仕事の悩み

年収が少ない人の特徴を徹底解説!

年収が少ないという現実って結構辛い事だと思うんですよね。

年収が少ないと色んなところで問題が生じます。

 

  • 生活費
  • 結婚
  • 贅沢品の不買

 

等、色んなところで我慢しなければいけない場面に出会ってしまうと思っているのです。

特に結婚とかそうですよね。子供が欲しい場合とかだと、どうしても養育費等でお金を必要になってきてしまいますからね。

 

年収が少ないとどうしても、どこかで我慢しなければいけないのです。まあ、「年収が少ない」と言っても、少ない年収の定義自体、時代と共に変わるものなんですけどね。

だって、1955年の平均年収は18万5000円ですもん。今と大違いですよね。

そこで、今回は年収が少ない人の特徴について書いていこうと思います。

 

 

勉強をしない人

 

これは私が見てきた年収が少ない人に共通して言える事だと思いますね。

確かに、勉強って好き嫌いがあると思うんですよ。学校でも、勉強が好きでやっている人と嫌いでやっている人っていましたよね?

 

でも、勉強しないという事と、年収が少ないという事って因果関係があるように思うのです。

 

ここでは、学歴に関して言っているのではありません。学歴は確かに入社の時には重要になってきますが、

 

勉強をしていれば、学歴なんて関係ないのです。

 

そうではなく、勉強とは「お金の勉強」「最先端のビジネスを知る勉強」という事を言っているのです。

 

お金の勉強って皆さんはどれだけして来たのでしょうか?これって今の日本ではほとんど教えてくれませんよね。

お金ってそもそも何だろう?そんなことを詳しく教えてくれる学校って実はないのです。

 

 

年収が少ない人って、お金の勉強をしていないという人が本当に多いのですが、なぜ必要か?それは、税制を有利に使ったり、

世界の金融システムを使う事により、もらっているお金が少なくても、年収が少ないという現状から脱却する事が出来るからなんですね。

 

例えば、年収が少なくても、不動産投資に関して知っていれば運用益によって年収を上げる事が出来ます。

 

株に関してもそうですよね。株や債券等に適切に投資する事によって、日経平均以上の成績をあげる事だって出来るんですよ。

 

しかし、勉強しないがために、こういった事を知らずに、働いて残業して年収が少ないという状態になってしまうのです。

 

 

また、最新の情報を仕入れるための勉強をしないという行動も年収が少ない人の特徴なんですよね。

時代というものは常に変わっていくものです。今までスタンダードだったものが時代と共に変わっていってしまうのです。

 

そうなってくると、もちろん時代遅れのものを扱っている企業の売上は下がっていきますよね。すると、それが給料にも繁栄されて、

 

年収が少ないという結果をもたらしてしまうのです。

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仕事の効率化をはかれない人

 

これも年収が少ない人の特徴だと言えると思います。

皆さんは仕事をする時に何を考えて行っていますか?「終わった後の飲み会」や「早く時間が過ぎる事」ではありませんか?

しかし、それでは年収が少ないという現状を変える事が出来ないのです。

 

例えば、会社に所属してサラリーマンとしての年収を上げようと思うと、どうにかして上にいかなくてはいけませんよね。

そのためには周りから「こいつは仕事が出来る」と思われる必要があるのです。

 

そのためには「仕事の効率化」といったものが重要になってくるんですよね。

 

仕事の効率化をすると、1時間当たりに出来る仕事の量が全然違ってきます。そうすると、同じ時間でも、

同僚より多くの仕事をする事が出来るようになるんですよ。それが最終的には自分の評価に繋がり、年収の少なさというものを変える事が出来るんですよね。

 

仕事の効率化ってやっている人はどこでもやっているんですよ。

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この本でも、書いていますが、獄中でも元ライブドア社長の堀江さんは仕事の効率化をしていました。

つまり、年収が高い人は「仕事の効率化」という事に常に意識を集中させているのです。

 

年収が少ないと思っているのであれば、仕事をどれだけ効率化出来るのか?という事を考えてみましょう。

 

中には「サラリーマンとして働いている限り限界がある」と感じた人もいるでしょう。そうなんですよね。

サラリーマンには年収に限界があるという事も確かなのです。

 

だってそうですよね。

 

一人の人間が出来る仕事量なんて限られているし、寝る時間だって必要なんですよね。だからこそ、年収が少ないという事で悩んでいる人は、

 

「自分以外の誰かに働いてもらう」という感覚が大切であるという事を理解出来ると思います。

 

例えば、なんでも良いんですけど、ウェブサイトの広告収入とかだと、わかりやすいですよね。

自分のブログを作って、そこにアドセンス等の広告を貼る。そして、そこから収益を得るのです。

 

これをやる事によって、寝てる時間もお金が入ってくるというシステムを構築する事が出来るようになるのです。

 

大手のASPだとA8.net あたりが一番有名でしょうか。様々な商材を記事を通して販売する事により、自分が寝ている時間も稼いでくれるシステムを作る事が出来るのです。

 

これこそ、完全なる仕事の効率化ですよね。

社長の年収が高いのも同じ事です。会社という仕組みを使って、社員に働いてもらう事により、一人の人間で働ける以上の売上を出す事が出来、

 

結果的にそれが年収の増加に繋がって行くのです。

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浪費家の人

 

 

これも年収が少ない人の特徴ですよね。ある意味逆説的ですけど。

年収が少ないという事はどういう事なのか?というと、

 

自分が稼いだ金額−支出=少ない

 

という事なんですよね。つまり、浪費さえしなければ、総合的な年収の少なさというものは解消されるのです。

 

例えば、私は不動産業にも関わっているので、よく思うのが「新築を買う事」なんですよね。新築をローンで買って、

 

そのローンを毎月払って行く。これって実はとても効率の悪い事なんですよ。

新築なんて地域にもよりますが、建物の値段は年月が経つにつれてどんどん下がっていきます。つまり、

 

せっかくある程度の稼ぎを出しても、無駄な支出が多いと、総合的な年収というものは増えて行かないのです。

 

人生で一番大きな買い物である不動産において、損をしている人って実はとても多いんですよ。

 

浪費を全くしないという事は人生における楽しみがなくなってしまうので、あまり良い事ではありません。

しかし、総合的な年収を増やしたいのであれば、考えてみる価値がある事だと思うんですよね。

関連記事:仕事を辞めたいと毎日思うなら我慢しなくてもいいんだ。だって私も同じだったから。

 

適切に職場を変える事が出来ない人

 

これも年収が少ない人の特徴だと言えると思います。

 

年収が少ない人って年収が少ない業種にいるか、企業に所属しているという事がほとんどなんですよね。

だからこそ、私は適切に職場を変える事が大事な事だと思っているのです。

 

例えば、同じ業務内容でも年収300万円の人と600万円の人がいるんですよね。全く同じ事をやっているのに、こういった差って出て来てしまうのです。

 

でも、これも、適切に職場を変える事によって、変化をもたらす事が出来るんですよね。年収が少ないという現状を変える事が出来るのです。

 

例えば、MIIDAS(ミーダス) では簡単な質問に答えていくだけで、適切な年収というものを算出出来るんですよね。

労働市場における適正年収はいくらなのか?という事がわかるようになっているのです。

 

こういったものを基準にしてより良い給料をもらえる会社に移るという選択肢を持つ事も非常に大切なのです。

 

こういった施策を講じるうちに年収が少ないという現状は解決に向かって行くと思いますよ。

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自分の強みを活かしていない人

 

 

自分の強みを活かしていない人」も年収が少ない人の特徴だと思いますね。

私たちって自分が得意ではない、自分の強みではない事をいくら頑張っても、結局は他人に勝つ事が出来ないんですよね。

 

世界一美味しいリンゴが作れるカリスマも、不得手な営業職にいってしまえば、途端に目立たない存在になってしまいます。

人間にはそれぞれ「向いている事」がある。

 

  • 営業が得意な人
  • モノ作りが得意な人
  • 分析が得意な人
  • マーケティングが得意な人

 

私たち人間にはそれぞれに長所があるのです。

強み、長所を活かした仕事をした方が良いのですよ。

年収が少ない人は自分の強みを理解していない事が非常に多い。なぜ得意なことをやらないの?といつも思っていますよ、私は。

 

自分は何が得意で、何が苦手なのか?これを理解していない人が多いのです。そして、わからないままに自分に合っていない仕事に就いてしまうのです。

例えば、私の場合はグッドポイント診断を使って診断してもらった強みは「独創性・挑戦心」です。

 

だからこそ、独創性が活かせる芸術よりの仕事か、挑戦心を活かせる起業が向いているんですよね。

 

自分にあった会社に所属する事が可能であるにも関わらず、実際に自分の強みを客観視出来ている人って少ないのです。

 

自分の強みを活かした仕事をすれば、年収が少ないという事に悩む事だってなくなるものですよ。

 

私もあのまま、大嫌いな仕事を続けていたら、きっと今では年収が低いままだったのかな?と思う。

今は自分の好きな事、自分に合っている事をやっているからこそ、年収が上がったのです。

 

年収が少ない人の特徴に当てはまるなら変わろうよ。

自分の好きなことをやろうよ。この世界に生まれてきたことだって奇跡みたいなことじゃない?

 

命をもらうことができて、今こうやって生きている。それだけでも奇跡みたいなことだよ。

だからさ、せっかくもらった命なんだからさ、「好きなこと」とか「得意なこと」に自分の時間を投資しようね。

 

ね?そう思わない?

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水瀬まりも
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