転職

個人プレーの仕事をおすすめする理由。

仕事には色んな種類がありますよね。チームで頑張っていくような仕事があれば、個人で頑張る個人プレーの仕事もあります。

でも、実際にはどっちが良いのか?というと、皆さんは答える事が出来るでしょうか?

 

もちろん人にもよるのですが、チームワークを大切にする仕事よりも、個人プレーの仕事の方が意外と良いものだと思うんですよね。

今回は個人プレーの仕事をおすすめする理由について書いていきたいと思います。

 

人間関係で悩まない

 

確かにチームでやる時ってそれはそれで楽しいんですよ。チームでやって成功した時には喜びだって倍増すると思うのです。

 

しかし、人間関係で悩む事があるので、チームプレー中心の仕事の実態だと思うんですよね。

仕事において人間関係で疲れるのって本当に辛いんですよね。

 

 

私の知り合いでも、店長とうまくいかなくなって、社内で険悪な雰囲気になってしまったという人もいたんですね。

店長ってだいたい悪い人なのはなぜだろうか……。

 

でも、個人プレーの仕事だとこういう面倒な事ってないんですよね。自分が成績をあげればそれだけで良いですし、

大きな干渉をされる事だってありません。これって実はとても良い環境だと思うんですよね。

 

仕事が辛くて辞める」という人ってたくさんいると思うんですけど、辞める人の多くは人間関係で悩んでいるのですよ。

 

仕事の内容ももちろんそうなんですけど、人間関係って非常に重要なんですよ。

 

人間関係さえうまくいっていれば、仕事の内容が辛かったりとか仕事の時間が長くても人間ってやっていけるものなんですよね。

 

個人プレーの仕事ってなぜか抵抗を持っている人が多いのです。「みんなと仕事をするようなチームの仕事こそ仕事」という固定観念があるからなんですね。

江戸時代のなごりでしょうか。

 

でも、思っているよりも個人プレーの仕事って人間関係で悩まないという利点があるので良いと思うんですよね。

タクシーとかも良いよね……。私も食べていけなくなったら、タクシーでもやろうかな……。

関連記事:仕事を辞めにくいと言っている時間が無駄だと思う。

 

 

自分のペースで仕事が出来る

 

これも個人プレーの仕事をおすすめする理由だと思うんですよね。

チームでの仕事だと、どうしてもコンスタントに頑張らないといけないんですよね。でも、人間には「やる気がある時とない時」って絶対にあると思うんですよね。

人間の感情なんて上下してしまうものですから。

やる気がない時に「頑張れ!」と言われても辛い時ってありますよね?風邪を引いている時なんて事もあるわけで、

 

そんな時こそ、個人プレーの仕事なら「自分のペースで仕事が出来る」ので良いと思うんですよね。

ただ、一方で自己管理が出来ない人には個人プレーの仕事は向いていない傾向があるんですけどね。

管理されなければずっとだらだらしている人には向いていない事もあるのです。

 

例えば、私なんかは割と自分のペースで仕事をしたい人なので、個人プレー的な要素が強い仕事の法が向いているんですよ。

誰かと常に一緒に仕事をするよりも、一人で外回りをしている方が向いていたりするのが、私のような人間なんです。

 

自分は個人プレーの仕事に向いているのか?それとも、チームの和とか協調性を重んじるチームでやる仕事に向いているのか?

そんな事を考えてみる事が大切だと思うのです。

 

今だと、リクナビ運営のグッドポイント診断等の自分診断テストで自分の性格を気軽に判断する事が出来るようになっています。

私の場合は、仕事での強みと適職を「グッドポイント診断」で研究してみた。でも書いているのですが、独創性とか挑戦心そんな感じの結果が出たかと。

 

客観的な指標を持つ事で、自分が個人プレーの仕事に向いているのか?という事を考える事もまた、大切な事ではないかと思います。

関連記事:早く仕事を辞めたいと思っている?良い事じゃないですか。

チームワークというものが苦手だった私

 

私の話になってしまうのですが、私はそもそもチームワークを重視するような仕事をする事が苦手だったんですよね。

うん、めちゃくちゃ苦手だったと思う。恥ずかしいくらいに苦手。

 

自分が「これだ!」と思う方法で仕事をしたいと思っていましたし、チームメイトである他人の意見を聞いて、実行していくというタイプではなかったのです。

 

10代とか20代の時はチームでゴール設定をし、学生時代の部活のように頑張って行く事に魅力を感じるのかもしれないけど、

歳を重ねてくると、「やっぱり個人プレーが良いな」と思ってしまうのですよ。人ってわかりあえないものだしね……。

だからこそ、今はほとんど個人プレーの仕事をしているのです。個人プレーの仕事って一般的ではないと思われているかもしれませんが、

 

別に個人プレーの仕事が合うと思っている人は個人プレーの仕事をしても良いと思うんですよね。そうする事によって精神的に楽になる時だってあると思いますし、

 

働き方だって人それぞれで良いのです。個人プレーの仕事なんていくらでもありますし、個人プレーを推奨するような社風の会社だってあるんですよね。

 

キャリコネ等の企業口コミサイトを見ればわかると社内の状況がわかると思いますが、個人プレーの仕事を容認してくれるような会社に入れば楽になるという人だっていても良いと思いますし、

そういった人がいる事も当然だと思うのです。

関連記事:企業の口コミサイトを利用すれば、ブラック企業は避けられる。

 

 

成績を上げれば良いだけという楽さ

 

これもあると思うんですよね。

普通の会社ってなんだかんだいっても、上司が自分の事を好きなのか?という事だけで、自分の評価が決まってしまうところがあると思うんですよね。

上司の感情に左右されてしまう側面が強いのです。

でも、個人プレーの仕事だとそういう協調要素が軽減されていると思うんです。

 

いやぁ、楽ですよ。本当に。

 

個人プレーの仕事は確かに、成績をあげなければいけませんが、その一方で「成績上げればなんでも良い」という環境でもあるんですよね。

 

これって、成績をあげる事が出来る自信があるのであれば、とても楽だと思うんですよね。

 

成績をあげる事が出来ると思っている人って実はたくさんいると思うんです。ある程度、社会人としての経験を積む事が出来れば、

ある程度の自信というものがついてくるんですよね。

関連記事:自分に自信が持てないときに試してみよう

 

私は今も割と個人プレーの仕事が多いのですが、成績をあげれば良いという環境はやはり心地が良いと思いますね。

 

これは完全に人それぞれだとは思うのですが、気になる人はやってみても良いと思うんですよね。

大企業に入社するべきだとか、ベンチャーに入社するべきだとかって言いますけど、実は「個人プレーができるのか?」という点が重要じゃないかな?と思います。

私の意見ですけどね。

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水瀬まりも
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