投資家のお金論

不動産投資で失敗してしまう人の特徴

老後の生活はこのままだとどうなるのかわからないという状況の中で、

不動産投資というものに興味を抱くという人も多いのではないでしょうか?

大企業に勤めていると、ほとんどの人は退職金というものをもらう事が出来るんですね。

 

そのお金を使って不動産投資をしようと思う人って結構いるんですね。

確かに、不動産投資で稼ぐ事って可能だと思うんですよ。

もちろん景気の良い時に、安く不動産を買うという事は難しいです。

 

 

でも、それでも探し続ける事が出来るのであれば、利回りの高い物件を買う事も出来るでしょう。

 

ただ、不動産投資を失敗してしまうという人もいるんですよね。

そして不動産投資に失敗してしまう人というのはある特徴を持っているんですね。

 

という事で、今回は不動産投資に失敗してしまう人の特徴というものを書いていきたいと思います。

 

 

失敗する人の特徴①:上から目線の人

 

これはありますね。

確かに昔は不動産を持っている人と言えば、古くからの地主系の人がほとんどだったんですね。

そういう地主系の大家さんって今でもやっぱり態度が大きい人が多いんですよね。

 

でも、不動産投資って営業マンと仲良くなる事が出来なければ話になりません。

営業マンがオーナーの物件を「決めてあげたい」と思うからこそ、物件って決まっていくんですよ。

 

不動産投資を始めた頃の投資家って地主系大家のようにどうしても上から目線になってしまうんですね。

上から目線のオーナーという典型的なイヤな人になってしまうんです。

関連記事:営業マンを制するものは不動産投資を制する

 

そうなってしまうと、自分の物件の部屋って埋めてもらえないんですよね。

皆さんが営業マンだったらどうですか?

イヤな奴の物件を満室にしよう!なんて思いませんよね?

それが真実なんですよ。

 

不動産投資を失敗してしまう人ってやっぱり上から目線の人が多いんです。

 

確かに、不動産投資家はオーナーかもしれません。

でも、だからといって、日々の感謝の気持ちがないようであれば、

不動産投資はうまくいかないんですね。

 

不動産投資に失敗してしまう人の特徴である、上から目線のオーナーという項目にもしも自覚が少しでもあるのであれば、

変えていきましょう。

 

そして、これから不動産投資を始めようと思っている人は上から目線にならないように気をつけましょう。

関連記事:不動産投資の初心者がやるべきこと

不動産投資に失敗するという事は多額の金額を損失するという事なんです。

「不動産投資をしている自分」に酔いしれる事なく、低姿勢でいく人こそが

不動産投資で成功するのです。

 

 

失敗する人の特徴②:感情的な人

 

不動産投資で失敗する人の特徴にやはりこれもあてはまりますよね。

 

不動産投資という事業は安定しているように思えますよね。

でも、実際は空室の時期が長く続く事だってありますし、もちろん修繕費が多くかかってしまう事だってあるんですよ。

それがクロスだけとかだったらまだ良いんですけど、屋根とか外壁とかになってくると、

高額になる上に相場もわからないような状況だと思いますからね。

 

そうなってくると、どうしても辛くなる時だってあるんです。

しかし、不動産投資において、そういった事に感情的になってしまうと、足下を掬われます。

関連記事:不動産投資における見積もり額

 

不動産投資をしていれば、確かに感情的になりたくなるときもあるでしょう。私にも少しはありますよ。

無断で駐車している車があるのに、いつまで経っても退去してもらえなかったり、管理を任せている物件なのに、水漏れを放置していて、大惨事になったりね。

書いているだけでイライラしてくる。

 

ただ、不動産投資に感情を持ってくると、どうしても失敗してしまう確率が上がってしまうんですよね。

感情的になればなるほど、現場の営業マンとの関わり方に影響が出て来てしまうし、

物件を買う時にも感情が入って来てしまうんですね。

 

また、そういう人は、不動産会社の「繁忙期に絶対に決めたいので、家賃を◯◯円まで下げてくれませんか?(大幅な値下げ)」といわれ、

たいして考える事なく、許してしまったり、あるいは拒否してしまうんですね。

これは感情で決める事ではありません。

 

不動産投資の世界において一番大切な事は、感情をなるべき排除して意思決定をする事なんですよ。

 

それが出来ないと不動産投資でも失敗してしまうんですね。

 

感情的な人であれば、ハリーマーコビッツのポートフォリオ理論を使った人口知能運用であるウェルスナビ とかもあるので、

そういった選択肢の方を検討すれば良いんですよね。

 

リスクはありますが、感情的になってしまう人には向いていると思います。

関連記事:人工知能による資産運用「ウェルスナビ」を徹底解説。

 

 

失敗する人の特徴③:優柔不断な人

 

 

これも不動産投資で失敗する人の特徴だと思いますね。

不動産投資って不労所得だと言われてますけど、

実際には修繕について判断を求められたりとか、家賃について、広告について等、本当にたくさんの意思決定をしなくてはいけません。

 

そんな時に優柔不断だと不動産投資で失敗してしまうんですよね。

例えば、売買の時でもそうです。

良い物件は蒸発すると言われているように、すぐになくなってしまうんですよね。

最近はネットに良い物件の情報が載るという事も少なくなってきてしまいましたが、

それでも、たまに値付け間違いかと思うような物件が出る事だってあるんですね。

 

だからこそ、蒸発する前に決断して買い付けしなければいけないんですよ。

指値をどれくらいにするのか?周辺状況は?借り入れは?

様々な事を即座に考える必要性があるのです。

 

修繕においてもそうです。

決断が遅くなれば、繁忙期を逃してしまう事だってある事なんですよ?

もしも優柔不断で、決定する時間に多くの時間を要するのであれば、

 

チャンスを逃す可能性がその分あがってしまうんです。

関連記事:ウェルスナビの口コミを自分で書いてみる。

 

 

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まりも
まりもだよ(o'ー'o)「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルやったりブログ書いたり。のんびりびりびり。チョコとヨーグルトが好きです。