仕事の悩み

ホワイト企業の特徴を独自に経験から考えてみた。

自分の働き先ってやはり慎重になるものなんですよね。

どこで働くのか?何をするのか?によっても、仕事における楽しさって全然変わってくると思うんですよね。

 

ただ、皆さんが気になるのって、就職する先が「ホワイト企業」かどうか?という事だと思うんですよね。

 

どうせ働くのであれば、誰でもホワイト企業で働きたいと思うものなんですよね。

しかし、皆さんはホワイト企業がどんな特徴を持っているのか?どうやったらホワイト企業だとわかるのか?

という事についてはわからないと思うんですよね。

 

そこで、今回は様々な企業を見て来た筆者がホワイト企業の特徴というものを独自に経験から考えてみました。

競合のいない会社

 

まずはこれですね。ホワイト企業であるためには、「社員が頑張らなくても良い状況」というものを作る必要があるんですよね。

 

そして、そのために絶対的に必要な状態が「競合となる会社がいない」という事なんですよね。

 

例えば、A社とB社は同じような機能を持つプリンターを販売している会社だとします。そうなってくると、

 

 

A社とB社どちらの方が売れるのか?という事は営業力にかかってきてしまうんですよね。競合がいれば、価格競争だって起こるでしょう。

 

価格競争が起これば、会社全体の売上も減り、雇える人材の数も減ってしまいます。

すると、「一人当たりの仕事量」が増えるんですよね。

 

反対にホワイト企業は独占的な企業という特徴を持っている事が非常に多いのです。

コカコーラとかって「なんとなく手にとる」わけではなく、「コカコーラだから買う」んですよね。そこには、コカコーラの独自ブランド力というものがあるからこそ、

 

人々は喜んで買うのです。そうなってくると、営業力で差をつける必要も金額で差をつける必要もなくなってくるんですよね。

 

ホワイト企業の特徴として、これは絶対に言える事だと思います。

 

独占的な地位にいる会社ってどこだろう?という視点で考えた事ってないと思うのですが、これは転職する時に考えた方が良いと思いますよ。

関連記事:ブラック企業の基準を自分なりに考えてみた。

 

企業の人事は採用したい!という気持ちがあるため、不都合な情報は言いませんからね。だからこそ、ホワイト企業、独占的な地位にいる企業を調べ、

上記のような特徴があったらそこに入るためにより多くの時間を割く事をおすすめします。

関連記事:上司に仕事を辞める報告をする時に大切な事。

 

 

見えない時間が労働時間に入っていない会社

 

 

これもホワイト企業の特徴だと思います。

労働時間という軸で考えると、確かにホワイト企業ってたくさんあるんですよね。しかし、実質的なホワイト企業って実は少ないんですよ。

 

なぜか?それは多くの企業が見えない時間が労働時間に入っているからなんですね。

例えば、広告代理店だったとしましょう。広告代理店だと「どんなCMにするのか?」「どうすれば売れるのか?」という事を考える必要があります。

 

しかし、これは自分の頭の中でやる事なんですよね。周りからみると仕事をしていないように見えてしまう事なので、

こういった企画系の仕事って本質的なホワイト企業にはなれないと思うんです。

関連記事:向いていない仕事を続ける意味はあるのか?

 

家に帰ってからも「どうするべきか?」という事を長時間考え、それを実行に移すのは会社!そういった感じになってしまうんですね。

 

でも、家に帰ってから仕事をの事を考えているのであれば、それは労働時間ですよね。

 

だからこそ、私はこういった見えない残業時間がないような業種が良いと思うんですよね。何がありますかね。

 

エンジニアなんかだと、勤務時間は会社によりますが、良いと思うんですけどね。次の時代に絶対に必要になってくるものですし。

関連記事:転職をすると年収が下がるのか?

 

栄養ドリンクを飲んでいない

 

これは私の友人が言っていたのですが、これもあるんですよね。

栄養ドリンクを飲んでいる人が少ないという事ってホワイト企業の特徴だと思うんですよね。

 

栄養ドリンクを飲んでいなければ、やっていられないという状況なのが、ブラック企業なのです。もちろん、ホワイト企業でも、

飲んでいる人というのはいるんですけど、その割合が多いと危険なんですよね。

 

最近は会社を見学させてくれる企業とかも増えて来たので、そういった時に見てみると良いでしょう。

インターンとかで見てみるというのも、ありだと思います。最近はインターンを実施している企業も多いですからね。

関連記事:企業の口コミサイトを利用すれば、ブラック企業は避けられる。

 

どうせならホワイト企業が良いよね

 

という事で今回はホワイト企業の特徴について書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

ホワイト企業の特徴に当てはまるからといって、全てがホワイト企業というわけではないのですが、私の経験からこういった特徴を持っている企業はホワイト企業が多かったのです。

 

また、今はリクルートエージェント等の未公開求人率80%を超えるエージェント制のサービスだってあるので、

 

エージェントに相談しつつ転職先を決める事だって出来ますし、キャリコネ等の会社の口コミサービスだってあるので、

ホワイト企業って実は簡単に探す事が出来るんですよね。

 

こういったものを適切に使えば、ホワイト企業に行けると思うんですけどね。

関連記事:転職を失敗してしまう人はやり方を間違えている!

 

 

良い企業に入れると良いですね。

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。