仕事の悩み

仕事の悩みを相談するなら辞めれば良いのに。

仕事の悩みを相談してくる人っていると思うんですよね。もちろん、仕事の悩みにも種類がたくさんあります。

 

だからこそ、全ての悩みに「辞めればいい」とは言えないのですが、それにしても仕事の悩みを相談してくる人が多いんですよね。

 

しかしながら、私はそういった悩みを相談してくる時点で辞めた方が良いのでは?と思う時がとても多いのです。

今回はそんなお仕事の話。

仕事は我慢する事が美徳

 

仕事の悩みを相談してくる人って口を揃えてある事を言うんですよね。

でも、我慢してこそ仕事だよね。頑張るしかないよね。」と。

 

もちろんそれで成功した人やその時我慢したからこそ、今があるという人がたくさんいるという事はわかっているのですが、

 

我慢してこそ、仕事という概念は少し怖いなと思ったんです。確かに、仕事をしているとイヤな事って絶対に起きますよね。

 

イヤな上司がいじめてきたりとか、取引先の態度が悪いとか、セクハラを受けたとか本当にイヤな事がたくさんあると思うんです。

そして、それを我慢する事ができる人もたくさんいるんですよね。

 

ただ、それで辛くなってしまい、結果的に精神的に参ってしまう人というのも少なからずいるんですよ。仕事で悩みを相談してくるという時点で、

 

特に男性はかなり限界まで来ているんですよね。泣くだけならまだいいとして、気持ちが悪くなってしまったりとか、

不眠症になってしまったりすると、なかなか回復する事ができません。

だったら、仕事での悩みを抱えた時点で「これは辞めた方が良いのでは?」という視点を持つ事も大切な事だと思うのです。

そんなに強くないんですよ、私たちは。

苦労して入社場合だと、「ここを辞めたら転落人生になる」と思ってしまったりする。でもね、そんなことはない。

大企業を辞めたとしても、方法はたくさんある。お金が全てだ、とは思わないけれど、もしもお金が心配なら心配する必要はない。

私もサラリーマンを辞めた人間だけど、今はサラリーマンよりも稼いでいますから。

関連記事:辛い仕事は辞めるべき理由

 

 

どんな仕事の悩みなら辞めた方が良い?

 

 

冒頭でもありましたが、仕事の悩みって色々ありますよね。だからこそ、一概に「辞めれば良い」とは言えないものなんですよ。

 

では、どんな仕事の悩みの相談をされた時に「辞めた方が良い」と思うのだろうか?

上司が嫌いな時

 

これは結構致命的なんですよね。仕事における悩みと上司というものは切り離せないものがあるんですよね。

上司がセクハラをしてくる事もあれば、上司が必要以上に厳しい時もあるでしょう。そんな時って辞めてしまった方が良いと思っているんですよね。

 

よく「転勤すれば今のイヤな上司もいなくなるし」といって相談してくる人がいるのですが、

転勤先には本当にイヤな上司はいないのでしょうか?きっとそんな事ないと思うんですよね。会社によってカラーというものがあります。

 

だからこそ、基本的にはイヤな人がいれば、イヤな人がいる会社だという事なんですよね。つまり、転勤先でも、そういった上司がいる可能性って実は高いのです。

 

上司が嫌いだという仕事の悩みを聞く事が多いのですが、やっぱりこれが一番ストレスになるみたいなんですよね。

 

職場でいつもイヤな人に会うとか辛いんですよ。

仕事があっていない時

 

これも辞める事をおすすめする仕事の悩みなんですよ。

仕事があっているのか?いないのか?という事って、意外と最初はわからないものなんですよ。やってみて、初めて

あれ?この仕事自分にあっていないかも?」と思うわけです。

 

ただ、仕事の悩みは相談するものの、責任感のある人だと「自分で決めた仕事だし、辞めるのは申し訳ない」と悩みをさらに深い方向に持って行く傾向があるんですよね。

 

でも、それで本当に良いのかな?と思うわけです。

仕事が性格にあっていないのに続けてもやる気が出ませんし、成績だって上がらないものなんですよね。

 

自分の性格にあっている仕事をしてこそ、人間って「最大のパフォーマンス」を発揮する事ができるのです。

 

最近はリクナビネクスト運営のグッドポイント診断とかもあるので、そういったものを使って自分の性格にあった仕事をするのが良いと思うんですよね。

私の場合は挑戦心とか独創性が強かったです。

仕事の悩みがあるのであれば、相談なんかせずに自分で他の仕事を探してみても良いと思うのです。

関連記事:仕事での強みと適職を「グッドポイント診断」で研究してみた。

 

転職するなら早い方が良い

 

仕事の悩み相談を受けている時に思うのが「早めに辞めた方が良いのでは?」という事なんですよ。

仕事の悩みを抱えながらも、仕事を続けている人というのはたくさんいるわけでありまして、

そういった人たちは「もう何年か我慢したら辞めようと思ってる」と言うんですよね。3年後とかね。よくあるパターンですよ、ええ。

関連記事:向いていない仕事を続ける意味はあるのか?

 

もちろんそれが良い場合もあると思います。未だに勤続年数を気にする会社って多いですから。

しかし、転職をするなら早い方が良いと思うのです。

 

年齢的にも若い方が絶対に有利ですし、そもそも人生なんて実は短いんですよ。

そうはいっても、今はまだ転職できない」と言っている間に人生なんてすぐに終わってしまいます。父親が突然死した家庭で育っている私は余計にそう思ってしまうのです。

命なんていつ終わるかわからないんだから、早く決断しないと」とね。

 

私も前職を辞めた経験があるのですが、「早めに辞めて本当に良かった」と思っているのです。むしろなんで悩んでいたのだろうか……。

人生において大切なのは、自分の好きな事をやる事なんです。辛い辛いと思いながらやり仕事に意味なんてないんですよ。

仕事で悩みを持つのであれば、その仕事があっていない証左です。

 

きっと転職してみると、「なんでいままであんなに仕事で悩みを抱えて相談していたんだろう?」と思うと思いますよ。

 

今は、転職サイトだってたくさんあります。

転職の相談や、今の仕事状況の相談に乗ってくれる『リクルートエージェント』、転職後の想定年収を測定する事ができる『MIIDAS(ミーダス) 』など、

 

こういった転職サービスを適切に使えば転職だって失敗しない時代なんです。

関連記事:転職を失敗してしまう人はやり方を間違えている!

 

仕事で悩みを抱えているなら辞めるという選択肢も十分に考える事ができる時代なんですよ。

関連記事:私がリクルートエージェントをおすすめする理由。

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水瀬まりも
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