恋愛と私

婚活で絶望するパターンを紹介しよう。

結婚する人が減ってきており、子供の数も少なくなってきていると言いますが、実際に今の人が結婚をしたくないのか?というと、そうではありませんよね。

 

仕事が忙しかったため、そういった恋愛等に結びつかなかっただけという人だっているんですよ。

そのため、婚活サイトを使って、婚活を頑張っている人だってたくさんいると思うんですよね。

 

でも、その一方で婚活をしてみたのに、絶望したという人だっているんです。実際に経験してみて絶望してしまった人だっているわけ。

今回は、そんな婚活での絶望パターンを紹介していこうと思います。

 

また機会があれば会いましょう

 

このパターンは辛いですよね。

婚活に行くのって勇気がいるものです。婚活パーティのようなものも、あれば1対1で食事をする形式の婚活もありますが、

 

相手と会った後に、「また機会があれば会いましょう。」と言われてしまう事もあるんですよね。

婚活においてはこれは絶望的なパターンだと思います。

 

これは特に女性が使う言葉ですよね。

また機会があればという相手の発言に対して「あ!これはいけるかも!」と思ってしまう人だってたくさんいると思うし、

それでも成功する人だっているんですけど、

 

一般的に考えるとこれはかなり絶望するパターンなんですよね。

機会があれば」という発言は女性からすると

 

「もう会う事はないかな」という事なんです。でも、はっきり言うのも面倒だし、傷つけるのも悪いから、使うのです。

 

これを言われると、「婚活なんていう短い間で人柄を判断するな!」と思う人だっているんです。

 

でも、その短い時間に相手を判断するという事は当たり前の事なんですよ。1週間くらいの時間があれば、自分の価値がわかる、と思うかもしれないけれど、それは無理なんです。

婚活パーティ等に何回も行っている人は、第一印象で「その人がどんな人なのか?もう1度会うべきか?」という事がわかるものなんです。

 

そのため、機会があればと言われてしまったら絶望するしかないんですよね。

婚活なんて何回も会ってみれば良いんですよ。何回もいろんな人に会ってみて、それでようやく最愛の相手が見つかるというものなんです。

 

婚活に来ているという事は結婚したいという意思があるという事なんです。そのため、1人1人に時間をあまり使わないという人だっているものなんですよ。

 

婚活においてはこういった絶望するような事が起こる事があっても、仕方なかったと割り切るようにしましょう。

関連記事:婚活で年齢を気にしてたらもったいない

距離が遠い

 

身体の距離は心理的な距離と同じなんです。

そのため、婚活パーティやお見合い形式のものにいった時に相手との距離が遠いと、

 

やはり絶望してしまう人も多いのではないでしょうか?

 

逆に相手の事を少しでも「良いな」と思っていると、自然と相手との距離が近くなるものなんです。

 

特に女性とかだとそうですよね。

ボディタッチなんかをしてくるようなら「悪くは思っていない」と思うのが妥当でしょう。計算でない限りは身体の近さは心理的な近さなのです。

 

ただ、これも話した時間によりますよね。

 

会ってからすぐだと、婚活という場で緊張している人も多いので、どうしても相手との距離を多くとってしまう人がいるんです。

 

そのため、前半で「かなり遠いな」と思ったらからといって、絶望する事はありません。結婚に向いていないわけでもありません。

 

それが後半になっても変わらなかったら婚活における絶望パターンかもしれませんが、待ってみるのも良いかもしれません。

関連記事:婚活が辛いという人はもっと楽しむべき

 

 

話が盛り上がらない

 

これも婚活においては絶望的なパターンなんですよね。

話が盛り上げられる人なのか?が問題だと思っている人もいると思うんですけど、これって必ずしもそうではありません。

 

相手が盛り上げようと思っているのか?という事なんですよね。

話がなぜ盛り上がるのか?というと、

これって相手が話に乗ってくるのか?という事だと思うんですよ。

 

相手が話に乗ってきてくれれば、多少つまらない事をいったとしても話自体は盛り上がる事が出来るんですよね。

興味がない人の話だったら、趣味だろうが仕事の話だろうが、興味を持ってもらえませんよね。興味がないフリをしてくることはあると思いますが、

その逆はありませんからね。絶望するパターンでしょう。

盛り上がらない時ってのはどういう時なのか?というと

 

「この人とそこまで話したくない」という事なんですよね。

 

私たちは好意や興味を持った人と話す時には「相手への質問」をたくさんするんですよ。

そうする事によって、話が盛り上がっていくんです。

 

つまり、話が盛り上がらなかったら「自分への興味がない」と思って、諦めた方が良いと思いますね。

これは婚活においては絶望しても良いような状況だと思いますが、

 

数をこなせば絶対に良い人が現れます。気にしない事が一番なんですよね。

関連記事:婚活の条件ってどこまで求めるべき?

 

 

こっちの事を聞いてこない

 

 

これも婚活で絶望するパターンの1つだと思うんですよね。女性でも、男性でも相手の事が好きだったりとか、

 

相手の事が気になっているのであれば、相手の事を知りたいと思うのが当然なんですよね。だからこそ、逆にこちらの事を聞いてこないという事は、

 

「自分にあまり興味がない」という事なんですよね。だからこそ、婚活でこういった事があると、絶望してしまうという人が多いのです。

 

 

これって実際にある事だと思うんですよね。女性とか特に顕著で、「この人には興味がないから相手の事を知りたいとか思わない」という態度を露骨に見せてくる人だっているんですよね。

 

婚活の場でこういった態度の女性がいると、どうしても、萎えてしまう部分はあるのですが、逆にこういった人によって態度を変えるような人と結婚する事にならなくてよかった。

と思えば、気持ちも楽になると思うんですよね。

関連記事:結婚したくないと言ってしまう女性の本当の心理

 

 

様々な婚活サイトを知っておく事

 

婚活で絶望することだってありますよね……。

こういった経験をしている人も多いのではないでしょうか?私の周りでも婚活をする人がたくさんいます。

女性に実際の話を聞いてみると、消防士と教師が多いんですよね。これはもしかして職場での出会いがないからなのかな、と。違うかな。

まあ、それは良いとして、

婚活って使うサイトによって全然違ったりするんですよね。料金が高いところもあれば、

マッチングの精度が高いところもあるんですよね。

 

だったら、色んなものを使っていった方が良いと思うのです。

ユーブライド とか個人的にはとてもおすすめしています。

 

ユーブライドが選ばれる理由

 

皆さんもご存知のミクシィのグループ会社が運営しているサイトなのですが、会員数としても100万人を越えているので、より精度の高い婚活ができるんですよね。

婚活で絶望する機会が圧倒的に減るのです。

 

また、6割が3ヶ月以内に結婚しているというのも良いですよね。

婚活サイトなんか使ってもどうせ結婚出来ないでしょ?」なんて思っている方もいるかと思いますが、そんなことないんですよ。

 

成婚率のデータ

 

数字でも表れています。

また、3ヶ月以内で結婚した人のうち4割が1ヶ月以内に結婚しているという点にも着目するべきです。

婚活サイトを使うのであれば、成婚スピードが早い方が良いんですよね。

そういう人には本当におすすめです。

 

また、ほとんどの機能を無料で使う事が出来るので、そういった料金面でもお勧めできますね。

 

 

後は、結婚チャンステストの楽天オーネットとかも結婚したいという人にはおすすめですね。相手に求める恋愛条件や経済条件を診断し、その上で相手を紹介してくれるので、

 

「この人は違ったな」という事が起こりにくいようになっているんですよね。

婚活で絶望しているくらいなら自分の使っているサイトが本当に自分にあっているのだろうか?という事を考えてみる必要がありますよね。

関連記事:結婚できるか診断したいなら結婚チャンステストをおすすめする理由。

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水瀬まりも
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