就活の悩みを語る

就活で全滅してしまう人の特徴

就活っていつの時代もあるんですよね。

大学3年からやるという時代もあれば、大学4年からという人もいた事でしょう。

でも、中には就活で受けた企業を全て落ちてしまう「全滅」の人もいるんですよね。

 

 

せっかく就活をして、何社も受けて来たのに、なぜか全滅してしまうという人もいるんです。中には1人で何社も内定をもらうという人もいるのになんか不思議だとは思いませんか?

 

そこで、今回は就活で全滅してしまう人の特徴というものを書いていこうと思います。

 

 

全滅する人の特徴①:ESに真実しか書かない

就活で全滅する人とES

 

就活というと、必ず必要になってくるのがエントリーシート(ES)ですよね。

このESはだいたい初期のエントリーの時に提出を求められるもので、自分の経歴や学歴、志望動機等を書いていくのですが、

 

ここで落ちてしまうという人って結構いるんですよね。

 

では、なぜ落ちてしまうのか?というと

「真面目に真実しか書かないから」なんですよ。

 

 

もちろん、ESに嘘を書く事が良いとは言っていません。

しかし、ほとんどの就活生は自分の経験等をよく見せるために、大したリーダーシップを発揮していなかったのに

 

「私はゼミにおいてリーダー….」みたいな事を書くんですね。

 

でも、全滅してしまう人は違うんです。

真面目に真実のみを書いてしまうんですよね。

関連記事:内定があるのに就活で落ち込む

 

そうなってくると、どうしても他の就活生よりも見劣りしてしまいますよね?

だってみんな盛って書いているんですから。

確かに、嘘を書くのは良い事ではないのですが、ある程度、話を盛ってみるのも手だと思うんですよね。

 

面接官はどういったら採用しようと思うのだろう?という事を狡猾に考える必要があるのです。

 

 

全滅する人の特徴②:面接で緊張してしまう

就活で全滅してしまう人は面接で緊張

就活で全滅してしまうという人には、

やはり上がり症の人が多いんですよね。緊張してしまうという人がとても多いのです。

 

確かに、面接って誰でも緊張してしまうものなんですよね。私も最初の頃はとても緊張していました。

 

でも、これって実は数をこなす事により、緊張しなくなっていくんですよ。

面接って誰でも最初は緊張するものなので、最初の頃はうまく自分の事を表現する事が出来ずに、落ちてしまうという人もいるでしょう。

 

だからこそ、私は多くの企業を受ける事をおすすめしているのです。

関連記事:緊張してしまう自分を克服する方法?

 

 

就活で全滅してしまったなんて人は自分が面接の時にどんな風に相手から見えているのか?という事を意識してみてください。

 

緊張して自分をそのまま表現出来なかったりしませんでしたか?

きっとそういう人って多いんですよ。

 

 

私が面接で一緒になった人でも緊張してしまって、自分の個性を上手くだす事が出来ずに、落ちていく人って本当にたくさんいました。

 

彼と話す機会があったのですが、

 

「今のところ就活は全滅だよ」と言っていたのです。

 

でも、その彼が人間的に悪いのか?というと、そういう事でもなく、単純に繊細な人だったりするんですよね。

だからこそ、就活で全滅という事になってしまっているのです。

 

でも、だったら第二新卒や既卒に切り替えてハタラクティブ などのエージェント方式の就活スタイルにすれば良いと思うんですけどね。

 

1社毎に面接対策をしてくれますし、10社連続落ちたという人でも第二新卒としての就職を成功させているのです。

 

今まで、就活で全滅だったという人は、まず就活の方法を根本的に考え直した方が良いのです。

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全滅する人の特徴③:企業分析が不十分

 

就活で全滅する人は企業分析が出来ていない

これも就活で全滅してしまう人がありがちな事だと思うんですよ。

就活で落ちていくと、焦ってしまって

 

「とにかく数打ちゃあたる!」となってしまい、

 

結果的に企業分析を大して行わずに面接に臨んでしまう人がいるんですね。

 

でも、これって本当に辞めた方が良いんです。

企業はきちんと会社を分析してきたか?という事を見ているんですね。

 

そのため、中途半端な知識を持って、闇雲に会社を受けても結果的には全滅してしまうという事になりかねないんです。

 

  • 企業のコンセプトは何か?
  • 同業他社と何が違うのか?
  • どんな人が働いているのか?
  • 業績はどうなのか?

 

という事をきちんと把握して「なぜその企業を選んだのか?」という事を明確に言えるようにしておかなければいけません。

 

企業分析をしっかりする事により、就活で全滅するという事はだんだんとなくなっていくと思いますよ。

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全滅する人の特徴④:覚えてきた事を言う

就活で全滅する人は覚えてくる

これもあると思うんですよね。

 

就活で全滅してしまう人って、基本的に「真面目な人」が多いんですよね。でも、就活ではそれが裏目に出てしまう事もあるのです。

 

「面接ではミスしないようにしよう!」と思ってしまうと思うのですが、そうすると面接で言う事を全て暗記してしまう事にもなるんですよね。

 

  • 何を言うべきか?
  • どんな表情にしたら良いか?
  • 想定しうる質問は何か?

 

こういった事を考え、臨機応変に自分らしく発言すれば良いにも関わらず覚えていった文章をそのまま読んでしまうんです。

 

もちろん、面接対策をする事は大事な事ですし、それで内定をもらえる人だってたくさんいるでしょう。

 

しかし、企業が求めているのは「その人らしさ」なんですよね。覚えてきた文章を言うだけだったら面接なんて必要ありません。

ESだけでも十分でしょう。しかし、企業は面接を要求してきているんですよね。

 

ここから逆算すれば「面接の時には暗記するべきではない」という事がわかると思うのです。

 

就活で全滅してしまう人って私の周りにもいたのですが、ESはしっかりしているし、面接でも覚えて来た事をきちんといっているみたいなんですよね。

 

でも、そこには「その人らしさ」というものだけが欠如してしまっているのです。

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全滅する人の特徴⑤:自分の経験を志望動機の関連性

就活で全滅する人と経験

 

これも大事なんですよね。

就活で全滅してしまう人って志望動機を立派に使っていても、それをなぜやりたいのか?という事が経験から連想出来ないのです。

 

例えば、介護・医療機器メーカーに就職するのあれば、

 

「ボランティアをしていて、介護等を行う事も多いのですが、その時にどれだけ介護が大変なものなのか?という事を知る事が出来たんです。

そういった現場に必要な介護機器を世の中に広める側に今度は立つ事により、根本的な改善を促す事が出来るのはないか?と考えました。」

 

といった感じで、自分の経験と結びつけて志望動機を考える事が大切なのです。

 

 

「介護はこれから必要だと思ったので」といった内容では

 

「なぜそれをあなたがやりたいのか?どういった経験からそう思ったのか?」という事が伝わらないんですね。

 

就活で全滅しているのであれば、こういった事を考えみるのも良いと思います。

関連記事:就活をめんどくさいと思うのが普通だと思う。

 

 

 

全滅する人の特徴⑥:就活を始める時期が遅い

就活を始めるのが遅い

 

 

これも就活で全滅してしまう人の特徴だと思いますね。

周りが就活を始めていても、「なんかまだ就活したくないな」と思ってしまっている人っているんですよね。

でも、そうやって遅くに就活を始めてしまうと、経験値の面で他の就活生に遅れをとってしまい、就活で全滅してしまうという結果を招く事ってあるんですよね。

 

だからこそ、私は気をつけた方が良いと思っているのです。

 

就活なんて早く始めれば始めるほど有利なんですよね。最近だと、インターンと称して早めに採用活動を始めてしまっている企業だってたくさんあるのです。

 

だからこそ、就活で全滅をしたくないのであれば、周りの就活生よりも早めに就活を始めた方が良いんです。

 

ESに関してもそうですし、自分の強みや自己PRに関しても同じです。自分で何が正解なのか?という事をきちんと考え、

 

早期に就活を始める事によって、就活で全滅する確率って低くなってくるんですよ。

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水瀬まりも
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