恋愛と私

結婚相手の条件が変わって来ている。

結婚って誰でも夢見るものなんですよね。特に女性だと、子供を産みたいと思っている人も多いので、結婚したいという人が圧倒的に多いのです。

しかし、結婚相手に求める条件というものは昔と変わって来ているんですよね。

昔は結婚相手の条件と言えば、

 

収入が高くて、身長が高くて、学歴が高い人が好まれていました。

三高と呼ばれた基準ですね。そういう人がモテたわけですよ。笑

でも、今はこれが変わって来ているんですよね。結婚相手に求める条件というものが全く異なって来ているのです。

 

今回はそんな事について書いてみます。

 

今の若者が考える結婚相手の条件とは?

 

 

結婚相手に求める条件というものがだんだんと変わって来ているんですよね。

そこで、今の若者が結婚相手に求めるものについて書いていこうと思います。

・料理が出来る

男性ってだんだんと女性化してきているのです。そして、女性側も男性に「強さ」「収入」といったものを結婚相手の条件として求めなくなっているんですよね。

 

だからこそ、今の男性には料理が出来る必要性が出てきているのです。今までは女性が担ってきた部分を男性にも求めているような社会になっているんじゃないかな、と思います。

 

女性が社会へ進出していったという社会背景も相まって、家庭にはいる男性「主夫」といった概念が産まれてきたんですよね。

周りでも、「俺も主夫になりてえ」みたいな声を聞くようになりました。時代が変わっている証拠ですよね〜。

だからこそ、女性が働いて、男性が家で家事をしてくれるような状態を理想だと思っている女性が増えて来ているのです。

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また、そこまでいかなくても、共働きの家庭というものは増えてきましたからね。

今までのままの状態だと、女性は「仕事をして、家事もする」という状況になってしまいますよね?これって今の社会にはあっていない事だと思うのです。

 

結婚相手の条件として求めるものは料理や掃除などの家事が出来る事になっているのです。

最近はこういった本も出て来ているくらいです。

 

それくらい料理が出来るという事は結婚相手に求める条件であるという事なのです。

・優しい

最近の女性は結婚相手の条件に優しいという特徴をいれてきている傾向があるんですよね。

以前までは、結婚相手でも、いつまでもかっこよく、強くいてほしいという願望があったのですが、

最近は、結婚生活を持続的かつ快適なものにしたいと思う女性が増えて来ているのです。

野獣みたいな生命力のある男性が好まれていたような感じもあるよね。強い男性が好きな女性はやっぱり多かったし。

結婚相手の条件として「優しい」といった条件が加わってくる事が昔だったら考える事が出来ないものでしたし、

優しいなんて事は当たり前だと思っていた世代が上の世代ですが、

今はそれも違ってきているんですよね。

 

DVがテレビで盛んに報道されてきた事もあって、「優しい」という結婚相手の条件が当たり前のものではなくなってきました。

あれ?実は優しい人って希少種じゃない?」という感じになってきたということです。

 

それが返って、今の若者が必要とする結婚相手の条件になっているんですよね。

 

私の周りでも、結婚相手の条件として「優しさ」を求める人ってだんだんと増えて来たと思うんですよね。

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ずっと共に生活していく上では、優しさってやはり大切な条件なんですよ。

 

・育児を一緒にやってくれる

育児って実はとても大変なものです。

 

特に子供が小さい頃とかだと、心配も絶えませんし、教育もしっかりしていかなくてはいけません。

 

昔は確かに育児は女性がやるものであるという認識が強かったのですが、これも女性の社会進出によって変わって来たんですよね。

 

結婚相手に求める条件として育児をしてくれるというものが、重要な条件となり、大きな意味を持つようになってきたのです。

 

結婚相手としてはやはりそういった家庭の事も一緒にやってくれる人というのが一般的な表現になってくるでしょう。

ワンオペ育児なんて時代は終わりを迎えたわけですよ。まあ、その代わりに女性もしっかりと男性と同じように働く必要が出てきたと思うんですけどね。

女性も女性で65歳まできっちりと働く時代になっていくんじゃないかな。そうなってくると、平均寿命とか変わってきたりしてね。

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・お互いの仕事を尊重しあえる

これも結婚相手の条件になってきていると思うんですよね。

以前までは、結婚したら女性は家庭に入り、家事や育児をやるという事が当たり前の事だったと思うんですよね。

 

しかし、今はこれもだんだんと変わってきていて、女性でも結婚後、働きたいと思う人が増えて来たと思うんですよね。

 

ニュースでも、結婚後も働き続ける女性についてやっていますよね。それくらい女性でも働きた胃という人が増えて来たという事なのです。

 

これは男性でも同じですが、やはり結婚の条件としてお互いの仕事を尊重しあえるという事はとても大切な事だと思うんですよね。

 

結婚してからも仕事をしていた方が育児だけ、家事だけをやっている時によりも遥かに充実した日々を遅れるわけなんですよね。

 

逆に家でずっと家事等の家の事をやっていると、だんだんと精神的にも辛くなってきてしまうわけです。

 

そのため、結婚相手の条件としてお互いの仕事を尊重しあえるという事は結婚において大切な事だと思うんですよね。

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なぜ結婚相手の条件が変わって来たのか?

 

確かに、女性の社会進出によって結婚相手に求める条件というものは変わってきているのです。

しかし、なぜここまで結婚相手に求める条件というものは変わって行ったのでしょうか?

 

ここまで書いてきた事って、実は「見えないもの」だったりしませんか?

育児をするのか?優しいのか?そんな事って実はわからないものなんですよね。それにも関わらず、結婚相手の条件にはいってきているのは、

 

インターネットの普及もあると思うんですよね。

 

以前までは、身長や学歴、収入が結婚の条件になっていたと思うのです。そしてこれらのモノは結婚する前からわかる事でした。

だからこそ、結婚相手の条件になりやすかったという実態があるでしょう。

 

しかし、今は子育てをするのか?家事は?料理は?といった事が婚活サイトが発展した事により、

わかるようになってきたんですよね。

 

twitterのように相手のつぶやきを見る事が出来る婚活サイトユーブライドとかまさにいまいった事を具現化しているようなサイトですね。

相手のつぶやきを見る事によって、相手がどんな人間なのか?結婚相手の条件を満たしているのか?という事を把握出来るようになっているのです。

 

また、結婚チャンステストの楽天オーネットとかでも、相手に求める恋愛傾向や経済的傾向を診断した上で適切な相手を紹介してくれるので、

 

結婚相手の条件を決めて相手を選ぶ事ができるようになってきていると思うんですよね。

 

今まで見えなかったものが見えるようになったこそ、結婚相手へ求める条件というものが変わって来たのです。

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結局は相性だと思うけどね

 

人間が誰かを好きになる時って実は本能的な部分を使っているんじゃないかな、と思うんですよ。

だから、言語化してしまえば、「優しい人」とか「育児をやってくれる人」だと思いますよ。でも、何だかんだ言ってもやっぱりモテる人はモテるし、モテない人はモテないんですよね。

もうこれは遺伝子レベルの問題じゃないですかね。やっぱり自分とは遠い遺伝子で、強い人間が好まれるわけですから。

 

合理的な条件だけでは決められないのが結婚だと思う。結婚相手の条件は変わってきていると思います。ただ、それは「総論」であって、個人レベルでみたら、また全然違うかもね。

 

だって、やっぱり私たちは地球に生まれた生物であって、ロボットではありませんから。

なんであの人と付き合うんだろう?」と思ってしまう人とかいませんか?でも、なぜかモテたりするわけですよ。

そういう人は形容できない「何かしらの魅力」があるのです。それは遺伝子レベルでね。結婚相手の条件は変わっても、本能的な部分では中々変わっていかないんじゃないかな、とは思うよ。

 

優しいだけの人は優しいだけの人で終わっていくことがほとんどだし、育児をするだけの人だったら外注すれば良い話ですからね。

そう考えると、恋愛とか結婚とかって見えない条件の塊で難しいよね。まあ、だからこそ男女って面白いのかもしれないけど。

全てが合理的だったら面白くないもんね。不合理さの中に人間の本質があるような気がするよ。面白さも悲しさも、憎しみも。

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水瀬まりも
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