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お誘いの上手な断り方【メール編】

メールでお誘いを受けた時に上手に断るのって結構難しいですよね。

  • 別にタイプではない男性からの誘い
  • 行きたくもない上司との飲み会の誘い

などなど。

 

時間を有効に使うためにも私たちはそういった断りたい誘いはちゃんと断らなくてはいけないと思うんです。

 

なぜなら乗りたくない誘いに乗るということは、それだけ自分の時間を他人に奪われてしまう、ということなんです。

 

自分の時間を最大限に有効に使えるようになるために、メールの場合の上手な誘いの断り方をご紹介します。

女性であれば、割と男性から声をかけられると思います。私も同じです。だからこそ、しっかりと「断り方」を知っておいた方が良いのです。

 

男性からの誘いの断り方

 

男性からの誘いの断り方はなるべくそっけなくメールを返すことに尽きます。

 

ただあまり冷たくしすぎると男性が逆上してストーカーになってしまったり、何か事件に巻き込まれてしまう可能性もあるので、この塩梅が結構重要です。

 

ただ優しくするのは危険です。誰にでも平等に接することは良いことではあります。しかし、平等に接することで勘違いしてしまう男性がいるのも事実なのです。

関連記事:ストーカー癖のある男には特徴があったのだ。

 

・相手より短いメールで返信する

 

メール文の長さというのはある種「どれくらい相手に興味があるのか」という指標にもなります。

 

相手と同じくらいのメールの長さにしたり、

相手より長いメールを送るのは気をもたせることになるので絶対にやっってはいけません。

 

自分で考えてみるとよりわかりやすいのですが、好きな相手へ送ったメールが自分よりも長い文章で帰ってきたら「脈アリかも?!」と感じますよね。

 

逆に短いメールが返ってきたらがっかりすると思います。

タイプではない男性にはなるべく完結に、短いメールで返すように心がけましょう。

関連記事:デートで気づいて欲しい女性の脈なしサイン

 

・メールはすぐに返さない

 

誘いのメールが来てもそのメールにはなるべく時間を空けて返すようにしましょう。

 

レスポンスが早すぎるのは相手をその気にさせてしまう要因になります。

緊急性のないメールなら1日2日あけても特に問題はないはずです。

 

自分も好きな人にメールを送る時は相手からのレスポンスの速さが木になるものですよね。

それと同じです。

 

レスポンスが速すぎるといけるかも、と思ってしまうものなんですね。

 

少し日をあけて断るのが上手な断り方です。

関連記事:既婚者にモテる人は幸せになれない人

 

 

・忙しいというアピール

 

理由は仕事でも趣味でもいいのですが、「最近忙しい」という理由が一番上手な断り方です。

 

なぜなら「最近忙しい」と言うことによって具体的な日程を提示しにくくなるからです。

 

そして「忙しい中、時間を作って会うほどではない」という真意も伝わります。遠回しに断る方法なんですよね。

 

急用が入ってしまった、体調が悪い、などといった断り方は

どうしても「ではまた今度」ということになってしまってまた誘いを断らなくてはいけないことになるので、

なるべく「次を誘われない断り方」をするようにしましょう。

また今度」となってしまうと、いつかは行かなければいけなくなってしまいますから。

関連記事:お笑い芸人がモテる理由

 

・男性の誘いの断り方例文

 

「大変申し訳ないのですが、最近仕事が忙しくスケジュールもあまり固定ではないのでなかなか予定を決められない状況です。

またひと段落したらぜひ、よろしくお願い致します。」

 

このような形でなるべく次の日程を提案させないような断り方をするのが良いでしょう。

女性はこういう部分で苦労しますよね。いつからは「男性は自分からガンガン誘った方が良い」という風潮が出てきてしまいましたから。

そのせいで、誘ってくる男性が増えたような気がします。でも、女性からすると、好きでもない男性からしつこく誘われたところで面倒なだけなんですよね。

関連記事:うざい男の特徴と対処法

 

上司からの誘いの断り方

 

上司はこれからも仕事を一緒にする人ですから、あまり無下に扱うことはできません。

 

仕事をちゃんと続けたい、上司との関係もギクシャクさせたくない、ということなら上手な断り方をしなくてはいけません。

 

逆に上司からのしつこい誘いに頭を悩ませている人は上司が嫌いだからという理由で辞めるのは悪い事?という記事を読んでみてください。

 

・お礼と残念な気持ちを伝える

 

上司の誘いには必ずお礼を言うようにしましょう。

 

誘ってもらえたこと自体は嬉しい、ということが相手に伝われば相手も気分を害さないはずです。

 

またせっかく誘ってもらったのに参加できないことを残念だ、と伝えるようにしましょう。

本当は参加したいという気持ちが伝わることが大事です。

 

そういった気配りのある断り方ができれば、仕事上で関係がギクシャクしてストレスになることも無いかと思います。

 

・断る理由

 

上司の場合はこれからも顔をあわせるでしょうし、仕事を一緒にしている分スケジュールも把握されているかと思うので、

  • 先約がある
  • 習い事をしている
  • 家族と会う

などの理由で断るようにしましょう。

 

何度か断ることがあるようなら自分の中でいくつか断る理由を考えておくといいと思います。

 

家族と会う、というのは「家族を大事にしていて、その家族を超える存在にはならない」というアピールにもなるので良い断り方だと思います。

関連記事:彼氏がモテると不安になるのはなぜだろうか?

 

・次の機会を示唆

 

今回はどうしても参加できなかったけれど次の機会があったら参加したい、という旨を伝えると相手も「しょうがない」と思ってくれることが多いです。

 

これを伝えることによって「あなたの誘いは断りたい」という意味ではなく「本当に用事があるからしょうがない」ということがちゃんと伝わるんです。

 

ただあまり丁寧にしすぎると次回が断れなくなるので

あまり丁寧にしすぎるのはおすすめしません。

 

・上司の誘いの断り方例文

 

「お誘いいただきありがとうございます。

お声がけいただいてとても嬉しいのですが、実はその日すでに予定が入ってしまっていてうかがうことができません。

とても残念です…

また次の機会がございましたらその時こそ参加させていただきたく思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。」

 

これくらいさらっとしている断り方の方が良いと思います。

 

上司の場合は文章は少し長めにした方が角が立たなくて良いでしょう。

関連記事:恋愛がめんどくさいというあなたへ

 

時間を奪われないようにね

 

人からの誘いを断るのって結構難しいですよね。

 

でもいい人でいすぎると自分の限りある時間がどんどん他人に奪われて行ってしまいます。

上手な断り方をして、人間関係を壊さず、その上で自分の時間も大切にするようにしましょう。

わざわざ人間関係を悪化させる必要はありません。やんわりとふんわりと、時に厳しく、断ることができれば、それだけで良いのです。

何でもかんでも行っていたら、疲れてしまうし、彼氏がいるのであれば浮気にもなってしまいます。

 

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世の中で正しいとされていることは本当に正しいのでしょうか?
真面目に生きてると損します。

行きたくない誘いは断ったっていいし
もっといい加減に生きてもいいんです。

 

では今日はこのあたりで。

関連記事:いい人って損する。

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佐藤まんぼう
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職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。