転職

第二新卒の就活は厳しいのか?

新卒として会社に入ったものの、会社が合わなくて辞めてしまう人っていると思うんですよね。これは当然の事だと思うんですよ。

大学に在学している時なんてほとんどの時間をサークルやバイト、遊びに使っていましたよね?

だからこそ、

 

「はい、じゃあ今日から就活解禁です。始めてください。」という事になっても困ってしまいますよね?

何もわからないし、就活という短期間の間に様々な知識をつける事なんて実質的には不可能なのですから。

 

もちろん、そうやって新卒入社した企業がたまたま自分にあっていたのであれば良いのですが、そうじゃない人もいますよね?

 

だからこそ、数年以内で辞めてしまう人がいるのです。

そういった方を第二新卒と呼びますが、第二新卒になって就活をする人って最近は本当に増えてきているんですよ?

 

ただ、第二新卒で就活をするのって厳しいと思っている人が多いのもまた、現実だと思うんですよね。

という事で今回は第二新卒での就活は厳しいのか?という事について書いていきたいと思います。

 

 

年齢的にも十分就職が出来る

 

第二新卒の就職は厳しいと思っている方が多いのですが、これって実際にはそんな事ないと思うんですよね。

 

年齢的に「40歳・50歳」とかだと、年収も考えて厳しいものは確かにあるのですが、今って人材が足りていないような状況になっているのです。

だからこそ、若い人材を企業は欲しているんですね。

 

私の周りでも、第二新卒として就職した人がいたんですけど、厳しいという噂とは裏腹にすぐに就活に成功していました。

 

確かに、数年で辞めてしまったり、数ヶ月で辞めてしまうという事の印象は決して良いものではありません。

しかし、退職理由をしっかり人事に伝える事により、マイナスイメージって払拭されていくものなんですよね。

 

思っているよりも第二新卒としての就活ってそこまで厳しいものではなかったりもするのです。

 

第二新卒という言葉もある通り、他の転職者とは少し違った角度で採用します。そのため、第二新卒で就職する側としても、

最初から高いスキルが求められる事がありませんし、伸びしろを評価してもらえる事が非常に多いのです。

 

むしろ、第二新卒だからだめだ!と負の感情でいっぱいになってしまう事の方が問題であるように思います。

 

第二新卒で就活する時に厳しいのは企業ではなく、実は家庭内だったりするんですよね。

 

「そんな早く辞めてしまって、どうするの?誰も採用してくれないよ?」と言ってくる親をどうやって対処するのか?

その時のストレスの方が実は大きかったりもするのです。

関連記事:ストレスに効く食べ物・グッズをまとめてみた。

 

 

第二新卒として就活する理由による

 

 

これもあると思うんですよね。

第二新卒ってどういう事なのか?というと、前の会社に不満があって辞めたという事なんですね。

人事からすると、

 

「前の会社を辞めたのはなぜだろう?少しのストレスも耐える事が出来ない人なのかな?」と思うわけですね。

 

こういった先入観があるからこそ、第二新卒の就活が厳しいと言われるのですが、だからこそ、第二新卒として就活する事に踏み切った理由を明確に言えるようにする事が大切なのです。

 

もちろん、負の理由が多いと思うんですよね。上司がイヤな人だったりとか、会社の体制が悪かったりとかって理由だと思うのです。

 

しかし、だからこそ、退職して就職する理由はプラスのものにしておいた方が良いと思うんですよね。

関連記事:神経質な上司がいるなら退職しましょう

 

挑戦するような環境じゃなかったとか、自分の意見が反映されない環境だった等、だからこそ、次の会社では自分が主となり働く事が出来るような環境に行きたい!

といった感じにした方が良いんですね。

 

第二新卒の就活は厳しいと思っているかもしれませんが、こういった理由をきちんと構築していけば、通ると思うんですけどね。

関連記事:転職に踏み切るタイミングはいつが正しいの?

 

第二新卒の成功のカギは媒体

 

 

第二新卒として新しい会社に就職しようとする時って皆さんならどうしますか?

きっと大手のサイトを見て、そこから求人を探してという道を辿ると思うのですよね。

 

いかにもな転職サイトを使って、第二新卒としての就活をすると思うのです。もちろんそのやり方でも良いとは思うのですが、

 

それだと、既卒や転職者と同じ土台で勝負しなくてはいけなくなってしまいますよね?

 

これだと、第二新卒の就活は厳しいものになってしまうのです。

今って、従来型の大手サイト以外にも色んな特化型のサイトがあるんですよ。

 

例えば、第二新卒に特化しているハタラクティブ とかを使えば、面接練習もしてくれますし、業界説明会や、履歴書の添削もしてくれるんですよね。

 

厳しいと思われている第二新卒だからこそ、こういった特徴のある転職サービスを使ってみるのもありだと思うんですよね。

 

また、最近だとリクルートエージェント等のエージェント方式の転職サービスもありますよね。第二新卒の就活が厳しいと思うのであれば、

非公開求人

こういった未公開求人の数が多い転職エージェントを利用しても良いのです。

 

 

こういったものを選択肢として考えてみるのもありだと思いますよ。使う媒体によって、全然変わってくる事だってあるんですよね。

関連記事:私がリクルートエージェントをおすすめする理由。

 

 

競争の少ないところからの就活であれば、それだけ競争相手が少ないので、有利に就活を進める事が出来るのです。

 

逆に、誰もが通る道を通ってしまうと、大勢の競争相手と争う必要があります。

これだと不利になってしまうんですよね。

 

今回は第二新卒の就活は厳しいのか?という事について書いてみましたが、どうでしたか?

第二新卒だから厳しいか?ではなく、結局は当人のやり方次第だと思うんですよね。成功する事を祈っております。

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。