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仕事

学生からやりたい仕事をしてみてわかったこと

学生のうちから仕事をしていた経験があります。

 

もちろんクライアントからお仕事がきて、きちんとお金をいただいていました。

 

幸せなことに周りに比べて比較的早いうちから自分の好きなことに気づけていたので、学生生活と社会人生活の2重生活を数年やっていました。

 

そんな経験の上で、気づいたことがあるので綴ってみたいと思います。

 

学生しながら仕事をするためのコツ

 

周りからは忙しくて大変だね、ってすごく言われていたけれど何も大変じゃなかったです。

多分他人から見るととんでもないスケジュールをこなしてたんだと思うんですが、

楽しくて仕方なかったので大変とか苦しいとかそういうマイナスな感情はありませんでした。

 

まぁ学生やりながらバイトしてる人だって高校生からいるわけですから

学生って結構暇なんですよね笑

 

学生生活自体は義務的なところがありますから正直ものすごくめんどくさかったです。

 

期末テストだったり、登下校というあの本当に無駄な時間だったり、朝が早すぎて眠くて嫌とかそういうのでした。

 

ただ周りにいた友達は、本当に信頼のおける友達だったし、仕事をする私をいつも応援してくれて、大切で一生ものの友達がたくさんできました。


こういうと優等生っぽく聞こえますが、実際卒業できるギリギリくらいまで適度に学生生活サボっていました。

それも今思うと青い春の楽しい思い出です。

 

とくに大学生になってからはスケジュールも結構余裕が出来てきました。

とる授業自分で決められますし。

 

ただ授業の組み方はものすごく慎重に考えたほうがいいです。

基本的に

  • 単位落としてもいいからなるべく多く
  • 1限はなるべくとらない
  • 毎日大体同じコマ数をとる
  • 空きコマを作らない


この点に注意して授業を組んでいました。

 

なるべく多く授業をとる理由は

毎日大体同じコマ数をとる理由と被るのですが、単純に授業にいけない曜日は時間帯があとから出てきてしまっても他の授業をとれるという安心感があるからです。

 

代用がきくわけですね。選択肢は多いほうがいい。

 

そして1限はあんまりとらない。

社会人は飲むのが好きなので笑

付き合いなどでどうしても飲みに行かなきゃいけない日もあるでしょう。

もちろん行きたい飲み会もあるだろうし。次の日1限なんて地獄です。笑

 

あと空きコマを作らない、これはものすごく重要です。

空きコマなんて時間の無駄です。そこから動けないし確かに作業時間にまわすことはできてもやれることが限られてきます。

 

ものすごく非効率です。

 

ただうまくやっていけば何か活動をしながらでもきちんと大学は卒業することができます。

関連記事:やりたい仕事の見つけ方とは何だろう?

 

自分のキャパシティって狭い

 

若いしなんでもできる。なんでも挑戦したい。やってみたい。

結構なスケジュールをこなしながらもバイトもかけもちしていたし、いろんなバイトやってみたし、習い事もしていました。

 

でもある時気づいたことがありました。ある習い事の大好きな先生が言ってくれたことだったのですが

「人間にはキャパシティが必ずあるからね。やりたい気持ちはとても大切だし素敵なことだけれど、

順番をつけてみて。上からやっていってぎりぎりできなくなるあたりがキャパシティだから。全部は出来ないし、やろうとしたら全部できなくなっちゃうよ」って。

 

そうなんです。

私の中であれもやりたいこれもやりたいと頭の中で考えていたことはその全てが並列に存在していました。

やりたいことリストがひたすら横に広がっていたんです。

 

時間の隙間を見つけて、タイミングが合うものはとりあえずやってみようという考えでした。

先生に言われて気づいたけれどこれもかなりの非効率だったんですよね。

 

もちろんやりたいことが限定的ではない時、これから自分の好きなことを探そうとしている人はそれでいいと思うのですが、

これでやっていきたい!というものが明確にあるならそれ以外のことはなるべく順番をつけたほうがいいです。

 

目の前に多少興味があるものがぶらさがってるとそっちにいってしまいがちなのですが、今はこれじゃないって思えることも大切なことなんですね。

 

学生のうちから興味のあることに全部手を出してみて、仕事もしてみて、わかったことです。

関連記事:飲食店のアルバイトはやめるべき3つの理由

 

やりたいことがあるなら学生のうちからやるべきその理由

 

義務教育過程は不真面目でも学校卒業できます。

そして高校大学は通うことは当たり前ではありません。

 

だからやりたいことが明確にあるならば絶対に学生のうちからさっさと始めたほうがいいです。

学生のうちからやりたい仕事をやってみたりしていると、結構大人も可愛がってくれるものですしね笑

 

専門学校もいくつか見に行ったんですが、その中で頑張ってる人たちは結局「専門学校来なきゃよかった」って言ってたんですよね。

 

専門学校では高校を卒業して大学進学はせず、でもなんとなく学生でいたい人達がたくさんいるからです。

専門学校では圧倒的な温度差があります。

 

自分がもしやりたいことを本当にやりたいと思っているなら、やる気を削がれるような環境に自分をおくのは得策では無いと思うのです。

 

尊敬できる人達に囲まれていたほうがきっと自分も素敵な人になれると思いますよ。

 

そして専門学校に行かないほうがい理由がもう一つ。専門学校に在学中は学生という立ち位置から逃れられません。

毎日必ず通う場所があるということは自分を縛ることでもあります。

 

それが2年間。最短で卒業して20歳です。

今はどんなジャンルの仕事も若年化しています。

10代から活躍している人がたくさんいるのです。やりたいことがあるのにあえて自分を縛る必要はありません。

 

でも高校卒業してフリーター、っていうのも勇気が湧かない人もいると思います。

なので、学生のうちからコミュニティを増やして高校を卒業してからも自分がやりたいことをやれるフィールドを作っておきましょう。

 

でも結局、やりたいことが明確にあるならば、っていう話です。そしてやりたいことなんてきっと変わっていくものだと思うのです。

 

何かを好きでいてそれを通して別のものに触れていくうちにもっと好きなものが出てきたりして、それもとても素敵な事だと思うし、新しい好きなことに挑戦するのに年齢なんて関係ないと思っています。

ただ、やりたいことがあるままに学生時代をなんとなく過ごすのはもったい無い。

 

ぜひ学生のうちからやりたいことが明確ならその仕事にとびこんでみてください!

 

ではこのあたりで。

関連記事:大学生からお金を稼ぐ練習をした方が良い。

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佐藤まんぼう
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職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。
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