就活の悩みを語る

大学生が就活の時期にありがちな事

大学生って遊んで卒業出来ると思っているひともいるかもしれませんが、3年生とか4年生になってきてしまうと、

就活というものをしなくてはいけなくなるので、本当に忙しくなるんですよね。

いわゆる就活の時期にはサークルだっていけなくなってしまうし、お金もないので、飲み会の数だって減らさざるを得ませんよね?

 

そうなってくると、結構辛いものがあるのです。

 

今回はそんな大学生の就活の時期にありがちな事を書いていこうと思います。

 

とりあえず大手ばかりを見る

 

大学生の就活の時期にありがちな事ですよね。

大手に受かる人なんて実はそこまで多くはありません。

 

目立つのは大手かもしれませんが、実は中小にいったという人もたくさんいるんですよ。

でも、大学生の就活の時期ってまだそういう事がわかっていないのです。

「頑張って大手にいった」という人の噂を聞いて「なんだ大手なんて誰でも行けるんだ」となってしまうんですね。

 

でも、大手の企業って本当に倍率が高いのです。

大手メーカーとかだと300倍を越えるところもあるとか?

関連記事:なぜ大学生の就職人気ランキングは大企業ばかりなのだろう?

 

それくらい狭き門にも関わらず、大手の説明会にばかり足を運んでしまうのが、就活の時期なんですよね。

でも、いざみんなの就活が終わってみるとどうなのか?というと、実際には中小に入っている人が多かったりするのです。

 

これもなんだか不思議ですよね。

大学生の就活の時期って親とか周りが「大手が良い」という考えをおしつけてくるんです。

確かに福利厚生は良いし、給料だって高いのですが、大手が本人にとって一番良い環境であるという保証がないのです。

 

でも、就活となると、みんな不安なので皆が同じように大手を受けては落ちていっているんですよね。

これってどうなんですかね?

大手ってやっぱり古い体質のところも多いので、合わない人だっているんですよ。

私の周りでも、大手の金融機関にはいって辞めたという人がたくさんいます。

 

結局のところ自分にあった企業を見つけるべきなんでしょうね。

関連記事:大企業に入るメリット・デメリットを考えてみた。

 

 

内定の数の探り合い

 

これもありますよね。

大学生の就活の時期ってお互いに不安なんです。

 

「友達は内定が3つもあるのに俺は…」なんて事にもなりかねないんですよ。

これって結構辛いんですよね。

 

だからこそ、大学生って就活の時期になると、内定の数の探り合いになってしまうんです。

内定がある人であれば、ない人に対して気を遣うし、内定が無い人であれば「友達も内定ないかな?」と勘ぐりますよね?

 

なんだか不思議なんですけど、そういうものなんですよ。

関連記事:内定が取れない人の特徴

 

内定の数って人によって本当に違うんです。

ESは通るけど、面接は通らない人もいるし、面接は進んでも、最終選考で落ちてしまうという人もいるんですね。

そのため、

 

「いま2次なんだ!」という話をしてきても

 

「あれ?あの2次のやつの話、最近は全くしてこないな?」という事にもなるのです。

まあ、そういう時はもちろん落ちているから言わないわけなのですが、大学生の就活の時期ってのはやっぱりそういう事があるんですよね。

 

内定を早くにもらい、それを自慢気に話してしまったがために、友達から嫌われてしまったという人もかなり見ましたよ。笑

 

就活の時期ってストレスも溜まっているので、それで友達との関係が崩れてしまう事だってあるのです。

気をつけましょう。

関連記事:【就活】面接で質問に答えられない時どうしたらいい?

 

 

ウェブテストの替玉

 

これも起こりますよね。

最近は就活というと、必ずといっていいほど、このウェブテストというものがありますよね?

ESを通った後とか、ESと同時期にとか色々あると思うのですが、やはりこのウェブテストで落ちる人というのはいるのです。

関連記事:ESを書く時の絶対的なコツ!これさえ押さえれば確実に通ります。

 

そこで、最近の就活生がやっているのが、ウェブテストの替え玉なんですよね。

ウェブテストになったら頭の良い友人を読んで来て代わりに解いてもらうんです。

 

なんともずるいですよね。

 

私はウェブテストは全て自分でやっていたので、これに関しては結構イライラしていましたね。笑

 

このウェブテストですが、複数人でウェブテストをやっている人なんてのもいるので、個人の力で勝つのってやっぱり難しいんですよね。

確かに大学生の就活の時期というと、忙しいのでしょうがない事ではあるとは思うのですが、

 

 

それでもやっぱりずるいですよね。

 

ただ、企業側もこういった替え玉の対策をしていると聞きましたので、いま就活の時期だという大学生は気をつけた方が良いかもしれません。

 

また、友達にやってもらって落ちたら後悔しますしね。

だったら自分でやって落ちた方が良いんですよ。

関連記事:就活が苦しいと思うのはなぜか?

 

リクラブをする

 

これもありますよね。リクルートラブ=リクラブですね。

大学生の就活の時期って面接やグループワークを通じて色んな異性に触れ合う機会があります。

就活で会った人と付き合ったなんて人もいるのではないでしょうか?

 

また、面接で一緒になると、緊張しているので、同じ空間にいるだけで吊り橋効果が出るんですよね。

そのため好きになってしまいがちなんです。

関連記事:就活や仕事が辛くて自殺?なんて絶対にしなくていい!

 

でも、私は大学生が就活の時期に付き合って今もうまくいっているという話を聞いた事がありません。

 

結局は就活が終わってしまうと、熱も冷めてしまうのでしょうね。

就活の時期に恋愛をしてしまうと、就活に影響してしまいます。

 

そのため、これも避けた方が良いんですね。私もリクラブをしそうになった時期がありました。就活の最初の時期にね。

でも、結局は何もなかったんですけどね。あの時に何もなくて良かったなあ……。

関連記事:就活のコツって何だろう?

 

 

内定が取れず本気で病む人が出てくる

 

大学生の就活の時期でも、特に起きるのがこれでしょう。

周りは内定を取れているのに自分は全く取れずに悩んでしまうという人が結構いるんですね。

 

でも、そんな事で悩む必要って実はないと思うんですよね。

なぜならそういう人って就活の方法を間違えている事が多いから。

 

面接してもらって、最終選考までいったけど、落ちてしまったなんて事はありませんか?

これって凄く無駄な時間を過ごしてしまう事になりますよね?

 

でも、キミスカとかだったら落ちてしまっても、他の企業が本人の選考状況を見て、スカウトしてくれるんですね。

キミスカ

 

とても効率的です。

 

また、マイナビ新卒紹介とかだったら、

 

マイナビ新卒紹介

面接練習もしてくれますし、企業の採用動向の提示や面接のフィードバックまでしてくれるんですよね。

 

大学生って就活の終わりの時期になると、病んできてしまうんですよね。

でも、やり方を変えれば違う世界が見える事もあるんですよ。

私の周りにも就活の時期に病んでしまっていた人がいました。HUBという大衆バーで待ち合わせていたのですが、

会ってみると、手に包帯がぐるぐる。ストレスで家のガラスを割ってしまったらしい。そんな風になってしまう人もいるんですよね。

だからこそ、効率的な就活をするべきなのですよ……。

就活の時期って色々大変だと思いますが、疲れない程度に頑張りましょう。

関連記事:就活でどうしたらいいかわからないという人はどうすれば良い?

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水瀬まりも
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