就活の悩みを語る

就活で整形が当たり前になってきたらしい

就活では顔が綺麗で可愛い方が有利だから整形する。

そんなリクルート整形が、今流行っているそうです。

 

就活で整形、と言ったら韓国ではそんな話を聞いたことがありますが、
まさか日本でもそれが当たり前になってきてるなんて…

 

今日は就活のために整形をする女の子たちがたくさん増えている日本について、話してみたいとおもいます。

 

整形は悪いことなのか?

 

整形については賛否両論あるかと思います。
「整形してる」という女性に対して偏見がある人もまだまだ多いでしょう。

 

どう思いますか?

整形、悪いことだと思いますか?

 

でも、可愛い女性が好きなのが男性ですよね?
男性に比べたら女性の方が、そして見た目が可愛ければ可愛い女性ほど、人生得してると思いませんか?

男性に対しては生物学的に女性は顔じゃないものを求めていますけどね。

 

 

正直私は、女性の立場から言わせていただきますが、整形は悪いことではないと思っています。

整形するしないも本人のしたいようにすればいいと思うし
整形したことによって自分に自信が持てて人生が明るくなるならこんなにいいことはない。

お金で人生の楽しさと自分への自信が買えるなら安いもんです。

関連記事:自分に自信が持てないときに試してみよう

 

でも問題は「就活のために整形する」というのはいかがなものか、ということですね。

関連記事:就活が苦しいと思うのはなぜか?

 

就活のために、は間違い

 

整形することに対して偏見はありませんが、
就活のためにする整形、というのはどこかずれているように感じます。

 

就職に有利な資格を持ってる人を面接で採りたくない理由という記事でも書きましたが、
就職に有利だからすること、って結局自分のためでもなんでもなくて
就職する会社のためにやることなんですね。

 

そうすると将来的に会社に不満が出てきた時、会社を退職しようと思った時、あるいは転職したあと、「あの整形にかけたお金と時間、自分の顔はなんだったんだろう?」と思う日が必ずやってくると思うんです。

もちろん就活のためにやった整形に満足がいっていて、その整形によってより人生が楽しくなった、という結果ならいいんでしょうけど、
大金をはたいてしてもしなくてもどちらでもよかったけど就活のために整形をした、というものだったとすればあとから絶対に後悔する日がやってくると思うんです。

 

「サラリーマンを辞めたい」はまともな思考という記事でも書きましたが、
転職が当たり前になってくる世の中ってすぐ来ると思うんです。

現に、定年退職までずっと一社に勤め続ける、ということは困難になってきた世の中です。

 

大手企業だってリストラに踏み切るし、倒産してしまうことだってある。

 

今までの世の中で良しとされてきたものはどんどん形を失い始めているんです。

関連記事:【高学歴プア】学歴の関係ない社会がすぐやってくる

 

 

プチ整形という言葉ができるくらい、整形はどんどん手軽なものになっていっています。

でもそれでも、事故はありうることでリスクが伴います。

 

そこまでして就活に自分の人生をかけなきゃいけないものなのでしょうか?

それはなんだか違うんじゃないかなと思います。

整形してまで入った会社は、あなたに何もしてくれません。

毎月安定した給料?倒産してしまったら何も残りませんよ。

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見た目が関係ない社会がくる

 

サービス業がなくなる

 

これからの時代は多くの仕事をロボットがやるようになる時代です。

そんな時代で人がやっていたサービス業はどんどんなくなり、仕事の多くがロボットを作る側、つまりエンジニア系の仕事に移行していくと思います。

ロボットさえできあがってしまえばロボットが働いてくれますからね。

 

そうすると人が美しくある必要性が少なくとも仕事の現場では必要なくなるわけです。

仕事できないくせに綺麗だから許されてるような人もいなくなるわけです。

エンジニアの人ってそもそも見た目を気にしない人が多いですしね。

関連記事:仕事ができない人の特徴

 

 

営業スマイルよりもコードを書けることの方が重要になってくるのかもしれないです。

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VR(仮想現実)の拡張

 

最近はVRが市場に出回っていますがこのVRがどんどん拡張していく未来も考えられます。

 

なめらかな社会とその敵の著者であるスマートニュースの鈴木健さんは

「将来はアバターを作ってそれをみんなまとって生活するようになるかもしれないからメイクも必要なくなるかもしれない。女性のメイクってとんでもなく時間かかるでしょ?」
とおっしゃってました。

 

現段階ではそんな未来はまだまだ先のことで全然実感がないかもしれません。

でも私たちの世界は、10年20年でパーソナルコンピューターが一般家庭に浸透し、今度はそれをスマホにして片手に収められるようにできてしまった世界なんです。

このIT業界の成長スピードを考えたら、
アバターをまとって生きる未来はそう遠くないように思いませんか?

関連記事:就活をしてない学生は本当に悪いのか?

 

自分の生きたいように生きる

 

他人の目を気にして生活しているからこそ窮屈になっていることってたくさんあると思うんです。

 

もちろん生きていく上で他人から評価されることは一番の喜びかもしれません。

でもそれは他人に左右されてしまう人生です。

 

自分がやりたいこと
自分がしたいと思ったから動くこと
自分は何者なのか。

もっと見つめ直してもいいんじゃないかな、と思います。

関連記事:他人と比較しない生き方。

 

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。