バイト

在宅バイトを高校生におすすめする3つの理由。

在宅バイトといえば、一昔前までは家で簡単な包装をしたりとか、アンケートに答える等の内容のバイトしかなかったと思うんですよね。

 

また、そういったバイトってどうしても高校生には出来ない内容のものが多く、高校生が在宅でのバイトをしたい!と思っても、なかなか出来ないのが現実でした。

 

しかし、今ではそれも変わって来たと思うんですよね。在宅のバイトは高校生でも出来る内容になってきているんですよ。

 

そこで、今回は在宅バイトを高校生におすすめする理由について書いていきたいと思います。

 

在宅バイトはバイト禁止の高校生でも出来る

 

これは言える事だと思うんですよね。

 

高校生でもバイトをしている人っているんですよね。高校生になると、買いたいものが増えて来ます。

 

服を買いたいと思う人もいれば、アクセサリーを買いたいと思う人、カラオケで遊びたい!という人もいると思うんですよね。

 

でも、その一方で高校生がバイトをする事を禁止している高校というのも多いんですよね。

私も私立の学校に通っていたので、高校生がバイトをする事って禁止だったんですよ。もちろん隠れてバイトをしているという人もいたのですが、

 

それでも、常にリスクってあるんですよね。

 

「バイトをしている事がバレたら退学かな?」と心配になってしまっている人っているんですよね。

だからこそ、私は在宅バイトを高校生にはおすすめしているのです。

 

在宅バイトだと、高校が禁止している場合でも出来ます。なぜか?それはもしも同級生や先生が街を歩いている時に、

 

「あ!あれはうちの生徒じゃないか。」となる事がないからなんですよね。

 

在宅バイトは高校生がやっても、場所を選ばない仕事なので、バレないんですよね。

 

別にカフェでお金を稼いだっていいわけですし、家でやっても良いわけです。

 

バレたらどうしよう?という事を考えずにバイトが出来るって凄く良い事だと思うんですよね。

実際、普通のバイトをしていると、先生にバレる事が多いんです。問題があったらすぐに学校に通報されてしまいますしね。

私の友人も某ハンバーガー店でバイトをしていたのですが、先生が客としてやってきてバレてしまった事がありました。

 

在宅バイトじゃないと、高校生はバレてしまう可能性があるという事なんですよ。

 

 

在宅バイトは高校生がお金の稼ぎ方を知る機会

 

 

これもおすすめする理由なんですよね。

普通の飲食店とかでのバイトってどうしても「何時間働いたのか?」という事に対して賃金が支払われるんですよね。

これって、自分で稼ぐ方法がわからなくなってしまう典型だと思うんですよ。

 

でも、在宅バイトだとそんな事はありません。

 

例えば、クラウドソーシングとかだと、ライター業(ウェブメディアに文章を書く仕事)とかが高校生が出来る在宅バイトでしょう。

 

これだと、「自分がどれだけ書いたのか?」という事が賃金に反映されているんですよね。

働けばお金をもらえると思ってしまうと、どうしてもサラリーマン的な思考になってしまうんですよね。でも、クラウドソーシングで仕事を受託していけば、

 

やった分だけ上がるし、良い文章を定期的に提供していれば、「長期での契約」を発注者から提案される事もあるんですよね。

 

良い仕事をすればするほど、自分の待遇というものが良くなっていくんですよ。

 

こういった感覚を覚える事って実はとても重要なんです。いくら普通のバイトしたって、稼ぐ方法というものを根本的に理解する事には繋がりません。

 

だったら、高校生でもライター業で稼いでみたら良いと思うんですよね。

 

意外にも簡単に出来るものですし、クラウドソーシングだったら記事単価も高いので、ある程度は簡単に稼げますよ。

 

在宅ワークは高校生でも出来るし、それだけ意味がある仕事だと思うのです。

自分が書いた文章が世の中に出て行くという事も嬉しいですしね。

関連記事:ワードプレスの初心者がブログを作る時にやるべき事。

 

 

 

高校生は在宅バイトから新たな仕事を作れる

 

 

これもあると思うんですよね。

高校生って誰よりも時間がありますよね。社会人だとどうしても土日しか自分の好きな事をする事ができません。

 

でも、高校生はそんな事ないじゃないですか。高校生は好きな時に好きなだけ在宅バイトが出来る状態なんですよ。

 

そして、その在宅バイトが将来的には自分のウェブメディア構築に繋がる事だってあるんです。

 

例えば、最近だとキュレーションメディアやブログで稼いでいるという人が本当に増えてきたんですよね。

在宅バイトでライター業としての経験を積む事が出来ていれば、そういった分野にもスケールする事が出来るのです。

 

今までは、仕事は受けただけお金をもらえるという状態だったと思いますが、

 

 

等のASPを使えば、自分が所有するキュレーションメディアやブログを収益化する事だって可能なんですよ。

関連記事:ブログで稼ぐ人っているけど、その仕組みって知ってる?

 

つまり、在宅のバイトでやっていた事がそのまま自分の仕事になる事だってあるんですよね。

 

最近だと「Welq」とかもそうじゃないですか?(閉鎖してしまいましたが。)

 

高校生でも在宅バイトをする意味や理由ってあるんですよ。

 

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。