就活の悩みを語る

就活で鬱になる世の中が怖い

就活って大変ですよね。

説明会に行って、笑顔を振りまいてという事を繰り返していると、やっぱり疲れる。

人によってストレス耐性って違うんですよ。

だから、就活で辛くなり、鬱になってしまう人も実際にいると思うんです。私なんてストレス耐性はゼロ。

すぐにダウンしてしまうタイプです。

 

きっとこの記事を読んでいる人の中にも就活がうまくいかなかったりとか、就活が心配で鬱になってしまっている人って結構いると思うんですよね。

就活で鬱になってしまう世の中なんておかしいと思うんです。

就活で鬱になってしまう人は真面目な人

 

就活って今までの試験やテストと違って、明確な合格点みたいなものがないじゃないですか?

80点以上の点数を取れば合格する、みたいな感じじゃないんです。

面接官があなたの事を気に入るか?という事に全てかかっているのです。採用過程にテストが含まれていることもあるけど、あくまで「オプション」ですよね。

ふるいに掛けるためのものであって、本試験ではない。

基本的には明確な合格点がないから、努力をしても落ちてしまったりする。

関連記事:面接で採用したいと思う人の特徴

 

もちろん努力すればそれなりに効果があると思いますよ。就活塾みたいなものもあるくらいだしね。でも、それでもうまくいかない事だってあると思うんです。

 

真面目にやっていても、顔がダメだったりしたら女性は就活で不利になりがちですよね?古い考えだと思いますが、やはり就活においても可愛い子って有利なんです。

 

こういった理不尽な事に耐える事が出来ないのって、実は真面目な人なんですよ。

就活で鬱になってしまう人には、真面目な人が本当に多いんです。そのため、実際には「就職したらきちんと働く人」が多いんですね。

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ただ、就活ってどんなに出来る人でも絶対に企業から落とされるという経験をします。

そのため、真面目に落ちた原因を考えてしまうような人は就活で鬱になってしまうんですよね。

説明会にばっくれるという事もせずに、面接では自分という人間を殺して面接官が好むような事を常に言っている真面目な人こそ、

就活で鬱になってしまうんですよ。

でも、別にそこまできちんとやらなくても良いと思うんですよね。

時には休憩だって必要だと思いますし、休憩する事によって、就活の状況が良くなっていくという事もあるのです。

 

私も過去に就活についての相談を受けた人がいました。その人も就活で鬱の一歩手前までいってしまったのですが、

一定期間就活を休んだ事により、その後は復活していましたよ。

 

真面目な人ほど気をつける必要があるのが就活というものなんです。

休んだ方が良い時だってきっとあるんですよ。休憩だって必要だと思う。私もよく休憩をしに水族館に遊びに行っていました。

後はHUBという大衆バーみたいなところにも就活中はよく行っていたなあ……。今となっては懐かしい思い出。

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就活しない人がいたって良いと思う

 

日本だと、ほとんど全ての人が同時期に就活をして、同時期に入社するじゃないですか?

企業にとっては青田買いだし、学生にとってもあまり良い面がないような気がするんですよね。海外だと、スキルがあるのか?ということで評価されるのにね。

 

周りが就活をする雰囲気になっていくと、「就活をしなければ!」という気持ちが出て来て、みんなが就活をするようになってきていると思うんですよ。

ただ、就活なんてしたくない人はしなくても良いと思うんですよね。

 

例えば、自分で何かやってみたいという事があるのであれば、やってみても良いと思うのです。

ブロガーになっても、Youtuberになっても良いじゃないですか。

それで、儲かればそれで食べていけば良いと思うし、それでダメなのであればその時に就職をすれば良いんです。

そういうチャンスを探す時間だって必要なんじゃないかな、今の大学生には。

関連記事:起業する勇気が出ない時に大切にするべき考え方

 

無理をしてみんながみんな就活をするからこそ、鬱になってしまうような人が出てくると思うんですよね。

働いてからもそうです。自分でやりたい事があるのに、それをやらずに就活をして企業で働いても、結局は辞めるだけなんですよ。

だったら、最初から自分で生計がたてられるように、ビジネスプランを練っていった方が良いと思うんですよね。

 

全員が就活をして鬱になってしまう人を生むくらいなら、就活なんて別にやらなくても良いという選択肢を教える方が良いと思うんです。

 

就活ってプレッシャーに感じる人は本当に感じているんですよね。

それで鬱になってしまうのです。

 

やりたい事は本当にないのでしょうか?きっと就活で鬱になってしまった人の中には自分でやりたい事があったという人がたくさんいたと思いますよ。

関連記事:やりたい事がない?なんて嘘だと思う。

 

だったらそれをやってみたら良いと思うのです。

 

就活で鬱になったら2年は動けない

 

我慢して就活をして鬱になってしまうという人っているんですけど、これってやっぱり非効率だと思うんですよね。

関連記事:置かれた場所で咲きなさい?そんな事してたら鬱病になります。

 

鬱になってしまうと、2年程度はサラリーマンとして働く事は難しいでしょう。もちろん無理をすれば短縮する事は可能ですが、

辞めた方が良いでしょう。

 

だって、きっと悪化してしまいますからね。

 

 

無理をして就活をしてボロボロにある必要なんてないんですよ?鬱になるまでやる必要なんて実はどこにもないのです。

 

就活で失敗して鬱になってしまう人とかもいるじゃないですか。

あれってホントにもったいないなって思うんです。

 

就活で鬱になってしまって、「自分はもうだめだ」と思い、自殺してしまうんですよね。

 

でも本当はたくさんの選択肢があるんです。就活しなくても、

 

他にたくさんの楽しい選択肢があるんですよ。だったらそういう選択肢を考えてみても良いのではないでしょうか?

なんで大嫌いな上司のためとか、ブラック企業のために死なないといけないんですか?鬱にならなきゃいけないんですか?馬鹿らしいでしょう?

また、今って就活サイトも多様化してきていて、

キミスカ とかだと、選考状況を評価してくれるんですよね。皆さんにも「最終選考まで行ったのに、落ちてしまった」という人っていませんか?

 

ここだと、「最終選考まで行った」という事実を評価してくれるんですよね。

 

マイナビ新卒紹介とかなら、

マイナビ新卒紹介

エージェントと一緒に就活をする事だってできますしね。面接練習や採用動向の提示、そして面接後のフィードバックまでしてくれるのです。選択肢なんていくらでもあるのです。

就活で鬱になってしまいそうな人であれば、エージェントと一緒に就活をしても良いんですよね。

 

 

就活で鬱になってしまったら2年はサラリーマンとして働けないという事を考えると、就活の方法、そして、心構えも少し考えなければいけないと思うのです。

関連記事:就活を辞めたいならその理由を考えよう。

 

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水瀬まりも
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