就活の悩みを語る

就活において1次面接が通らない人の絶対的な特徴

就活というと、色んな関門がありますよね。

まずは説明会での感想から始まり、ESを出し、そしてそこからはテスト、面接という流れが一般的でしょうか?

面接って大変なんですよね。

 

何を話す事が正解なのか?という事が全くわからないし、気がつけば、周りの就活生はどんどん内定をもらっている。

 

そんな状況になれば、1次面接に通らないと悩む人だってたくさんいると思うんですよね。

就活において、悩む点って色々あるんですけど、1次面接が通らないと悩む人ってやっぱり多いんですよね。

もちろん、それだけ1次面接で落ちている人数が多いという事があるのですが、それでも1次面接に通らない理由だけは知っておきたいですよね?

 

そこで、今回は就活において1次面接に通らない人の特徴というものを書いていこうと思います。

1次面接に通らない人の特徴

 

就活において、1次面接が通らないってかなり辛いんですよね。その先に早くいきたいのに、なんでこんなところでつっかえてしまうのだろう?

そんな事を考える人も多いのが現状なのです。

というわけで、就活で1次面接を通らない人の特徴を書いていきます。

 

特徴①:志望理由を棒読み

 

これって実際にいるんですよね。

皆さんは就活というと、「いかに普段の自分を出さないか」という事に注力するものだと思っていませんんか?

その結果、「出来るだけ覚えてきたものを言う」という形になっていませんか?

 

1次面接が通らない人って本当にこういう人が多いんですよ。

 

確かに、志望理由をきちんと考えていくという事自体は大切なんです。なぜその企業を志望するのか?という事は相手も聞きたい事ですしね。

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ただ、棒読みになってしまって、相手に「なんだ覚えてきただけか」と思われてしまうと、これはマイナス評価につながってしまい、

1次面接でも通らないという事が起こってしまう事だってあるんですよね。

 

 

私が就活をしていた時も隣がこの「棒読みタイプ」の方でした。

 

 

「ワタシハオンシャノシンキジギョウガスゴイトオモイマシタ!」という感じで完全に棒読みだったのです。

 

「俺には関係ないな」と思っている人もたくさんいると思いますが、そういった人こそ注意が必要です。

 

面接の時って自分では気がついていないかもしれませんが、棒読みになっている人が本当に多いんですよ?

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普段の倍は感情を込めて話した方が良いのです。そうする事によって、1次面接が通らないという事はなくなってきますし、

就活におけるスタートラインに立つ事が出来るんですよね。

 

特徴②:エントリーシートの内容が実は雑だった

 

これもよくあるパターンなんですよね。

しかも、これの厄介なところは「なぜ通らなかったのか?」がわかりにくいところにあります。

 

就活で、1次面接が通らないとやっぱり悩むものなんですよね。「なんで通らないんだろう?」「きちんと話しているのに…」なんて事は日常茶飯事です。

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しかし、実はその原因がエントリーシートにあったなんて事も実はあるんですよ。

 

エントリーシートを書く事がうまい人はもっともらしく書いて選考を通過させる事が出来るんですよね。

 

でも、1次面接の時にエントリーシートと同じくらいの内容が話せるのか?というと、そうではない時もある。

 

エントリーシートを通すのに必死になってしまって、面接の事を考えていないと、こういう事が起こるんですよね。

 

だったら、最初から1次面接の時の事を考えて、やるべきなんですよ。

 

盲点になっているので、「まさかエントリーシートが原因だったなんて」と思う人もいるかと思いますが、

 

1次面接が通らないからといって、「」だけを見ていてはいけないのです。

 

どこが悪かったのか?その原因をつきとめる事が大切なんですよ。

就活において大切な事はPDCAをどれだけ回すのか?という事です。何がいけなかったのか?を考え、改善し、実行していく事で変わっていく事って多いんですよ?

 

 

また、最近だとOB・ OG訪問ができるビズリーチ・キャンパス とかで実際に通ったESの内容を教えてもらう事だって可能だと思うんですよね。

 

こういったものを利用してみても良いのです。

 

 

特徴③:ありきたりな過去を語る

 

 

これもありますよね。

就活生はどうしても企業側の気持ちを考える事が出来ない人が多いのですが、少し考えてみてください。

 

企業は1日に数百人という数の就活生と話して通すか通さないか?を決めているんですよね。つまり、面接の数も当然多いのです。

 

でも、人事も人間です。面接をしていると疲れてくるし、飽きてきてしまうんですね。

 

そんな時に「学生時代は居酒屋でバイトリーダーをやっておりまして…」なんて話をされても企業は眠くなる一方なんですね。

バイトリーダーって世の中に存在しすぎだし・・・

 

悲しい事かもしれませんが、これが実際のところなのです。

 

1次面接を通らない人は「ありきたりな事を言っていないか?」という事を考えてみてください。

よく、こういった指摘をすると、「だってこのエピソードしかないから」と言われるのですが、そんな事はありません。

 

探して、面白く話そうと思えば、人事の興味を惹くような話題がたくさん見つかるはずです。

 

自分が面接官だったら同じ話ばかりしてくる就活生を「採用したい」とは思わないでしょう?

 

興味を持ってもらえるような話題を人事に提供する事により、人事の意識に残っていくのです。

 

1次面接が通らないなんて事も解消されていくんですよ。

関連記事:もう消えてなくなりたいと思った「就活中の失敗談」を話します。

そもそも、就活のやり方あってる?

就活で、1次面接に通らないと嘆いている人って本当にたくさんいるのです。でも、そういう人だって1次面接を通過した経験はあったりするんですよね。

ただ、悲しいのはその企業を落ちてしまった時じゃないですか?

 

「せっかく1次面接通って最終までいったのに…」なんて思っている人も多いはず。

だからこそ、就活のやり方があっているのか?という事をもう1度考えて欲しいのです。

 

就活で1次面接が通らないという人に特におすすめしているのが、スカウト型の就職サービスを使う事です。

 

 

大手の就活サイトを使っている就活生って多いかと思うのですが、必ずしもそういったサイトが自分にあっているとは限らないのです。

 

例えば、スカウティング型のサイトを利用するという手法を使って、就活をしている人もいるんですよね。

キミスカ

 

これはキミスカというサイトですが、このサイトはプロフィール情報を入力すると、企業からスカウトが来るという特徴を持った就活サイトでして、

自分から企業にエントリーし続けなければいけないといった悩みがなくなるんですよね。

 

また、それだけでなく、

 

「落ちた会社の選考状況を見て、スカウトしてくれる」のです。

 

例えば、「最終選考まで行ったが、落ちてしまった」という人の場合、

 

最終選考まで行ったという点を評価」してくれ、他の企業から「1次面接免除」「書類選考免除」等のスカウトが来るんですよね。

ちなみに、大手企業も多数参画しています。

 

落ちた企業が何の意味もなさなくなるという事にはならない仕組みになっているんですよ。

就活で、1次面接で落ちてしまうという人とかだったら使ってみても面白いと思いますよ。

関連サイト:キミスカ

 

就活で一次面接に通らない人には、マイナビ新卒紹介とかも良いと思うんですよね。

マイナビ新卒紹介

 

ここってマイナビが運営するエージェント形式の就活サービスなのですが、

  • 面接後のフィードバック
  • 面接練習をしてくれる
  • 企業の採用動向を提示

こういった特徴があるわけなんですよね。就活で1字面接に通らないのであれば、こういったフィードバックのあるサービスを使って、

 

常に改善していった方が効率的だと思うんですよね。

就活で1次面接が通らない時には、就活の方法が間違っているという事だってあるのです。

 

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就活ノート あたりも個人的には好きなサービス。1000社を超える企業の通過ES実例・実際の体験談とかも載ってるので、こういったものも使ってみたら良いかなあ。

就活において1次面接が通らないと辛い思いをしてしまう人もいると思いますが、気張らずに頑張ってみてください。

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水瀬まりも
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