人生に悩む君へ

品のある人と思われるには?突然だけど、考えてみた。

皆さんの周りにも、「この人なんとなく品があるんなあ。」と思う人っていませんか?こういう人っているんですよね。

 

目立つブランドモノのバッグを持っているというわけでもないのに、なぜか高貴な感じ、品のある感じがする人っているものです。

 

また、そういう人たちになぜか私たちは惹かれてしまうという側面があると思うんですよね。花より男子というドラマが大ヒットしましたが、

あのドラマが象徴するように品のある人というものに、私たちは憧れている節があるのです。

 

私は色々な事情からそういった方々にお会いさせていただく機会が昔から多かったのです。だからこそ、そういった品のある人たちが

 

どうして品のある人になるのか?という事を見てきたのです。

そこで、今回は品のある人になるためにはどうすれば良いのか?という事について書いていきたいと思います。

 

 

品のある人は全ての動作に余裕をつける

 

これって品のある人だと思われるためには大切な事なんですよね。品のある人って、昔から「急ぐ」という事を強要されてこなかった人たちなんですよ。

古代ギリシャで哲学や芸術が栄えたのも、奴隷が労働力としての機能を果たした結果、上流階級は「暇を持て余したから」だと言われています。

 

つまり、時間がない・余裕がないという事は、富を持った人たちとは正反対の概念だったのです。

だからこそ、品のある人だと思われたいのであれば、全ての動作に余裕を持つ事が大切なのです。

 

例えば、私が品のある人だなと思う瞬間は「食事」ですね。

 

日本人は世界的に見ても、とても忙しい国民です。そのため、食事の時間をゆっくりを取れる人というのがなかなかいない事に加え、

 

急いで食べる習慣が出来上がってしまったために、時間のある時でもゆっくりと食事をする事が出来なくなってしまっているのです。

 

しかし、だからこそ品のある人だと思われたいのであれば食事の動作・所作をゆったり保つ事が大切になってくるのです。

 

品のある人というのは時間に余裕があり、急がないという側面があるという事を認識しましょう。

 

 

品のある人は香りに気をつける

 

これもありますね。日本だと香水を付ける事が文化として確率されていないので、どうしても香りに気を遣うという人が少ないのです。

 

しかし、昔の人はどうだったのでしょうか?

例えば、エジプトプレトマイオス朝最後の女王として、そして絶世の美女としても知られる「クレオパトラ」は自身が放つ香りにとても気を遣っていたと言われています。

 

薔薇の香りを身にまとうため、薔薇の香りのする風呂に入り、多くの香料を遣っていたとされているのです。

 

薔薇の香りは古くから女性の品というものを強調する代物だったのです。ブルガリ等の高級メーカーからも多数出品されていますよね。

 

 

品のある人はそれだけ自分の香りというものに気をつけているのです。

 

ボディクリームなんかでも、

 

今は時代が変わって民間企業が発売していますが、クレオパトラの時代は大量生産も出来なかったので、ある意味、特権階級の嗜みのようなところがあったのですね。

 

 

品のある人の靴は高い

 

 

これも私が多くの人と出会ってきて思った事ですね。多くの人は、トップスや装飾品に力をいれるのですが、

 

本当に品のある人は「靴」が何よりも大切なものであるという事を知っているのです。

靴というものは毎日履くものなので、その分どうしても汚くてなってしまうんですよね。皆さんも最後いつ靴を掃除したのか?

覚えていますか?

 

しかし、品のある人は高い靴を買い、常に靴を綺麗に保っているのです。靴って本人からすると、そこまで目立っていないように感じてしまうのですが、

 

そんな事はありません。

 

周りからすると、靴というのは人を判断する上でまず見るところなのです。

この言葉、有名になりましたよね?

 

「Les belles chaussures vous emmènent dans de beaux endroits.(素敵な靴は素敵な場所へと連れて行ってくれる)」

 

この言葉に表れされているように、靴はあなたを素敵な場所へと連れて行ってくれる高貴なものなのです。

品のある人は素敵な場所へと導いてくれる素敵な靴を召しているのです。

 

 

 

ルブタンとか女性なら憧れる靴の1つですよね。裏地が赤という特徴を持ったこの靴。品のある人は安いものを多く買うのではなく、

良い靴を買って、素敵な場所へと連れていってもらっているのです。

 

 

品のある人は化粧品に気を遣う

 

 

これもありますよね。生活というものは肌に繁栄されます。

だからこそ、品のある人になりたいのであれば、化粧品に化粧品に拘る必要性があるのです。

 

皆さんは品のある人と言われると、誰が思い浮かびますか?これって究極のところ、王室や皇室だと思うんですよね。

金銭的にも余裕があり、品の良さというものを重視している人たちってたくさんいますが、王室や皇室に属する人には勝てませんよね。

 

例えば、イギリスだと、イギリスの王室が認めた王室御用達のお店に送られる称号

 

「Royal Warrant(ロイヤルウォラント」

 

というものがあります。

化粧品だと、

 

 

といったところが王室御用達のお店として承認されているのです。

 

品のある人というのは、品質、安全性といった側面から確かな保全制を確保しているお店の化粧品を買うのです。

 

皆さんはどれだけ自分のお肌に気を遣っていますか?

 

 

まとめ

 

ここまで、品のある人になるためにはどうすれば良いのか?という事について書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

 

品のある人って他人から見たらわからないような様々な点に気を遣っているんですよね。

普段、私たちが疎かにしてしまいそうな事にこそ、品の良さの要因があるのではないでしょうか?

ABOUT ME
水瀬まりも
水瀬まりも
月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。