない努力をする

 

就活っておそろしい程に疲れるってひと多いと思います。

でも疲れている自分に気がつくのって本当に疲れてしまってからなんですよ。

だからある日突然プツンってキレちゃうひとっているんですよね。

だから頑張ってはいけません。

 

きっと就活をしているってだけで自然と頑張っているのですからまずは自分を褒めてあげましょう!

 

自分に優しくできないひとはひとにも絶対に優しくできません。結果的には就活もうまくいかなくなってしまうでしょう。

一日に何個も説明会なんていかなくてもいいし、いったとしてもスマホいじっていればいいじゃないですか?

 

面接とかグループディスカッションだってそうです。結局は人と人のことですから、頑張って取り繕ってもあわないひとが面接官だったらうまくはいきません。(これは経験からも言える事です。

 

これはだめだなとか気分が乗らなかったらもうあれなんですよいかなきゃいいんですよ。

 

私も何回も逃げましたよ?

面接をキャンセルした事だってあるし、説明会からも逃げていました。

 

それくらいの気持ちで良いのではないかと思います。

頑張る事に価値を置き過ぎると破綻してしまうのです。

 

だから自分が辛いなって思う前にとりあえず自分が嫌な事は排除していくのです。

受けたくない企業の説明会にはいかない時があってもいいんです。逃げてもいいんです。

 

そういった自分のストレスのコントロールが最も大切になってくるのではないかと。

真面目な人ってなんでも全て完璧にしようとしますよね?逃げる事が悪い事だと思っていますよね?

でも、就活ってそうやって真面目にやったからと言って内定がもらえるわけではありません。

 

逃げた方がうまくいく時もあるし、完全に就活から逃げてしまった方が本人のためになる事だってあるんです。

頑張る事から、就活という事実から逃げた一度逃げた人がうまくいく事もありますよ。

 

だって、そもそも就活って

 

人生初の理不尽な儀式ですよ!

 

確かに頑張ったら勝率は上がるかもしれません。でも、それで疲れてしまうのであればゆっくり休みながらやればいいんです。

逃げてしまってもいいし、選択肢なんてたくさんあるんですよ?

関連記事:就活ってめんどい。効率的に早く終わらせる方法は?

 

辞める事を前提にしてもいい

 

これもあると思います。皆さんは新卒ではいった会社に一生いると思って就活していませんか?

でもそんなことはありません。大企業でも普通にリストラとかある時代になってしまいました。というよりは大企業でもリストラはしているけど、

実際メディアにあがってくるのはほんの一部なんです。

 

だからこそ転職や起業を前提に会社を選ぶということも良いと思います。

例えばITエンジニアになりたいわけではないけれど

最初、起業するときにはプログラミングをするスキルが欲しい!こんなことってありますよね。

関連記事:新卒でITベンチャー企業で働くという選択肢

 

だったらこんなときこそ企業で働いて勉強すれば良いのです。給料もでるし自分の勉強にもなるしこんなに良いことはありません。

 

 

また、就活対策をしたい!と思っているならOB・ OG訪問ができるビズリーチ・キャンパス とかを使ってみるのもありですよね。

 

OB・OG訪問をすると、企業側にやる気を伝える事だってできますし、ESの相談とかもできますからね。

 

こういったところを使って、自分の目的にきちんとあったところに行く事が一番良いんですよね。

 

一生どこかの会社にはいるという気でいるのではなく

 

自分がどんなことを学びたいか?ということで就活を進めていくのです。

 

そうすれば皆さんが一番気になってしまいがちな年収とか残業時間とかが気にならなくなってきますよ!

 

本当に重要ではないことを気にするがあまり進む道を誤ってしまうってのはとても悲しいことです。

そうなってしまうくらいなら逃げてしまえば良いんです。

 

プログラミング技術を持った子供たちがこれからどんどん増えていきます。そういった時に自分はなにができるのだろう?そんなことを考えてみると良いと思います。

今はKENスクール等のプログラミングスクールとかもありますしね。そういったところに通いながら働いても良いし、起業を目指しても良いんですよ。

 

きっと違う景色が見えてくると思います。

就活なんて逃げてナンボなんですよ!一人で就活をするのが辛いと思ったら、マイナビ新卒紹介等のエージェントを使ってもよいし、

選択肢なんてたくさんあるのです。

では今日はこの辺にしておきます。

この二冊とかどちらも就活で悩んでいる人におすすめの本ですよ。参考までに。

関連記事:就活費用が心配だという学生へ、お金かける必要はないと思う

 

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水瀬まりも
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