人生に悩む君へ

大学生活がつまらない、なんてもったいない。

 

私の周りの大学生がよく「大学生活がつまらない」ということをぼやいているのですが。

 

そんなぼやきを聞く度にもったいないな、と感じてしまいます。

 

「若いうちはなんでもできるんだから。社会人になったら何もできないから」と40代のおじさんみたいなことを言うつもりはありませんが、

実は社会人になると絶対に手に入ることができない「大学生である」という肩書きの強さ、というものがあります。

 

大学生という肩書きで許される

 

大学生って結構使おうと思えばたくさんの時間があると思います。

 

大学生活がつまらない、と言っている人は特に、大学生活の中で何か打ち込めることがあったりやりたいことがある人ではないと思うので、使える時間がたくさんあるはずなんです。

 

だからいろんな新しいことを始めることができるんですね。

 

そして新しいことを始める時に、もし失敗したとしてもそれを「まだ大学生だからね」と許してもらえるのが大学生のとてもいいところなんです。

 

例えば今、大学生のうちから起業をしてしまう人が増えてきています。

でもそこで失敗したとしても、就活だって間に合うし、その失敗の経験を活かして就活をすることもできます。

 

起業を手伝ってくれる人が他にいたとしてもその人たちだって「大学生だしね」で許してくれるんです。

 

何かを成し遂げようとするのにこれは逃げ場を作るような打算的な考えになるかもしれませんが、
でも「失敗したっていくらでもやり直せる」という意識があったほうが、新しいことには挑戦しやすいと思うんですね。

 

ロリポップ!」「ブクログ」などを制作している連続起業家としても有名な家入一真さんは15歳から起業することができる、と言っています。

 

そう、実は印鑑証明は15歳からとれるし、資金は1円からだって起業できるし、ネットを使えばバイトで稼いだちょっとしたお金くらいで起業できてしまうのが今の社会です。

 

でもそんなこと、学校でも、家庭でも教えてくれませんよね?

 

でも今はネットがあります。

そしてこういった若い起業家の方達はネット中でとんでもないスピード感とともにアンテナを張り巡らせているんです。

 

「まだ大学生だからね」と許される大学生活のうちに、起業したり、他の可能性を模索していくことはとても人生にとって有意義な時間になると思います。

 

大学を卒業してから社会人になって、会社で何年か働いてから起業する、というのとは全く条件が違うのです。

 

そして、若いうちから頑張っている人は大人にすごく応援してもらえるものです。

学生団体活動などが盛んになっている今、そういった新しい挑戦はかなりしやすくなっているのではないでしょうか。

関連記事:大学生の時に貯金ばかりしていても意味がないって。

 

大学生活の中で働く

 

大学生活がつまらない、ならその時間を有効活用できる方法を模索してみましょう。

 

例えば、大学生活の中には、何か別のことが出来る時間、というものがたくさんあると思います。

  • 夏休みなどの長期休み
  • 課外の時間
  • 授業中の暇な時間

など。

 

留学する

 

留学するにもまとまったお金が必要だ、と思っている人はたくさんいると思いますが、30歳までの人であれば、ワーキングホリデー制度を使うことができます。

現地で働いて、お金をもらうことができます。そのため、留学するための全費用を貯金しておく必要はないんですね。

大学生活がつまらないのであれば、留学してみるのも1つの手段だと思います。

 

リゾートバイトをする

 

リゾートバイト

 

普通の大学生活がつまらないなら、リゾートバイトをする、というのも一つの手です。

 

長期休みを使ってリゾートで集中的に働くことによって、協調性も育まれるだろうし、何よりリフレッシュになって楽しいと思うんです。

 

新しい人との出会いもあるでしょう。

関連記事:リゾートバイトで恋愛に発展?その理由を紹介しましょう。

 

クラウドソーシングで働く

 

クラウドワークス

 

クラウドソーシングサービスの中でもクラウドワークスは登録無料で今すぐ始めることのできるクラウドソーシングサービスです。

 

大学生活の中で、特につまらない授業を受けている時なんかにおすすめで、パソコンとネット環境さえあれば始められます。

アプリもあるので案件によってはスマホでもできるお仕事もあります。

 

内容はいたって簡単で、慣れないうちは記事の寄稿のサービスが一番簡単かと思います。

 

今まで行った観光スポットの案内や、恋愛に関してモテポイント、など先方から提示されるテーマにそってレポート感覚で記事を書くだけでお金がもらえるサービスで、
慣れてくると1時間で1000円以上稼ぐことも可能です。

 

バイトをするより場所も選ばないですし隙間時間でできるので効率的でしょう。

 

それ以外にもウェブデザインやプログラミングなどのお仕事案件もあるので、

 

 

テックアカデミー 等のプログラミングスクールで自分で学びながらチャレンジしていくことで自分のスキルアップにもつながります。

関連記事:現役エンジニアがteratail(プログラミングの質問サイト)を絶対におすすめする理由

 

もったいないよ

 

大学生活がつまらない、と言っている人は本当にもったいないことをしているんです。

 

大学生活の中の時間にできることがいっぱいあるし
大学生だからこそ、挑戦できる、そして許されることがいっぱいあるのです。

 

 

私自身も大学生の時に、本当に様々な経験をしたからわかるんですよね。

ここで全て書くことはできないくらい色々な仕事や経験をしてきました。様々な事をやってきたんですよね。そして、それが今になって役に立っているのです。

 

大学生活がつまらないと思っているのであれば、その時がきっとやるべき時だと思うのです。プログラミングでも、

スポーツでも何でも良いのですが、やってみる事が大切になってくると思うんですよね。

 

大学生活をつまらない、と感じている人は、ぜひそのチャンスを活かして新しいことに挑戦してみてください。

 

では今日はこのあたりで。

関連記事:プログラミングがつまらないと感じる原因と対処法。

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佐藤まんぼう
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職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。