コラム

30歳前後がめんどくさい人が多い理由

30歳前後が
めんどくさい人が多い理由

 

男性も女性もめんどくさい人ってなぜか30歳前後の人が多いって最近気づいたんですよ。

 

なんで30歳前後の人がめんどくさくなりやすいのか、その原因を考えてみました。

 

職場のめんどくさい人

 

人になめられないように必死

 

下に後輩や部下ができ始める30歳前後は自分より後に入ってきた人に抜かれないように必死なんです。

 

だから人になめられないように振るまわなきゃ、ということに必死なんですね。

人と比べてどうのということではないはずなのに、
そこに意識がいきすぎて自分らしさが見えなくなってしまうんです。

関連記事:他人と比較しない生き方。

 

ちなみにこれは派手な職業であれば派手な職業であるほど顕著に出てきます。

 

一番わかりやすいのは芸能界ですね。

 

中堅くらいの芸能人、タレント、お笑い芸人は基本的に新人が大嫌いです。

新人もライバルですから。

 

新人が売れてしまったら自分の仕事が取られてしまう世界なんです。

だからいじめもたくさんありますし、若いというだけで妬みの対象になるんです。

 

挨拶をしてくれない、返してくれない
事実と違う噂を流される
台本を隠される
違う時間を伝えられる。

 

そんないじめが横行しているんです。

 

芸能人になりたい!と考えている人はそんな妬み嫉みのなかやっていける自信が本当にあるのか、今一度考えてみた方がいいかもしれないですね。

関連記事:芸能人になりたいなら、そのリスクも考える必要がある

 

先輩風を吹かせてくる

 

ちょうど30歳前後になってくると後輩や部下の人数も増えてきて調子に乗って、先輩風を吹かし始める人が多いんです。

関連記事:先輩風を吹かす人の深層心理を暴いていこう。

 

でも日本の社会制度ってかなりおかしくて、椅子に座ってるだけでも長く仕事している人が偉いんですよね。

 

だから尊敬できない先輩や上司っていっぱいいると思います。

仕事ができない人も多いでしょう。

 

現に転職のきっかけ・理由ランキングにも「上司が仕事ができない」という理由は上位にランクインしています。

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仕事を辞めたい人は仕事ができる人な理由

 

成果報酬性でない日本の社会では数年仕事をやると下に人がついてしまうんですね。

そしてまた数年経つと仕事で役職を与えられるようになります。

 

でも仕事でリーダーシップのとれる人、その要素という記事でも書きましたが、
本当に仕事ができる人って腰が低いし、
先輩風を吹かしてきたりなんて絶対にしないんですよ。

 

昇進がかかってくる

 

30歳前後になるとちょうど昇進できるかどうか、みたいな時期になってくると思うんですね。

 

それはつまり、
これからの自分の人生がどれくらいの給料で送れるのか、
本当に安定した生活が送れるのかどうか、
ということを改めて考える時期なんだと思うんです。

 

そうするとどうしても日々仕事の愚痴がおおくなるんですね。

 

よくみかけるのが、
「どうしてこんなに頑張っているのに周りに評価されないんだ」という愚痴です。

 

それって多分単純に頑張りが足りないんですよ。

 

そして他人に評価されるための努力になってしまっているのがいけないんだと思います。

 

なんのために仕事をやっているのか?

自分が認められたいから?

もちろんそれが理由に入っているのは自然なことでしょう。
悪いことではないと思います。

 

でも仕事をやる一番の理由は「好きだから」であった方が絶対に楽しい人生を送れると思うんですね。

 

人に評価されたいからやる仕事、はもうやめませんか?

他人の評価を気にしながらする仕事ってものすごく窮屈だと思うんです。

関連記事:仕事ができないって悩むのは間違い

 

プライドが高くなってくる

 

30歳前後になるとそれなりにキャリアを積んで自分の仕事にもどんどん自信がついてくるとおもいます。

 

そうすると、自分の仕事のやり方が確立してしまって、どんどん新しいものを柔軟に取り入れる力がなくなってくるんですね。

 

「いつも自分はこうやっているから」とか思ってしまったりしてることってありませんか?

 

今までのやり方に固執する人ってそこから絶対に成長できなくなります。

関連記事:成長できない人の特徴

 

「結婚したい」めんどくさい人

 

「早く結婚したい」彼氏彼女は結婚しない方がいいという記事で紹介しましたが、
世の中「結婚することがゴール」だと思っている人が多すぎます。

 

結婚って、したからって幸せになれるわけじゃないんですよ。

関連記事:日本の離婚率は「約34%」と高いのです。

 

焦って結婚していいことなんて一つもありません。

もしそれができちゃった婚とかなら余計にそうです。

自分も相手も辛い思いをするかもしれないし、何より影響を受けるのは子供なんです。

関連記事:家庭環境のトラウマが恋愛に与える影響

 

幸せになれるなれないがイコール結婚できるできないになってしまっているのがよくないと思うんですね。

そういう人ほど、結婚した後に浮気してしまったりするんです。

関連記事:浮気するのは好きな事をやっていないから。

 

「早く結婚したい」と焦ってばかりいると、
逆に自分にとっての幸せを見逃してしまいがちになるんです。

 

本当に自分がやっていて楽しいことは何か?

なんだったら心の底から努力することができるのか?

 

そんなことをもう一度考えてみてほしいです。

 

まとめ

 

30歳前後は仕事においても恋愛においても人生の過渡期になる年かなと思います。

 

いままで描いていた自分の人生が思い通りになるのかならないのか、みたいな。

 

そして、このまま思い通りにならないんじゃないか、という急がどんどん強くなってしまうんですね。

 

でも今輝いている人たちって正直あんまり年齢は関係ありません。

80歳、90歳でも現役でお仕事されていて、とても毎日楽しそうにされている方もいれば、
40歳、50歳で楽しくもない中間管理職をやって土日は寝てる、なんて人もいます。

 

その年齢の楽しみ方はその年齢ごとにあると思うし
何を始めてみるにも「年のとりすぎ」なんてことはないと思うんです。

 

だから「何歳までに〇〇しよう!」みたいな考え方はやめませんか?
その考え方に縛られて窮屈になっていることがきっとたくさんあります。

関連記事:将来設計なんかするな!

 

では今日はこのあたりで。

 

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。