私の仕事論

プレゼンが苦手なあなたがするべき事。

プレゼンってありますよね?

営業として会社に所属していれば、どうしてもプレゼンの機会って多いと思うんですよね。特に広告代理店なんかだと、

コンペというものがあります。

 

プレゼンをして、自分の会社がいかに素晴らしいか・会社の商品がいかに良いのか?という事をクライアントにプレゼンしなくてはいけないのです。

 

これって、プレゼンが苦手な人にとってはかなり辛い思うんですよね。プレゼンが得意な人って、商品にそこまでの価値がなくても、

成約させる事が出来たりするんですよね。

 

だからこそ、良い商品を売っていても、プレゼンが苦手な人が担当してしまったら売れるものも、売れなくなってしまうのです。

 

また、プレゼンに失敗する経験が多いと、「俺はプレゼンが苦手なんだ」という認識をしてしまい、また失敗するという悪循環になってしまうんですよね。

 

そこで、今回はプレゼンが苦手な人がやるべき事について書いていこうと思います。

 

 

プレゼンが苦手である事を最初に伝える

 

 

これは大切な事なんですよね。プレゼンが苦手な人って「どうにか成功させよう!」という気持ちが強過ぎる傾向があるのです。

だからこそ、「上手いプレゼン」をしようとするんですよ。

 

緊張しているという事を相手に悟られないように、部下に悟られないようにするという人が本当に多いのです。

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しかし、これって逆効果なんですよね。人間は自分の欠点を隠そうとすればするほどに弱くなっていってしまうものなのです。

 

だからこそ、最初に「プレゼンって苦手なんですよね。あ、もう今も声震えて来ています笑」といった感じで、

自分は「プレゼンが苦手な人間」である事をアピールしましょう。

 

 

そうする事によって、相手も「あ!緊張してしまう人なんだな。頑張って!」と思うものなのです。

緊張なんて絶対にしません!という人よりも、最初から自分の弱さというものを曝け出している時の方が相手って自分に対して優しいものなんですよ。

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それにプレゼンが苦手だという事を相手に最初に伝えると、自分の気持ちも楽になっていくんですよね。

最初にプレゼンが苦手である事を伝えた方が実はうまくいく事が多いのです。

 

そのままの自分でいる事が何よりも大切なんですよ。緊張している相手に対して悪い印象を持つ人って実はいないんですよ。

 

 

プレゼンが苦手な人から学ぶ

 

これも大切な事だと思うんですよね。

「英国王のスピーチ」という英語をご存知ですか?吃音に悩むイギリス王ジョージ6世について描いた映画なのですが、

どんな位の人でも、プレゼンを苦手に感じている人っているんですよね。

でも、訓練をする事によって、だんだんとプレゼンが苦手な自分を忘れるくらいに得意になっている事ってあるんですよね。

 

私が特におすすめしているのが、

ですね。

カーネギーの「人を動かす」と言えば、ご存知の方も多いのですが、この本は発行された1937年から80年以上経った今でも、

話す時の自己啓発本として不動の地位を確立しているものなんですよね。

 

私自身もこの本を購入しているのですが、著書の中では、歴代の大統領等の実際の姿を例にとって、話し方について書いているのです。

 

その中で、思った事がやはり「最初からプレゼンが得意な人はいない」という事でした。

 

逆に言えば、プレゼンが苦手な人でも、カーネギーの本から学ぶ事が出来ればプレゼンが苦手だという意識もなくなっていくように思います。

 

また、この本は米国大統領ロナルド・レーガンも読んでいたという代物であり、当時の大統領級の人たちも、

プレゼンを改善するために読んでいたと言われているものなのです。

 

プレゼンが苦手だと思っているのであれば、一読の価値があります。

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恥ずかしい体験をする

 

荒療治に聞こえるかもしれないのだけれど、やっぱり恥ずかしい経験をすることが大切なんじゃないかな、と思う。

プレゼンが苦手な人は、「失敗してしまう自分」を恐れている。忘れてしまったらどうしようとか、緊張して手が震えたらどうしよう、と思ってしまっている。

でも、全てを曝け出して、恥ずかしい体験をしたら、逆に緊張しなくなるんじゃないかな、と思います。

私の場合、「バカになる」ということを1つのテーマにしています。プライドを捨てて自分の失敗体験を話したり、極端な話、地面で寝てみたり。

それくらい恥ずかしい体験をすると、「なんだ、これくらい何ともないな」と思うようになるんです……。

私たちには理性がある。だから、なかなかバカになれない。でも、プレゼンが苦手な人はもう少しバカになってみた方が良いんです。

裸力じゃないけど、自分の全てを曝け出して、恥ずかしい思いをして、そうやって私たちは強くなっていくんじゃないかな。

年齢を重ねると、失敗したり、恥ずかしい思いをすることができなくなってしまうものだけど、した方が良い。

できるだけバカにされていた方が良い。「完璧だよね」と思われるだけの人生はつらいもん。

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プレゼンのない職業に転職

 

 

根本的な話になってくるのですが、プレゼンが苦手なのであれば、プレゼンがないような職業に転職する事もありだと思うんですよね。

 

確かに、プレゼンが苦手である自分を克服する方法なら上記に記載しました。

 

しかし、プレゼンが苦手だと思っているのであれば、いっその事転職してしまっても良いと思うんですよね。

 

今って、昔に比べて色んな働き方が出来るようになったし、様々な職業が出て来たんですよね。

だからこそ、プレゼンを経験する事なく、働く事が出来る企業だって出てくるようになってのです。

 

そんな中で、私がおすすめしているのが「エンジニアになる事」なんですよね。

 

 

これからの時代はAIがどんどん人間の仕事を奪って行く事でしょう。大企業であっても、AIに代替出来る人材がいたらリストラして、

 

経費の削減を試みるでしょう。

そんな時代において重要な事は「職業の選択」なんです。

 

これからの時代はエンジニアが不足していき、エンジニアという職業の賃金が欧米レベルになっていく時代です。

 

また、エンジニアという職業は「未経験は無理」だと思っている方も多いかと思うのですが、そんな事はありません。

 

転職する時に未経験でも、エンジニアとして就職してOJTで頑張っていけば、立派なエンジニアになる事が出来るんですよ。

 

ワークポート とかだと、IT企業未経験の人でも転職する事が出来るエージェント式の転職サイトですね。

 

転職市場は従来型のものからだんだんとエージェント式に移行してきている傾向があります。

 

個々人にあった転職って今までは中々出来なかったんです。だからこそ、

 

「転職したらブラック企業だった」なんて事が起こってしまうのです。

 

 

だからこそ、エージェント式の転職サイトを使う事により、そういったミスマッチを防ぐのです。

 

エンジニアという職業にもプレゼンの機会が全くないとは言いません。しかし、営業が経験するプレゼン回数に比べたら、その少なさは比較するに値しないものなのです。

 

プレゼンが苦手だとわかっているのであれば、エンジニアという違った選択肢を取ってみるのも良いのではないでしょうか?

 

 

プレゼンが苦手である事を負い目に感じず、素直に生きましょう。

 

紹介サイト:ワークポート

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水瀬まりも
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