コラム

非効率だから大人数が苦手

人がたくさん集まる場所がとにかく苦手です。

世の中には大人数が苦手な人って結構いるんじゃないかと思うんですね。

 

なんで大人数って苦手なんでしょうか?

考えれば考えるほど大人数って非効率なんです。

 

大人数になればなるほど非効率になっていく、

その理由を今日は考えてみたいと思います。

 

大人数が非効率な理由

 

大人数は意見がまとまらない

 

大人数は人数が多いのでどうしてもいろんな意見がでてくるものなんです。

もちろん選択肢が増える、という意味ではいいことなのかもしれません。

 

でも選択肢が増える、ということはそれだけ考えなくてはいけない時間が増える、ということです。

 

団体行動の時には自分が思った意見が通らないこともあるでしょう。

 

でもそれって本当に団体で行動しなくてはいけないものなのでしょうか?

自分の思った正しい道が進めないのなら、その団体に属している意味はあるのでしょうか?

 

団体行動は時間がかかる

 

中学の時、教室移動は全部クラスでまとまって、という学校に通っていたんですね。

これがもう時間がかかってしょうがないんですよ。

 

授業は決まった時間に始まるわけですから

その時間までに各々がそこに移動すればいい話じゃないですか。

これを団体で行動させる意味はなんなのか?

 

それは大人の都合だったりするんだと思います。

生徒が団体で行動してくれることによって先生が一人一人を見ずとも

一括して生徒たちを管理することができるんですね。

 

学生における集団行動のほとんどは

生徒一人一人のためではなく、教師のための制度だったわけです。

 

 

女子が集まってお昼を食べるのもそうですね。

女性は群れて生きるのが本能ですから、

お昼ご飯を食べるにも何をするにも誰かと一緒にしたがります。

 

でもその人数が多くなれば多くなるほど、集合するのに時間はかかるし、その人数がいられる場所をとるにも時間がかかるし、結果お昼を食べる時間がものすごく長くなるんですよ。

 

一人でご飯を食べたら10分で済むことが、

みんなで食べることによって1時間かかるようになるわけです。

 

その時間もっと違うことに使えるでしょうよ、って思いませんか?

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大人数は個性を潰す

 

大人数で行動することは一人一人の個性を潰すことになると思うんです。

 

大人数でいればいるほど意見は多数決で決まることが多くなりますよね?

するとその環境に慣れてくると、どんどん自分の意見が大多数よりになっていってしまうんです。

 

どんどん平凡な方へと思考が流れていきがちになっていくんですね。

 

その大人数の中にいるのが当たり前になってしまうと、もはや自分が没個性的になってしまっていることにも気づけなくなっていきます。

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大人数でいることで話がつまらなくなる

 

大人数でいる、ということは誰かの話を聞く時間が長くなり、自分の話をする時間が短くなることでもあります。

 

大人数でいればいるほど、一つの話題を共有する人数が多くなるんですね。

大人数だと、その話題からもう上の空になってしまっている人がたくさんいるはずです。

 

少人数で話せばもっと意見を詰めることができるのにそういった融通が利かなくなることによってどんどん話がつまらなくなり

話のスピード感もなくなってくるんです。

 

大人数を避けたい

 

さて、ここまで考えてみて、

大人数はやっぱり避けた方がいいと思いませんか?

 

無駄な飲み会に行かない

 

社会人が無駄にしている時間トップ3という記事でも書きましたが、飲み会って本当に無駄なものが多いです。

 

その飲み会に行って本当に心の底から楽しいと思えるのか、

自分に利益があるのか、

行く前に一度考えてみてください。

 

その時間、もっと有効活用できるかもしれません。

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所属しない

 

人間ってどうしても安心感を得るためにいろんなものに所属しようとするところがあるんですね。

 

会社や学校などが良い例。

会社員であること、○○大学の学生であること、

そういったポジションを求めがちなんです。

 

でもこれって怖いことで、何かに所属することが自分の価値になってしまうと

そこにどんどん自分がなくなっていくんです。

 

〇〇会社の会社員である自分に価値を見出していませんか?

 

本当の自分はどこにあるのでしょうか?

 

所属すること、

ポジションを得ることを自分の価値基準にしてしまうと、毎日がどんどんつまらないものになってしまいます。

 

所属していない自分にきちんと価値を見出せるかどうか

自分がどういうことを幸せだと思って生きていくのか、

そういうことを考えられる人こそ大人数が苦手だと思います。

 

誰かに流される日々よりも

誰かに影響を与えて生きる方が楽しいと思うんですよね。

 

大人数が苦手、という人は所属をしない、というところから始めてみるといいかもしれないです。

 

いきなりフリーランスなんてできない、

全く所属しないのは怖い、という人はあまり人と接触しない職業なんかもおすすめです。

 

エンジニアの人とか結構人付き合いが苦手という人が多いですからね。

 

大人数が苦手な人は大人数が苦手な人同士分かり合えるものがあるはずなんです。

だから人生の大半の時間を占める仕事においても、そういう人が集まりやすい仕事を選んだ方がいいのかな、と思います。

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では今日はこのあたりで。

 

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。