転職

自分に合う職業を診断するべき理由。

世の中には本当に色んな職業があると思うんですよね。メーカーや商社、銀行等、一次産業からスタートして、

最近は本当に色んな職業があるのです。

今でこそITとかさ、色々昔までは存在しなかった職業があるけれど、昔は馬車を引いている人だったり、機関車の中には機関助手と呼ばれる石炭を入れて蒸気機関をずっと動かし続けるような仕事もあったわけですよ。

いやあ、時代は変わるものだよね。ああ、産業革命ってすごいねえ。

しかし、自分に合う職業が何なのか?と言われると、意外にもわからないと思うんですよね。自分には何が合っているのか?

そんな事をわかって働いている人って実は少なかったりもするのです。

そこで、今回は自分に合う職業を診断するべき理由について書いてみました。

今の職業が合っていない事もある

 

新卒から企業に入って働いてみたものの、「この職業は自分に合う職業なのか?」そんな事を疑問に思ってしまう事だってあると思うのです。

働いてみないと、その職業がどんな職業なのか?という事はわからない事は当然なのですが、自分に合う職業を客観的に診断した事がない人だと、

どうしても、主観的に自分に合う職業を考えるしかなくなってしまうのです。

 

例えば、私の場合だと、法人営業よりも個人営業の方が向いているんですね。個人営業をして、初めて会う人と仲良くなるのは大好きですから、そっちの方が合っているんですよね。

まあ、それは後から気がついたことなんですけど。

しかし、最初に就いた職業は法人営業の仕事だったのです。新卒で音楽系の会社に入社したんですけど、最初は個人営業とはまるで違う会社だったんですよね。

 

ただ、私はその当時「自分に合う職業なんてあるのかな?別に大丈夫でしょ!診断なんて気にしなくても!」と思っていたのです。

なんかわからないんだけど、「ここでやっていかないといけないんだ」みたいな謎のブラック企業メンタルを持ってしまっていたんですよ。今では、起床時間が9時とかになっている堕落マンなのだけど、その当時は変な方向に真面目だったのですよ。

で、どうなったのか?というとですね…

 

やはりあっておらず、辞めたのです。この時に私は「やっぱり自分に合う職業を診断する事って大切なんだな」と思ったのです。

 

自分では自分の事を理解しているつもりでしたし、職業診断なんてしなくてもそんなのわかっていると思い込んでいました。

 

しかし、今のシステムって凄いもので、質問に答えていくと、本当の自分というものがだんだんと浮き彫りになってくるんですよね。

そして、それが当たっていたのです。

 

自分に合う職業というものは実際には存在するんですよね。いまどこからの企業で働いている人だって、

もしかしたら自分に合う職業をやっていないからこそ、疲れてしまっている、ストレスを溜め込んでしまっているという事だってある事なんですよね。

 

今の現状を客観的に見る事が出来る指標の一つに診断テストのようなものってなるんですよ。

自分に合う職業を診断する事って大事なのです。

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自分では思いも寄らない職業が向いている事も

 

自分に合う職業を診断せずに、自分の主観で職業を決めてしまうと、どうしても自分の主観だけで決める事になってしまうんです。

経験もありますね。

親が銀行員だったら同じく金融系の企業に勤める人が多い事からも、いかに自分の選択が過去の経験から来ているものか?という事がわかると思います。

まあ、私も親が経営者だったから、私も経営者になっているみたいな部分はあるんですけどね。やっぱり育った環境であったりとか、周りの人から与えられる影響って大きいわけですよ。

職業診断をしてみると、意外にも自分が考えた事もなかったような職業が出て来たりとか、自分が思っている自分像とは違うものが出てくる事って多いんですよね。

私なんて、昔、高校生の時にやった職業診断では「金融ディーラー」というのが出てきましたね。今でも覚えているもん。笑

後は起業家もでてきたね。リスクがあって、成功報酬的なものが強い職業が向いていると出てきました。

そして、診断された職業が合う事だってあるんですよね。昔の自分に合う職業診断って簡素なものが多かったのですが、

 

今って、そんな事ないんですよね。自分に合う職業を適切に診断するために、考えられた質問と、秀逸な答えというものが返ってくるような仕組みが成り立っているのです。

 

私の友人でも、「この業界は俺にはあっていないかも。すぐに辞めそう。」と言っている人がいました。

でも、私からの客観的な目線だと、とても本人に合う職業だと思っていたんですよね。いや、お前にめちゃめちゃ合ってるけどな、と心の中で思いましたもん。

 

そしたらその通り、その職業を楽しんでいる彼がそこにはいたのです。自分では、思いも寄らない職業を知れる機会になるからこそ、

自分に合う職業というものを客観的に選んでもらう必要性というものがあるんですよね。

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自分に本当に合っている職業をするとストレスが溜まらない

 

これは絶対に言える事だと思います。

よく「自分に合う職業なんてない!頑張れ!」という人っているんですよね。でも、これって本当なのでしょうか?

 

確かに、3年は同じところにいなければいけないとかってよく言われるんですよね。もちろんそうかもしれない。

 

しかし、それで本当に満足した人生を送れるのでしょうか?そう考えると、辛くなってくると思うんですよね。

 

自分に合う職業をしていると、毎日が本当に楽しいのです。私は今自分に合う職業というものに全力を注いでいますが、

「疲れたな!」と思う事はあっても、ストレスに感じる事はないんですよね。

だからこそ、私は自分に合う職業を診断して自分に合う職業に就くべきだと思っているんです。

 

その方がずっとずっと楽しいですし、ストレスだって溜まりませんよ。

自分に合っていない職業をやっていると、ストレスが溜まって来て、ひどい人だと鬱になってしまう人だっているんですよね。

 

だったら、自分に合う職業を診断して本当に好きな事をやってみるという選択肢もありだと思うのです。

 

今って、グッドポイント診断等の強み診断テストで自分とはどういう人間でどういった強みを持っているのか?

 

という事を客観的に理解する事が出来るんですよね。

 

そして、自分に合う職業を診断してもらい、本当に好きだと言える職業に就く事が出来るのです。

 

それでも年収も気になるという人は年収診断テストのMIIDAS(ミーダス) あたりをあわせて使ってみても良いですしね。

 

これって実はとても重要な事なんです。

今回は自分に合う職業を診断するべき理由について書いてみました。

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ABOUT ME
まりも
まりもだよ(o'ー'o)ワーキングホリデービザでウィーン在住(2022年〜)の29歳。中高6年間男子校で生活。海外をふらふらしながらなんだかんだ生きています。応援は「アマゾン欲しいものリスト」からお願いします。