コラム

ドタキャンする人の心理とは?

きちんと約束をしていたのに、ドタキャンをされた!なんて人はいませんか?

きっといると思うんですよね。

ドタキャンされる側からすると、本当に困るんですよね。

 

こちら側としては相手のために時間を空けているんですよ。そこに他の予定を入れる事も出来ませんし、

束縛されているわけなんです。

 

それにも関わらず、ドタキャンなんてされるとこっちだってイライラしてしまうのが普通ですよね?

 

私も友人にドタキャンされる事ってあるんですよね。

その度に結構イライラしているわけなんですけれども…

 

ただ、相手がどんな心理でドタキャンをしてくるのか?ってわからないものなんですよね。

でも、なんでドタキャンをするのか?その心理には興味が湧きませんか?

 

という事で今回はドタキャンする人の心理を書いていこうと思います。

 

ドタキャンする心理①:本当は行きたくなかった

 

これは相手からの誘いを断れないタイプの人に多いんですよね。

断れないタイプの人って誘われたらとりあえずOKしてしまうんですよ。

 

ただ、実際には行きたくないのがこういう人の心理なんですよね。

 

しかも、この「行きたくない」という感情は実際の予定が近付いてくるに連れて大きくなっていくんですよ。

 

すると、その日までにだんだんと「いきたくない…」という気持ちが大きくなってくるんですね。

そして、前日や当日になってその感情が爆発してしまって、ドタキャンしてしまうんですよ。

これがドタキャンしてしまう人の心理の1つなんです。

 

本当は行きたくならその時に言えば良いと思いますよね。

そうなんです。もちろん私もそう思うんですよ。

 

ただ、こういう人っていつまでたってもドタキャンをしてしまうんですね。

断る事が出来なくて結果的にドタキャンという道を歩んでしまうんです。

 

ドタキャンをしてしまう人の心理って不思議ですよね。

でも、こういう人はいつまでたってもドタキャンをしてしまいます。

なぜなら「1度ドタキャンした事があるから」なんですね。

 

1度ドタキャンをしてしまうと、

「まあ、後で断っても良いか!」となってしまうんですよ。

 

つまり、何回でもドタキャンを繰り返すんですね。

だからこそ、こういう人とはあまり関わらない事が一番なんです。

 

こういう心理を持った人に近付くと、時間のロスが大きいですよ。

人生において最も大切なものって時間なんです。

その大切な時間をドタキャンで消耗してしまうなんて馬鹿げていると思うのです。

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ドタキャンする心理②:より楽しい予定が入って来た

 

これもありますよね。

皆さんの中にもきっといると思うんですよね。

 

  • 友達とお茶を飲む
  • 友達とスキーに行く

 

前者が最初に約束していた方、後者が後から誘われた方だとしたら皆さんはどうしますか?

友達とスキーに行く方が楽しいんですよね。

だからこそ、そちらを選んでしまう人って本当にたくさんいるのです。

 

より楽しい予定が入れば、そっちに行きたいという気持ちがあるのはわかりますが、

これって本当に信用をなくしてしまうことなんですよね。

 

また、こういうドタキャンっていつの間にかバレてしまうものです。

facebookでタグ付けされてしまったりとか、たまたまinstagramにあげられてしまったりとかってあるんですよ。

 

そうすると、印象は最悪ですよね?

 

「こっちの予定よりも楽しい予定が入ったからドタキャンしたのか!」となってしまうんです。

人間関係って生きていく上で一番に大切なものなんですよ?

 

その大切なものをドタキャンなんてもので壊す必要はないんです。

確かに、楽しい方に行きたい気持ちはわかりますが、これは絶対に辞めた方が良いんですよね。

 

ドタキャンをする人の心理的には「まあ、楽しい方を選びたいし、こっちの約束は今度でも良いか!」ってなるんですね。

でも、こうなってしまうと、

 

どんどんドタキャンが辞められなくなっていってしまうんです。

こういう人にはきちんと言った方が良いんです。

何が間違っているのか?どうしてドタキャンをしたのか?という事をきちんと聞いて、怒りましょう。

 

まあ、私であれば、何も言わずに関係を絶ってしまうと思いますが。

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ドタキャンする心理③:急に行きたくなくなった

 

これは気分屋の人の心理でしょう。

 

こういう人って本当にいるんですよ。

約束した時は凄く行きたかったにも関わらず、いざ当日になってみると、

あまり気分が乗り気じゃなくなってしまう人とかっているんですよね。

 

確かに、そういう時ってありますよ。

でも、それでも行くのが当たり前じゃないですか。

 

予定ならなんでもそうですけど、貴重な人生の時間を割いてまで会うんです。

好きな事をやっていて、特に時間がない人なんかだと、時間の価値というものはより重要になってくるでしょう。

 

でも、こういう急に行きたくなくなってしまう人は相手のそういう気持ちを考える事が出来ないんですね。

つまり、それはドタキャンする人にとっての時間の価値が低いという事でもあるのです。

 

自分の時間を大切にしている人であれば、他人の時間がどれだけ大切なのか?という事を理解しているからです。

こういう人がもしも友達にいるのであれば、距離を置いた方が良いと思うんですよね。

 

自分の勝手な気分や都合で自分の時間を取られるという無駄な事はする必要がないんです。

 

人生の時間は短いですから、そういった友達とは疎遠になってしまってもいいと思うんです。

自分の時間を大切にして生きていきましょう。

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ドタキャンするなら断るべき

 

今回はドタキャンする人の心理についてお話してみましたがいかがだったでしょうか?

 

ドタキャンというのは人の時間を奪うとても失礼な行為だと思うんですね。

行きたくないものなら最初から断るべきだし、わざわざドタキャンする、というのは相手にとってとても迷惑だと思います。

 

相手はそのために時間を割いてスケジュールを空けてくれているわけですから。

 

ドタキャンばかりしてくるような友人とは少し距離をおいてみることをおすすめします。

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では今日はこのあたりで。

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。