ブロガー「水瀬まりも」とは?
仕事

リストラされたから死にたいってそんな事しなくていい。

会社に所属しているという事は一般の人たちにとって安心感があるんですよね。

会社に所属することが唯一の正しさであり、誰もが会社に所属する時代だったのです。

確かに昔であればそれは実際に正しい事でした。

 

大きな成績を上げなくても、経済が右肩上がりの時ってリストラされることがないんですよね。

高度経済成長の賜物です。
でも、今は違います。既に先進国の仲間入りをしている日本の伸び代というものは徐々に薄れてきているのです。
だからこそ、これまで「会社にいれば安心だ」と思っていた人がリストラされてしまうと、

「死にたい」と思ってしまう人だって出てくるのが現実なんですよね。

 
でも、リストラされたからって死にたいと思わなくてもいいんですよ。

 

今は会社に所属していても、リストラされるような時代になりましたが、

それは、働き方のありようが変わってきた、という事でもあるのです。

ちゃんとしなくても良い。生きろ。

リストラは現実に起こっている

 
リストラというと、どこか違う遠い国の出来事のように思っている人が非常に多いんですよね。

「リストラが原因で死にたいと思う人なんているの?」なんて思っているかもしれない。

しかし、本当にそうなのでしょうか?
皆さんは「○○社がリストラした。」という情報をテレビで見たことがありましたか?

あまりないと思うんですよね。

つまり、企業は見えないところでもたくさんのリストラをしているのです。

報道しないだけでね……。2018年だとアステラスとか大正製薬とかさ……。

 

リストラは現実に起こっているからこそ、死にたいと思ってしまう人がたくさんいるんですよね。

 

学生から社会人になった当初は「リストラされた友人」なんてものはほとんどいないでしょう。いるとしたらよっぽど運が悪かったという事ですよね。

ほとんどは、学生から社会人になって何年か経った後にリストラの危険性って出てくるものなんです。なぜなら

 

「若い内って給料が安いから」

 

なんですね。日本の会社ってほとんどが年功序列の様相を呈しています。そのため、若い人は少ない給料で我慢しなくてはいけないのです。

雀の涙ほどの給料で我慢している人もたくさんいるよね……。10万円代の人も多いよね……。

でもだからこそ、会社からすると、「リストラしても大してキャッシュフローは良くならない」という存在なんです。

 

ただ、リストラってだんだんと考えるようになるものなんですよ。ある時、突然「リストラ」を言い渡されるのですから。

突然、突き落とされたような気分になるからこそ、死にたいと思ってしまうものなんですよね。

 

では、なぜリストラされると、死にたいと思ってしまうのでしょうか?

関連記事:やりたい仕事が見つからない時にするべき事。

 

リストラされたら今の生活が崩壊

 

リストラされて「なぜ死にたい」と思うのか?というと、結局はリストラされたら、今の生活が崩壊してしまうと思っているからだと思うんですよね。

35年ローンを組んでいる人とか多いので、「リストラされたらこの家のローンすらも払えない」となってしまい、絶望してしまうんですね。

どうするんだよ、この先の人生……と絶望するのです。コンビニのスイーツすらも怖くて買えなくなってしまう……。

ごめんなさい、それは私の貧乏時代の話でした……。

 

まあ、そもそもサラリーマンはいつまで35年ローンを組んでるの?でも書きましたが、サラリーマンが35年ローンを組む事自体おかしいとは思うんですけどね。

 

リストラされてしまうと、確かに収入というものはなくなってしまうんですよね。今までは当たり前のようにもらっていた給料がなくなるという事は、

 

本当に辛い事だと思ってしまうのです。だからこそ、リストラされると、死にたいと思ってしまうのです。

関連記事:無職で死にたいと思っている?そんな必要はありません。

 

そもそも、思うのですが、

 

サラリーマンって危険なんです。なぜか?

 

他人に雇用されているから」なんです。

 

他人に雇用されているからこそ、リストラされた瞬間に「どうやって生きていけば良いのか?」という事がわからなくなってしまうのです。

関連記事:起業する事って本当にリスク?

 

そうすると、だんだん「どうしようもない、八方塞がり」という感じが強まって来てしまい、

 

リストラされたからもう死にたい、死ぬしかないんだ!となってしまうんですよね。ローンだって団体信用保険で相殺すれば良い。という思考になってきてしまうのです。

 

でも、リストラされたからといって、死にたいなんて思う必要はないと私は思っているのです。

 

次の章からより詳しく書いていこうと思います。

関連記事:仕事を覚えられない人って実は多いと思うんだ。

稼ぎ方なんて多種多様

 

これなんですよね。リストラされて死にたいと思っている人って結構たくさんいると思うんです。

起業した事がある人とかだったら「また何か新しい事でも始めるか!」となるものなのですが、自分で事業を興した事がない人にとっては、

やはりどうしても、そういった思考にはならないのですね。

 

だからこそ、40代・50代でリストラされたら死にたいと思ってしまうのです。でも、そんな必要はないのです。

関連記事:40代でリストラされたらどう生きるべきか?

 

今って、時代が変わり様々な仕事を外注する流れになってきていると思うんですね。

例えば、キュレーションメディアの記事とかだと、ほとんどは外部のライターさんが書いているものなんですよね。

 

ほら、WELQとかで問題になったじゃないですか?JOOYとかMERYもさ……。

 

では、そういったキュレーションサイトの記事ってどういったところで外注しているのか?というと、クラウドワークス等のクラウドソーシングシステムなんですね。

 

クラウドワークスは仕事をしたい個人と仕事を頼みたい依頼主をマッチングさせるお仕事サイトです。

文章が得意だという方であれば、リストラされた時にまずはこういったクラウドソーシングサイトでお金を稼ぐ事をおすすめしているのです。

 

クラウドワークスは副業として成り立つのか?という記事で詳しく解説しているので、興味のある方は是非。

 

ライターとしての仕事をこなしていけば、定期的な依頼を増えますし、文章力も上がる、お金ももらえるという事で良い仕事だと思うんですよね。

また、ライターだけでなく、数学が好きという人なら

 

TechAcademy [テックアカデミー] 等のプログラミング教室でプログラミングを学んでからクラウドワークス でシステムやウェブサイトの受託をすれば良いと思うんです。

 

こうやって、段階的に仕事を受注していくうちに、結局は自分のサイトというものが欲しくなってくると思うので、

そうなったらなんでも良いのですが、何か分野を絞ったサイト・ウェブサービスやブログ等を始めれば良いと思うのです。

 

そうすると、そこから広告収入が入ってきますからね。A8.net 等のASPを使って収益化している人も多いのはないでしょうか?

 

リストラされたからといって死にたいなんて思う必要はないんですよ。今は時代が変わって来ていて、本当に色んな稼ぎ方が出来るようになっているのです。

 

知らないだけで、たくさんの稼ぎ方と方法があるのです。

これまでサラリーマンをやっていたから「自分で稼ぐ」を知らないだけだと思う。

 

リストラされて死にたいなんて思わずに、少しだけ可能性を見いだしてやってみても良いのではないでしょうか?

 

人生どうにでもなるよ。明るくいこう!なんて言っても、無理かもしれない。

 

でも、重たく考えても仕方ないじゃない?いま生きているのだから、あとは前に進めば良いだけよ。

大丈夫。どうにかなるよ。

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