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出社拒否をしてしまう時に出る症状とは?もうそれは鬱一歩手前です。

会社にいかなければいけない…」そうは思っていても、出社する事が出来ず、出社拒否の状態になってしまう人っているんですよね。

 

こういう時って自分では気がついていないのかもしれませんが、様々な症状が出てきているのです。

 

出社しなければいけない!と真面目な人ほど、思ってしまうんですよね。家族の事もあるし、いま出社拒否したら生きていくことも出来ない。

 

そう考えてしまうのです。

でも、出社拒否において出る症状に当てはまる時って実は鬱の一歩手前だったりするんですよ。

そこまでして会社に行く必要なんてないのです。

 

出社拒否をしてしまう時の症状

 

症状①:手が震える

 

これはストレスによる自律神経の乱れが原因の事が多いんですよね。

 

「イヤだ。行きたくない!」と思っている会社に行く事って最初のうちは良いかもしれませんが、人間はそういったストレスに長期間耐える事が出来ないようになっているのです。

 

ただ、こういった出社拒否の時に出る症状が出ていても、これが常態化してしまうと、

 

また手が震えてるな」くらいにしか思わないんですよね。でも、手が震えるって相当危険な状態だという事を理解しなければいけないのです。

 

出社拒否をしてしまう時に、こういった手が震えるという症状が出ていませんか?きっと出ている人もたくさんいるとおもうんですよね。

 

でも、それは自分の身体の危険信号だという事を忘れてはいけないのです。放っておくと、鬱病に発展してしまう事だってあるんですよ。

 

スマホを持つ手が震えるという症状を抱える人が多いのですが、そういった小さな違い・症状に気がつく事が大切になってくるのです。

 

そういった状況でも、置かれた場所で咲きなさい!と言ってくる親とか周りの人っていると思うのですが、

置かれた場所で咲きなさい?そんな事してたら鬱病になります。でも書いた通り、本当に鬱病になってしまう可能性だってあるんですよね。

 

出社を拒否したい!という感情が出てきている時に「手が震える」という症状があるのであれば、病院にいきましょう。

関連記事:鬱病でも出来る仕事ってありますよ。知らないだけでね。

 

 

症状②:朝辛く、夜は楽になる

 

 

これも出社拒否の時の症状だと思うんですよね。

一般的に精神が辛いのって朝なんですよね。朝起きた時が一番辛いのです。

 

でも、夜になってみると「あれ?朝のはなんだったんだろう?」となってしまうほど、変わってしまう時だってあるのです。

 

朝は「出社なんて拒否したい…」と思っていても、夜になったら「あ!峠は越えた」となってしまうものだから、

翌日も症状が出ていても頑張ってしまうんですよね。

 

でも、これを繰り返していくと

 

だんだん深いところまで症状が押寄せてきて、最終的には動けないレベルにまで到達してしまう事もあるんです。

 

出社拒否と言えば、まだ良い方で、出社しようと思っていても全く出来ないというところまで行ってしまう可能性があるんですよ。

関連記事:社会人のいじめってタチが悪い

 

こういった朝は辛く、夜は楽という症状が出ているのであれば、それは鬱病の症状なのです。

 

夜になると楽になるからといって「大丈夫」と思うのは良くない事だと思うんですよね。その日の時点で出社拒否をしてしまう時の症状が出ているわけですし、

 

精神的に楽な仕事を選ぶべきだと思う。でも書いた通り、精神的に楽な仕事を選択していくべきだと思うのです。

 

精神的にも肉体的にも「もう限界だ」と思う前に行動した方が良い場合だってあるのです。

 

 

症状③:予期不安がある

 

 

これも、出社を拒否してしまう人に起こりがちな症状なんですよね。

予期不安という言葉を知らない方もいるかと思いますので、以下参照

 

予期不安は、またパニック発作が起こったらどうしようとか、人から変に思われたらどうしようとか、眠れなかったらどうしようと、これから先のことに対して不安を感じる症状のことを言います。

そして、これは神経症の場合の典型的な特徴になります。
つまり、パニック障害や対人恐怖症、不眠症などの神経症に悩んでいる時に共通して見られる症状なのです。

http://www.mtsinri.com/mt2-48.html

要するに、他人からどう思われているのか?何かこの後悪い事が起こるのではないか?といった漠然とした不安があるのが予期不安なんですよね。

 

精神を病んでしまった人とボランティアを通じてお話する機会があるのですが、やはりどの方にもこういった症状はあるのです。

関連記事:就活で鬱になる世の中が怖い

 

出社拒否をしてしまう時に出る症状としてもこの予期不安ってあるんですよ?

なんとなく落ち込むというレベルから「何もないのに、不安」といったレベルにいってしまうと、これはかなり危ない状態です。

 

出社拒否云々を考える前に治療に専念した方が良いんですよね。

 

 

症状④:人に会いたくなくなる

 

 

これもありますね。

出社拒否をしたい時ってのはその時点でかなり精神が参ってしまっている状態なのです。

そして、その時には「誰とも会いたくない」といった感情を持つ事があるんですよね。

 

こうなってくると、治療する事も困難になってきてしまったりするんですよね。

 

病院に行くにも緊張してしまったり、外で誰かと話す時も「明るい自分」を作ってしまうようになっているのです。

 

出社拒否にこのような症状が既に出ているな!感じている人も実は多いのではないかと思います。

しかし、人は悩みや自分の症状というものを他人には知られたくないものなんですよね。強がって弱い姿を見せないようにするのです。

関連記事:仕事前になると吐き気がするってかなり危ない状態です。

 

 

 

出社せずに辞めてしまえば良い

 

出社拒否の時に出てしまう症状に当てはまるのであれば、今の会社を辞めるという選択肢だってあると思うんですよね。

無理をして本格的に鬱になってまで仕事をする事に何の意味があるのでしょうか?

 

イヤな上司がいるなら辞めてしまえば良いと思うし、会社があわないのであれば転職活動をすれば良いじゃないですか?

 

出社拒否の症状が出ている時って精神的には限界まで来ているという事を本当に自分で認識出来ていますか?

 

自分はまだ大丈夫!」と思っていませんか?人間なんて実は弱く、本当はとてもとても脆いものなんですよ。

だからこそ、ダメだったら逃げてしまえば良いんです。

「逃げてはいけない」という教育を受けて来た私たちだけれど、逃げても良いと思うんです。

つらいなら逃げる。こんな当たり前のことがなぜいけないのでしょうか。

 

会社なんて別に辞めてしまっても良いわけなんですよ。

転職だってしやすくなっているのです。

 

今って、転職活動だって大きく変わってきているってご存知でしたか?

昔は一人で黙々と求人を探して、誰のアドバイスを受ける事もなく転職活動をしていましたよね?

 

でも、今は転職の形が徐々に「エージェント制」に代わってきているのです。

転職市場を知り尽くしてエージェントがサポートしてくれる形になってきているのです。

求人広告を探しては応募するという形はだんだんと古くなってきているんですよ。

 

リクルートエージェントを使えば、エージェントと共に相談をしながら転職活動を進めていく事が出来ますし、

今、転職をしようと思っていない人も対象になっているので、使ってみても良いと思うんですよね。

 

また、今の仕事があっていないからこそ、辛くなってしまっている人っていると思うんですよね。自分に合っていない仕事を選択すると、それだけでストレスが溜まってきてしまうものなのです。

 

リクナビネクストのグッドポイント診断とかを使えば、

 

スクリーンショット 2017-10-31 15.08.25

自分の仕事上の性格を診断した上で転職をする事が出来るようになっているので、

 

こういったものを使ってみても良いわけですよね。

 

今の現状から脱却するための方法なんていくらでもあるという事なのです。

 

出社拒否の症状があるにも関わらず、無理矢理会社に行っている人もいると思います。でも、そんな事をすればするほど、

 

精神的にも肉体的にも負担が加速度的に重くなってきてしまうのです。

出社拒否の時って、症状にも出てきているんですよ。しっかり自分を見極めましょう。

関連記事:仕事での強みと適職を「グッドポイント診断」で研究してみた。

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