私の仕事論

自分の天職とはなんだろう?と何度でも自問すれば良い。

働いていると、時々「これって本当にやりたい事なのかな?」なんて思う時ってあると思うんですよね。

私も最初に入社した企業ではそんな事をよく思っていました。

 

これって自分にあっている仕事なのかな?自分の天職なのかな?と思った事あったのです。

だからこそ、その会社にはいないわけなのですが。あ、知らない人もいるよね。サラリーマン生活を辞めたあの日。で詳しく書いているので、気になる人は見てね。

音楽系の大手にいたんです、私。

 

皆さんにもきっと悩む時期ってあると思うんですよね。

人生において非常に多くの時間を使う仕事が「天職」じゃないとしたら悲しい事ですよね。絶望的じゃないですか……。

自分の人生を無駄に過ごしている感覚にとらわれてしまうという人もいるのではないでしょうか?

 

だからこそ、私たちは自分の天職というものを探し続ける必要があるのです。

 

今回はそんな自分の天職について考えてみました。

 

 

幼い頃に抱いた夢

 

これって実はとても重要な事だと思うんですよね。

皆さんには幼い頃になりたい職業というものがあったと思うんですよね。外科医でも、歌手でもパティシエでも良いのですが、

私なんて子供の頃に「医龍」という外科医のドラマを見て、医者に憧れていたりした。懐かしいな。歌手とかもね、ミュージックステーションに出ていたKinKi Kidsが格好良くて憧れた。

その頃に抱いた夢って実は「年収や業界の噂」等の余計な情報が一切ない時の自分の本質的な意思・声だと思うのです。

 

だからこそ、自分の天職ってなんだろう?と思った時に、私は「子供の頃だったら?」という点に回帰する事にしているのです。

 

大人になってくると、色んな事を考えてしまうんですよね。

「ちゃんと結婚出来るような年収をもらえるのか?」「ずっと雇用してもらえるのか?」そんな事を考えてしまうと思うんです。

 

もちろんそれはそれで大事な事だと思うので、それを基準にもします。

しかし、根本は子供の頃に意思に任せてみるのも良いのかな?なんて思ったりするんですよね。

 

自分の天職を見つける事が出来ると、毎日が本当に楽しいんですよ。私はいま好きな事しかやっていませんが、

やはり毎日が本当に楽しいです。

逆に自分の天職ではない、最初の仕事をしていた時は本当に大変でした。

 

会社に行っても「なんでこんな事をやっているんだろう?」と何回も思っていました。

 

自分の天職って働くとわかるものなんですよ。これが天職だ!という感覚は必ず私たちの心の中にあるものなのです。

あの頃は通勤する電車に乗りながら、会社最寄駅の3つ前くらいになると、腹痛を感じていました。それくらい嫌だったんですね。

あの会社、仕事は全然天職じゃなかったなあ……。

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休日もやりたいものかどうか?

 

これも自分の天職の一つの基準になるものなのかな?と思っているんです。自分の天職じゃない仕事って、

給料はたくさんもらえても、休日を割いてまでやりたいとは思えないものなんですよね。

 

休日は友達と遊んだり、恋人とデートをしたりしたい!と思うものなのです。

 

でも、もしも自分の天職といえるような仕事であれば、休日も会社に行きたいと思うし、日曜日の夜が憂鬱に感じられる事もないわけなんですね。

仕事がしたくて、したくて、仕方がない。それほどの情熱を傾けられるものが天職なのです。

 

皆さんには休日でもやりたいものってありますか?きっとそれぞれ違うと思うのですが、

 

例えば、絵を書きたい!という人であれば、やっぱりデザイン系のクリエイティブな会社が向いていますよね。

プログラミングをしたい!という人であれば、エンジニアが天職なのです。

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自分の天職を考える基準として「休日もやりたい!」と思えるような職業かどうか?という事はシンプルだけど、大切な指標になってくると思う。

 

私の周りでは「休日は飲んで、日頃のストレスを発散する!」という人がいるのですが、こういう人がやっている仕事って天職ではないんですよね。

 

休日もやりたい!楽しい!と思えるものこそが自分の天職である可能性が高い職業なのです。

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自分の強みを活かした職業

 

 

これも自分の天職の基準だと思うんですよね。

天職の基準って色々あるのですが、自分の強みを活かす事が出来ていない職業ってやっていて辛いし、

楽しいと思えない事が多いんですよね。

 

リーダーシップをとれるような人だったら起業してみても良いし、ベンチャーにいっても良いですよね。

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他人に教えるという事が好きならコンサル会社とかもありです。つまり、自分の天職の基準を考えると、やはり自分の強みを活かせるのか?という事が大切なのです。

 

強みを活かした職業をしていると、他人と同じ努力をしているつもりでも、より優れた成績をあげる事が出来るんですね。

 

私なんかだと、細かい作業が苦手なので、事務とかは絶対に向いていません。

もっと顧客相手の仕事の方が向いているんですよね。

 

ただ、今って自分の強みを客観的に把握出来るような仕組みがあるんですよね。

 

リクナビネクストのグッドポイント診断あたりが一番有名ですし、大手が運営しているので、安心感がありますよね。

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20分程度かかる質問に答える事で、自分の強みというものを診断する事が出来るんですよね。

関連記事:仕事での強みと適職を「グッドポイント診断」で研究してみた。

 

自分の強みを活かせるという点が自分の天職を探す上で一つの基準になってくるのです。

また、強みも大事だけど、やっぱり年収は気になるという人であれば、MIIDAS(ミーダス) の年収診断テストあたりをやってみても良いと思います。

 

詳しくは転職を失敗してしまう人はやり方を間違えている!で書いているので是非。

 

 

天職を考えようよ

 

自分の天職とは?ともっと自問してみて欲しい。

自分の天職とは何だろう?って考える事って実はとても大切な事なんですよね。なぜか?

 

それはほとんど時間、仕事をして過ごすのが私たちだからです。

私の大切な命の多くを「仕事」に捧げるわけよ。それだけ大きな意味があるものが仕事なのよね。

 

だからこそ、逆に考えれば、仮に自分の天職を見つける事が出来れば、人生はより豊かで楽しいものになるはずです。

 

自分の天職を見つけるという意思を貫いてください。

 

何度でも自分の心に聞いてみれば良い。「自分の天職とは何か?」と自問するのです。

 

人生で何がしたい?残された人生で、何をなす?みんなには後どれくらい時間が残っている?

私の父親は早くに亡くなってしまった。それも突然ね。だから、私は人一倍、「この人生で自分の夢を実現させたい」という気持ちが強いんです。

遠くの空を見ながら、「いつまでこんな景色を見ていられるのかな」と考えたりする。いつか終わるんです。私たちの命はどこかで終わる。

だからさ、精一杯生きようよ。自分の人生を生きような。

 

自分の人生なんだ。自分で決めよう。考えよう。

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水瀬まりも
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