起業と経営

お金を稼ぐ事は悪くない。

お金を稼ぐことって悪いことなのかと日本にいると思ってしまいますよね。日本の教育のせいなのか多くのお金を稼ぐことがいけないことのようになっていると思います。

 

例えば、年収で400万とかなら周りからの目もそこまで厳しくはありませんが、1000万とかになってくると変わってきます。

 

例えば、飲み会において毎回おごることを強要されたりだとか本当に色んなことがある(みたいです。)

 

もちろんこれは妬みですよね?

 

例えばゾゾタウンの社長さんとかはフェラーリも買っているし、恋人も何人もいるような感じじゃないですか。

 

でもそれが悪いことかって言われるとそうでもないわけです。

要はこのひとのなにが気に食わないかっていうと結局は収入なんですよね。でもそんなこと気にしてもなにか良いことありますか?

と思います。

 

頑張っているひとが稼いでいる

 

結局、起業家でもなんでもお金を稼いでいるひとは頑張っていたひとなんですよ。周りが飲み会だなんだんっていっている間にそのひとたちは勉強していたんですよ。

 

でもそこらへんをほとんど見てはくれないんです。

 

私なんかは成功しているひとを割と見た方だと思うのですが、やはり良い面だけでは無いと思います。

社員がやめていって大変ということもありますし、上場企業であれば株主に対する責任というものを常に果たしていかなくてはいけません。

 

しかし、そこらへんもやはり見えないところですよね。情熱大陸とかでは良い所、かっこいいところばかりを取り上げますからね。

だから、起業してもその後にやる気をなくしてしまうひとがいるんですよ。だって実際に最初にやることって凄く地味ですしね!

 

先日もとある会社のひとと飲んでいたのですが、かなり社長の愚痴が多かったです笑

 

「現場で大変な思いをしているわけではないのになんであんなに給料をもらっているんだ!」って笑

 

でも、それは過程をみてないからいっているわけなんですよ。そしてその裏でやっている経営判断とかも加味していないわけなんです。

 

そもそも、経営者は時間給で給料がもらえるわけではありません。

 

しかし、一般のひとはほとんどが自分が提供した時間に対してお金をもらっていると思っていますからね。

 

だからこの軋轢に関してはなかなか解消することが難しいのかな!と思います。

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1000億持っていると冷たくされる

 

 

1000億円って想像が出来ますか?世の中には1000億円を持っているひとっているんですよ。

上場企業の創業者であれば割とこの数字も現実的なのではないかと思います。

 

でもこれって本当に頑張ったから手に入れたお金ですよね。それに起業したときに必ずこのお金が保証されているわけではありません。

 

もしかしたらホームレスになっていたかもしれないんですよ。そういうリスクの部分を考えるとむしろ日本の役員報酬って少ないのかなって思います。

カルロスゴーンの役員報酬が取りあげられてしまうんですもの。海外の社長の役員報酬とかみるとそんなに驚くことではないのかなと思います。

 

でもそういうひとって本当におなじような年収のひとしか付き合っていませんよね。人って本当に自分より年収の高いひとに冷たいのです。

 

知り合いの社長さんもよくたかりのようなひとがくることに対して面倒くさがっていました。

 

たかりのようなひとってたぶん一時のお小遣いのようなものがもらえればそれで満足なんでしょうね。
長期的な視点でお金を儲けようとしていないのです。

 

 

1000億円持っていたって100万持っていたって同じように人間なんです。弱い部分もあれば強い部分もある。そういうものなんじゃないかなって思っているんです。

だからお金を稼いでいるひとが悪いという感情を持つことはやめましょう。

 

また、他人の懐事情に対して関心を持つこともやめてしまいましょう。

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水瀬まりも
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