ブロガー「水瀬まりも」とは?
人生

夢を叶えるためにやるべき事。

人にはそれぞれ夢があると思います。

それがまだ見つかってない、という人にも必ず何かしらの野望があるはずなんです。

 

 

私にも夢があります。

一時期はその夢に向かって本当にがむしゃらに頑張っていて、毎日毎日身を削ってやっていたような時がありました。

 

でも途中で気がついたんです。

人の時間には限りがあって、それをどれだけ夢を叶えるために使えるか、ではなく、

どれだけ夢を叶えるためにやらないことを増やすか、という考え方の方が夢への近道になるんじゃないかと。

 

今までやってきてみたことでこれはやってもやらなくても変わらなかったな、ということを紹介してみたいと思います。

 

無駄な飲み会に行かない

 

飲み会って本当に行くとしても2時間だけで良いなって思ってます。

大切な友達と久しぶりに会って語り合うのは大切だと思うんですが、飲み会って2時間過ぎると一通り話し合ってだらだらっとした時間が訪れると思うんです。

なので行くにしても、2時間くらいでお開きにするのが一番良いのかなと思います。

 

 

飲み会行ってる時間も同じような夢を抱いてる人が頑張ってる、って思ったらその時間負けてる気がしちゃう、っていうのもあります。

 

実際、飲み会の時間って自分が成功していない人ほど多いと思うんですよね。自分に好きな事があってやりたい事のために頑張っているのであれば、

 

飲み会というものに参加しなくても楽しいと思いますからね。夢を叶えるためには、今の生活を見直していく必要があると思っているのです。

関連記事:生まれ変わっても、また自分になりたいと思う人生を。

 

いい人にならない

 

いい人って損する。という記事でも書きましたが、いい人でいすぎると本当に損をすると思います。

 

「誰々にはお世話になってるから、しょうがない」と言って引き受けてしまっている仕事はないでしょうか?
それによって時間を奪われていることってありませんか?

 

いい人のところにはそりゃぁたくさんの人が集まってくるでしょう。

それはもちろん人柄、というところもありますが、単純に「あの人に頼んだらやってくれそう」と思われている、
もっと言えば「あの人ならまぁ動いてくれるだろう」と利己的にあなたが使われている、ということもあります。

 

もちろん、自分がしてあげたい、と思ってのことであればもちろんいいと思うんですが、
自分がやりたくない、と思ってることならまずやらない方がいいです。

自分がやりたくないと思ってるのに「でもあの人にはいつもたくさんお世話になってる」なんて思ってやると
結局そのタスクがうまく行かなかったときに自分の中で不満にかわってしまうんですね。

 

このせいで時間をロスした
このせいで無駄な出費が増えた

そんな風に思ってしまうことは結局自分のためにはならないことなんです。

その時間、もっと有効活用しましょう。

関連記事:人生に疲れたのは悪い事ではない。

 

休みの日にぐだぐだ寝ない

 

嫌いな仕事をしている人に多い現象なんですが、
普段している仕事が嫌いな人は休みの日になるとずっと家でぐだぐだ寝てしまう、という人が結構いるんですね。

 

その仕事って多分合ってないと思います。

毎日行きたくない仕事に行って自分に知らない間にストレスが溜まってしまっているから
休日になるとずっと寝てしまうというようなことになるんです。

関連記事:日曜の夜に憂鬱になる仕事は辞めた方が良い。

 

 

人生一度きり、
ずっと同じ職について一生を終えるべき、なんてことはありません。

 

自分にはもっと他のことができるかもしれない
他の才能があるかもしれない

そう思い続けて違う環境や違う人間の中に常に自分を放り続けていくことが大切だと思います。

 

実は転職が当たり前じゃないのって日本特有のことなんです。

海外では自分のスキルアップのために転職するのが当たり前。

一生を同じ会社で勤めあげて、定年を迎える、なんてのは時代遅れなんですよ。

 

それでも新卒で入社した人は「3年以内に辞めたら転職活動してもうまくいかないだろうから、とりあえず3年頑張ろう」と思う人がいるでしょう。

 

そうやって3年経つ頃には会社に染められてさらに辞めづらくなってるのがオチなんです。

 

「とりあえず3年やらないと転職活動したって採用してもらえないよ」という名の「3年すれば会社に染められるだろう」という罠なんですよ。

関連記事:「3年後に会社を辞めて独立する」ってほとんど詐欺だと思う。

 

たとえば今は第二新卒やフリーターのための転職サービスウズウズキャリアセンター というものがあります。

 

ウズウズキャリアセンター

 

これは既卒・フリーター専門の転職活動サポートサービスで

  • 完全無料
  • 個別サポートとスクールを選べる(どちらも無料)
  • 登録者の83パーセントが内定をもらっている
  • ブラック企業が除外されている

という特徴があります。

 

既卒・フリーター専門の転職でここまでの数字があげられるのが今の時代なんです。

しかもブラック企業が除外されているという安心感。

 

こういったウズウズキャリアセンター みたいなサービスがあるくらい転職サービスも充実しているのに、いまだに自分の好きでもない仕事をしてるなんてもったいないんです。

 

 

人生のほとんどが仕事の時間に費やされていきます。

だったら自分の夢に近づける仕事をするべきだし、
その夢自体をお金になるものに変えられるように邁進していくべきなんです。

関連記事:仕事での強みと適職を「グッドポイント診断」で研究してみた。

 

 

与えられた時間の中で頑張ろう

 

いかがだったでしょうか?

 

多くの人が夢を叶えるためにやるべきことをたくさんあげますが、

やるべきことなんて時間があれば時間があるだけ存在するものです。

 

やるべきことから考えるよりもやらないことを決めて、
自分に与えられた時間の中でどれだけ夢に近づいていけるかということの方がきっと大切だと思うんです。

 

希望する会社に就職するという選択肢だって良いと思いますし、専門学校に入るのも良いでしょう。実行していく事が大切になってくるのです。

では今日はこのあたりで。

関連記事:ベンチャーに転職するメリットを真剣に考えた。

 

自分が38歳になるなんて想像したこともなかった。
いや、想像しないようにしていたというのが正確な表現か。

世間的に38歳というのは、いわゆる「オヤジ」まっただなかの年齢だ。
この本は、そんな世代をこれから迎える人たちへ向けたものである。

初めに断っておくが、僕が本書で定義する「オヤジ」とは、年齢的なものではない。
あらゆること――家族との向き合い方や仕事への接し方、服装や体型に至るまで――を、よりよき方向へ改善しようとすることを放棄してしまったものたちへの表現だ(前書きより)。

迷える「君」に贈るこの時代の知恵とルール。

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