人生に悩む君へ

不幸な人がどんどん不幸になっていく理由

不幸な人ってその不幸なスパイラルからどんどん抜け出せなくなっていくんですよ。

逆に幸せな人はどんどん幸せになっていきます。

 

お金もそうですよね。

社会はお金持ちがどんどんお金持ちに、
お金を持っていない人がどんどん困っていくように作られています。

 

不幸な人はいつ会ってもやっぱり不幸なんですね。

 

今日は不幸な人はどうしてどんどん不幸になっていくのか、
不幸な人はどうしてその不幸人生から抜け出せないのか、

ということについて考えてみたいと思います。

 

ネガティブ思考の影響

 

不幸な人に共通していることは考え方がみんなネガティブだ、ということです。

ネガティブ思考のせいでいろんなことを逃してしまっているんです。

 

挑戦する選択肢が少ない

 

ネガティブ思考の人は基本的にいろんなことに挑戦できないで人生を過ごしてしまいます。

 

例えば、
芸能人になりたい!」って思ったとしますね?

でもネガティブ思考な人はそこから
「私なんかが芸能人になれるわけない…かわいくもないし、スタイルもよくないし…」

と最初から選択肢を自分の考えの中だけで潰してしまうんです。

 

これがポジティブ思考の人だったらどうでしょう?

 

ポジティブな人は容姿に秀でていなくても
芸能人として売れるために、容姿の他に勝負できるものはないか?人より秀でている何かはないか?
と思うんです。

 

そう、芸能人だってみんながみんな可愛くてスタイルがいいわけではありませんもんね?

だって人の好みなんて人それぞれなんです。

 

足が長くて背が高い女性が好きな男性もいれば、
背が低くてちょっとぽっちゃり気味な女性が好きな男性もいます。

 

そんな風に、ポジティブな人は選択肢をより広げていくことができます。

 

でもネガティブな人は選択肢を「できない」と決めつけて、
その「できない」を「できる」に変えようとする力がないんです

 

するとそもそもチャレンジできる選択肢の母数が減ってしまいますから、

もしかしたらその選択肢をチョイスしていればものすごく幸せになれたかもしれないのに、ネガティブな人は選択することができずに不幸な方へ進んでしまうんですね。

 

不幸な人はそもそものチャンスの数を自ら減らしてしまう傾向にあるわけです。

 

そして人生にはそういった選択をせまられる場面がいくつもありますよね?

 

  • どの大学に入るのか?
  • どの会社に就職するのか?

 

 

 

東大なんて無理だから!と言って志望校に含めない人、たくさんいると思います。

でも東大に魅力を感じるならE判定でも志望校にいれてみたらいいと思うんですよ。

 

最初から諦めてしまったら「もしかしたら」をたくさん逃してしまうんです。

 

こういったネガティブ思考になってしまう原因は幼少期にあまり褒められることがなかった、という点なんですね。

 

人を育成するにも、やっぱり褒めて育てるのが一番いいと思うんです。

関連記事:人を褒めて育てる

 

切り替えが遅い

 

ネガティブ思考の人はどうしても何か悪いことがあった時に次のステージへ切り替えるのが極端に遅い人が多いです。

 

自分の失敗に固執してしまうんですね。

 

嫌だったこと、苦しかったことがずっと頭の中でフラッシュバックしてしまうんです。

 

この切り替えに時間がかかることによって
時間をものすごく無駄にしてしまっているんですね。

 

嫌なことがあったのならどうしてそれが起こったのか、
どうしたら次はそんな風にならずに済むのか、
ということを考えられないからまたそんな状況に陥ってしまうことがあるんです。

 

不幸な人は不幸な事象を何度も引き寄せてしまう。

そしてその不幸な事象を回避する能力をいつまでも身に付けられないんです。

関連記事:PDCAをブンブン回すと劇的に変わる?

 

不幸な人の周りに不幸な人が集まる

 

人間は人と共感することに喜びを感じる生き物です。

 

だからこそ、不幸な人の周りには不幸な人が集まってしまうんです。
類は友を呼ぶ、ですね。

 

不幸な人は自分と同じように不幸な人生を送っている人を見つけると安心してしまうんです。

逆に自分よりもキラキラ輝いていて、幸せそうな人生を送っている人を見つけると卑屈な気持ちになってしまいます。

 

私はあんな風になれない

あの人と私は違う

 

そして

「どうせあんな風にはなれないだろうから、近くにいると辛い気持ちになるだけだ」

という結論に至ってしまうんですね。

 

すると、普段から交流がある人は同じように不幸な人だらけ、ということになってしまうわけです。

 

不幸な人同士は足を引っ張り合う

 

不幸な人同士が集まってしまうとみんながみんな「私よりあの人の方が不幸」という不幸の競争が始まってしまうんですね。

 

上を見て頑張ろう、とするのではなく、
下を見て、安心する、という流れになってしまうわけです。

 

そうやって上昇思考がなくなっていくともう不幸な人生から抜け出すことはできません。

良くて横ばい。

下降していくだけの人生になってしまうんです。

関連記事:人のためになる仕事をする事で幸せになる。

 

 

幸せの規模が小さくなっていく

 

不幸な人は明日を生きるための幸せを探しています。

 

土日に友達を飲むために一週間頑張って嫌な仕事をしていませんか?

でもそれでは辛い仕事をして、友達と会って飲んで、また辛い仕事に戻って、の繰り返しですよね?

 

仕事は楽しむべきなんです。

プラスマイナスゼロの人生ではいつか破綻してしまう。

関連記事:仕事は楽しいものじゃないって何?

 

毎日何を楽しみに生きていますか?
本当にその楽しみだけで一生やっていく自信がありますか?

 

死ぬ時に「いい人生だった」と笑える自信がありますか?

 

人生の多くの時間を費やすのは仕事です。

その仕事だって本当は楽しくあるべきだし、自分にあった仕事を見つけるためにたくさん転職したっていいはずなんです。

 

リクルートエージェントを使えば、75%以上が非公開求人なので、良質な求人に応募する事が出来ますし、年収交渉や、面接練習まで行ってくれるわけなんですよね。

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それくらい転職に対するサポートって充実してきていると思うのです。

 

 

自分が何をやりたいのかわからない、と思っている人はグッドポイント診断とかで性格を分析してみても良いですしね。

関連記事:仕事での強みと適職を「グッドポイント診断」で研究してみた。

 

不幸だと思ってると不幸が目立つ

 

自分のことを不幸だと思っていると、経験してきたことの中の不幸な部分ばかりが自分の中で印象深くなってしまうんです。

 

そうすると不幸な人生なような気がしてきてしまうんですね。

 

幸せに人生を送っている人だって、もちろん辛いことはたくさんあったはずなんです。

人生に一度も辛いことがなかった人なんていないでしょう。

 

でも明るくキラキラしている人は、自分が経験した不幸よりも楽しかった気持ちを大事にして生きています。

 

結局どこに焦点を当てるかなんじゃないかな、と思うんですね。

本当に辛いことを経験している人って実はその辛い時の記憶がない、という人が多いんですよ。

関連記事:死にたいって思ったことがある人は強い

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

不幸な人はどんどん不幸な事象や不幸な人を引き寄せる体質になってしまっていってるんですね。

 

考え方を変えてみてください。

「できない」と思うなら「なぜできないのか?」「どうやったらできるようになるのか?」

 

自分の中の不幸よりも幸せなことを考える時間を増やしてみてください。

 

本当に考え方一つで、不幸な人生から抜け出すことができるかもしれません。

 

無意識なことが多いですが、自分を不幸にしているのは自分なのです。

 

では今日はこのあたりで。

関連記事:転職がうまくいかない人の特徴を徹底解説。

 

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佐藤まんぼう
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職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。