就活の悩みを語る

就職できなかったからって絶望しなくても良いんじゃない?

大学でも、高校でもそうなんですけど、然るべき時になると、就職活動というものをしなくてはいけない時がやってくるんですよね。

 

自分は何になりたいのだろうか?という事を自分なりに考えて答えを出すのです。

就職活動って本当に大変で、説明会に何個もいかなくてはいけなかったりとか、面接も何個も受けなければいけなかったりで大変なんですよね。

私も就活当時には気が付いていなかったけど、相当疲れていたのでしょうね。だって、ああいう場所そのものが嫌いだもん。地獄よな。笑

落ちると落ちるで自分の人間性を否定されているような気持ちになってしまうという人も多いのではないでしょうか?

そして、一番落ち込む人が多いのが、「就活をしたけど就職できなかったという人」だと思うんですよね。

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就職活動はしたにも関わらず就職する事ができなかったという人っているのですが、こういった人が一番落ちこんでしまうのです。

しかし、就職できなかったからといって落ち込む必要なんてないと思うんですよね。

なぜでしょうか?

 

他人と違う道を行った事があるという経験値

 

これは重要な事だと思うんです。

中学にいって、高校を出て、大学に行って就職するという流れがあったとするじゃないですか?こういう流れに乗る人って本当に多いんですよね。

 

こういった流れに乗る事って実は非常に楽なのです。その時は。

 

だってそれは周りの人と同じ事をやっているから。周りと同じように就職して給料をもらうという事が出来ていると、人って安心するものなんです。

同じである事」にこだわるものなのです。同じという名の保険に入ることができる。それだけで人間って安心するものなんですよ。

 

だからこそ、今までレールの上に乗ってきた人が就職できなかったなんて事になると、とても落ち込むんですよね。

でも、これって実はとても良い経験だと思うんですよね。

就職した時にはわからないのですが、これから生きていくと、絶対にリストラされたりとか転職をしなければいけない時ってのがくるんですよね。

つまり、そういう時って「1度レールから外れる」わけ。

 

1度もレールから外れた事がない人って普通の道から外れる事に大きな恐怖を持っているんですね。

 

それこそ、40歳になってリストラされたら絶望して自殺してしまう人がいるのもそのためです。

 

でも、最初に就職できなかったという経験を持っている人って違うんですよね。次に何かあった時でも、「ああ!あの時みたいにやれば良いんだ!」という気持ちを持つ事が出来るのです。

就職できなかったと言いますが、ずっと就職出来ないなんて人はいません。いずれはどこかの会社に就職出来るものなのです。20年も30年も就職できない人なんていないのです。

もしも出来なくても、他の選択肢が今はありますしね。

 

 

就職できなかったという負の側面だけを見ないで正の側面を見る事も大切なんじゃないかな。

 

絶望する必要なんてない。むしろ「良い経験をした」のです。何でもプラスに捉えてみれば良いじゃないですか。

自分に起こるだいたいのことはネタになる。私だって、人生そのものがネタになって生きていますから。そういうものです。笑い飛ばせば良い、くらいに思っとこ。

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就職できなくても仕事はある

 

皆さんは就職できなかったという事実に絶望しているかもしれません。でも、今はインターネットが普及した事により、色んな事を出来るようになっているんですよ。

 

例えば、KENスクール等のプログラミングスクールに半年なり1年間通えばウェブサービスが作れるようになります。

 

こんなサービスが世の中にあったら良いな」と思うものがある人であればやってみても良いと思うんですよね。

 

それで収益をあげる事だって出来るんですよ。私の友人も先日新しいウェブサービスをローンチしましたが、ユーザー数が増えているみたいです。

 

就職しないで、ウェブサービスを作って活動しているのです。

 

また、今のお金がないという事であれば、クラウドワークス とかもありますよね。これはクラウドソーシングサービスの一つなのですが、

 

文章に自信があるという人であれば、ライターの仕事を始めてみても良いですし、プログラミングが出来るのであれば、

システムを作っても良いですよね。

 

とにかく選択肢なんていくらでもあるものなんですよ。就職できなかったからといって絶望する必要なんてないのです。

 

モノを売らないフリーマーケットココナラ で先生をしても良いし、minne 「BASE」 モノを売っても良いじゃないですか?選択肢なんて実はいくらでもあるのに、

 

就職できなかったという事ばかりに目がいってしまって見えなくてなってしまっているのです。

 

自分の人生なんだから、好きに生きれば良いんですよ。就職できなかったからといって、人生が終わったわけではない。

まだ始まってもいないようなものなのです。だからこそ、自分の心の中にある様々な選択肢を目の前に並べて考えてみれば良い。

何がやりたいのか?を。

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就職できなかったら第二新卒でも良い

 

これも私が思っている事なんですよね。

私たちって本当に人と違うという事に恐怖を覚える生物なんですよ。だからこそ、私たちは就職できなかった……なんて事になったら絶望するわけです。

悲しい顔をするわけ。何なら「お母さん、大学まで出させてもらったのにごめんなさい!本当に情けない……」みたいな気分になるんですよ。

勝手に落ちて、勝手に面倒な奴になっていく。笑

でも、今って就職氷河期であるわけでもないので、第二新卒でも内定をもらえるところって実はたくさんあるんですよ。

 

第二新卒を積極的に採用しているところがたくさんあるのです。

最近ではハタラクティブ という第二新卒ためのサービスも出て来たので、就職できなかったという人はこういうサービスを利用して、

就職すれば良いだけの話なのです。

 

ここは

 

  • 就職後もフォロー
  • エージェントと面接対策
  • 履歴書にもアドバイスあり

 

といった特徴があるんですね。

 

最近は第二新卒として就職をするという人も多いわけなんですよね。だからこそ、別に就職できなかったという事だけで辛くなる必要性はないのです。

 

むしろ就職できなかったという事をいつまでも引きずっている方がよっぽど悪いと思いますよ。だって、そんな事をする必要性がそもそもないのですから。

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水瀬まりも
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