人生に悩む君へ

生きるのが苦しいから歩き続けるのです。

生きていると、辛い事って実際に起こってしまうものなんですよね。

大切な人との別れもあれば、仕事を辞めさせられてしまったり、身内が犯罪をおかしてしまったり、本当に生きているだけで辛い事って起こるものなんですよ。

 

ねえ、神様、なぜ辛いことが起こるの?と面と向かって質問してみたいくらい。それくらい、人間界では嫌なことがたくさん起こる。

そういった経験が多いと、生きるのが苦しいと思う事だってあると思うのです。

でも、生きるのが苦しいという状態は本当に悪い事なのでしょうか?そんな事ないんです。

 

自分だけじゃない、生きるのは誰でも苦しい

 

自分に苦しい、辛い事があると、どうしても「なんで自分だけがこんなに不幸なんだ?」と思ってしまう事もあると思うのです。

春の花見の時期に1人で公園を歩いている人のような気分になることだってあるよね。「あの人たちはあんなに楽しそうに花見をしているのに、なんで自分の人生は惨めなのだろうか」と。

私も実際、実の父を早くに亡くしているので、わかるのですが、やはり辛いんですよね。なんでこんな状態で生きていけるのだろう?

 

そんな事を思った事だってありました。

 

でも、そういう時こそ、冷静になってみて考えてみた方が良いと思うんですよね。

例えば、生きるのが苦しい!と思っていると、他の人の幸せな顔がねたましくなってきてしまうという人もいるのではないでしょうか?

 

「自分はこんなに生きるのが苦しいのに、なんであいつはあんな幸せそうなんだ!」と。

 

でも、実はそうやって幸せそうにしている人でも、それぞれに大変な事ってあるんですよ?

私の友人でも、テレビで有名になった事件の被害者がいましたが、その彼はいつでも幸せそうでしたし、先日会った時も幸せそうでした。

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ただ、そんな彼もその裏では、たくさん辛い思いをして、何度も「生きるのが苦しい」と思った事でしょう。

 

 

しかし、こういった事って他人から見たらわかりませんよね?誰が辛いのか?そんな事はわからないのです。

 

自分の事に置き換えてみたらわかると思うのですが、

自分が「辛い」と思っている状態って他人には理解されない事が多いと思うんですよね。

「そんなの甘えだろ?元気そうじゃん。」と言われてしまっている人もいるかもしれません。

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本当は苦しくて、辛くて、死にそうなのに、理解されないのと同じで他人の苦しい気持ちだっておしはかる事が出来ないものなのです。

 

実際にはそれぞれが辛い思いをして、生きているんですよ。自分だけが生きるのが苦しいと思っているわけではないのです。

 

 

生きるのが苦しいと思っているなら前に進もうとしている証左

 

 

これもあると思うんですよね。

私たちって「もうなんも希望がない」と思っていても、実は希望を持って生きているものなんですよ。

親が死んでしまっても、リストラされても、友達に裏切られても、希望は持っているものなのです。

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つまり、生きるのが苦しいと思っている時だって実は、前に向かって生きようとしている瞬間でもあるのです。

本当に「もう死んでもよいいや。」と思っているのであれば、苦しさなんて実はうまれないのです。

 

だって、希望がないなら、絶望する対象がありませんからね。

生きるのが苦しいと思っている状態だと、「なんでこんなに生きるのが苦しいと思っているのだろう?」と思ってしまうものでして、

 

「こんな自分はイヤだ。」と思うものなのです。

しかし、そういった感情にはプラスの面もあるという事を忘れないで欲しいのです。

 

 

生きるのが苦しいと感じているのであれば、大丈夫です。だって、それだけ前に進もうという気持ちがあるのですから。

そんな自分だけでも自分で褒めてあげても良いくらいだと思うんですよね。

 

病んでる自分、生きるのが苦しいと思っている自分でさえも好きでいるという事が実は一番大切な事なのです。

私たちはもともと弱い存在です。

 

だからこそ、生きるのが苦しいと感じるのはある意味当たり前の事なのです。

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どんな道を歩んでも良い。どこまでも正しい方向を探す僕たち

 

 

生きるのが苦しいと感じると感じる時ってどんな時でしょう?

きっと、我慢している時や、裏切られた時だと思うんですよね。つまり、自分が望んでいるものを手に入れる事も、手に入れようとする事も出来ていない状態だと思うのです。

 

私たちは今現在の状況の絶望して、生きるのが苦しいと感じていると思ってしまいがちですが、これって実は違うのです。

 

私たちは、現状から未来を見て、絶望するのです。生きるのが苦しいと感じるのです。

 

だからこそ、自分が進むべき方向に進んでいると、今の現状が辛いとしても生きていく事が出来るんですよね。

皆さんにはそれぞれにやりたい事があったと思うんです。

歌手になりたい・俳優になりたい・起業したい・パティシエになりたい…

 

そんな夢があったと思うんですよね。

でも、いつしか生きているうちに色んなものに揉まれてその時の気持ちを忘れてしまったのです。目指さない事が当たり前だと思ってしまっていたのです。

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もちろん、夢の大小は関係ありません。

 

ただ、もしも生きるのが苦しいと思っているのであれば、本当に自分がやりたい事は何か?そんな問いを自分に投げてみてください。

 

生きるのが苦しいと感じなくなるまで、ずっと、ずっと投げかけてください。

 

現状の辛さを越えるような希望を持てば、人は変わる。

変われば、後は進むだけなんです。

生きる事が苦しいと感じる事が出来ているのであれば、それは自分を変える事が出来るチャンス。

 

後悔しないように、生きるのが楽しいと思えるような日々を送れるように、ただ、ひたすらに希望に向かう事が大切なのです。

 

生きるのが苦しいと思っているかもしれませんが、これからの時代はもっともっと面白くなっていくのです。

あらゆるものにインターネットが入っていき、今までは「そんな未来訪れるはずがない」と思っていた事が次々と起こるのです。

 

だからこそ、生きるのが苦しいと思っている中でも生きてみたら良いと思うんですよね。

人生には選択肢が思っているよりもたくさんあります。

 

転職しても良いし、会社が辛い思っているなら独立しても良い。これからはだんだんと個人の時代になってくるので、

プログラミングなんかを覚えるのもありでしょう。

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今の現状から未来に絶望し、生きるのが苦しいと思っているなら、まずは「今の自分に何が出来るのか?どうしていきたいのか?」という事を考えてみましょう。

 

生きるのが苦しいからこそ、歩き続ける事が大切なんですよ。

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。