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自分探しに海外に行くべき理由

自分探しに海外に行くべき理由

 

日本人って一生を日本の中で暮らして終わる人がすごく多いと思うんです。

 

確かに日本ってとても安全な国ですよね。

財布を失くしても見つかって手元に帰ってくる確率がなんと日本は63%と言われているんです。

 

しかも財布の中の現金も含めて手元に戻ってくる確率は35.71%。

約3回に1回は失くした現金とともに財布が手元に戻ってくるということです。

 

道を歩いていてスリにあうこともないし、
発砲事件が多発するような国でもありません。

 

でもそんな日本の中にずっといて、私たちは本当に一生を楽しく幸せに過ごせるのでしょうか?

 

実は世界の幸福度ランキングで日本は28位なんです。(2016年現在)

…低くないですか?

 

ちなみに幸福度ランキングの上位3位は以下の国。

1位 コロンビア
2位 フィジー、サウジアラビア(同率)

 

これも意外ですよね。

実は先進国はランクインしていないんです。

 

一生を日本の中で過ごし続けて、本当に幸せになれるんでしょうか?

 

日本には鬱の人が多い

 

日本人のうちの約16%がうつ病経験者だと言われています。

約7人に1人の割合でうつ病を経験している、ということですね。

 

道を歩いていても、電車に乗っていても、
暗かったり疲れた顔をしている人が多いように思います。

 

そしてこういった辛い思いを抱えている人たちに囲まれていると、
少なからず人間って影響を受けてしまうんですよ。

 

明るい気持ちも暗い気持ちも、人は他人に影響を与えてしまうものなんです。

 

仕事でうつ病、は約10%

 

日本で働いている人の中で仕事関係の悩みでうつ病になったことがある、という人の割合は約10%。

 

多くの人が自分の仕事にやりがいを感じられていなかったり
何かしらの不満を抱えて生きているんですね。

 

これの原因って多くの人が、
一生を一つの仕事で終えるからなんじゃないかな?と思うんです。

 

日本では大学を出て就職をしてその会社に定年まで勤め上げる、というのが一般的ですよね。

 

でも会社って入ってみなければその仕事がどんな内容のものなのか、自分がやりたいことなのか、
実際のところはわからないじゃないじゃないですか。

 

自分に合わないから、と言って会社を辞めるにだってとても労力がいるし、その後の転職だって難しいだろうってみんなが思っていると思うんです。

関連記事:転職を失敗してしまう人はやり方を間違えている!

 

私も、仕事をし始めた時は「一生この仕事でやっていくんだ!」って強く思っていました。

 

でもやっぱり人間は成長し続けられる生き物だし、一つの仕事に決めてしまうとそれによって自分の可能性を潰してしまうと思うんです。

関連記事:職業診断なんてするな!

 

だから自分にあった仕事に就職できるまで、
もしくは自分にあった仕事を作ってしまう、つまり起業してしまうまでは職って転々としてもいいんじゃないかなと思うんですよ。

関連記事:円満退社するための退社理由と秘訣

 

日本ではまだまだ起業したり、転職したり、ということが主流ではありません。

 

民族柄、他人と違うことをすると嫌われる傾向もあるので飛び出してみよう、という気持ちになるのも難しいかもしれないです。

 

でも仕事に不満を感じているなら、
とりあえず海外の就職事情なんかを調べてみて勉強してみてください。

 

海外にはいろんな働き方をしてる人がいっぱいいます。

 

海外の働き方を見たら、日本人的な考えに固執して
「一生この仕事で頑張っていかなきゃ!」
と思っている自分がバカらしく思えてきたりするかもしれません。

関連記事:置かれた場所で咲きなさい?そんな事してたら鬱病になります。

 

一番大事なのはお金、という日本

 

日本で何かをしようとするとみんな口を揃えて「お金がないと」と言うんです。

 

まずその考え方自体がいろんなことを挑戦できなくさせて
自分の選択肢を狭めていっているんですね。

関連記事:お金がないからやらない人はずっとできない人

 

お金がなくても幸せそうに生きている人が世界にはたくさんいます。

だって幸福度ランキングの上位3位は先進国ではないのですから。

 

どうしようもなくなった時、お金がないと助けてくれないのが日本なのかもしれません。

やっぱりそういった意味でも幸せの価値基準に産まれながらに先入観ができてしまっていると思うんです。

 

日本が裕福な国だからこその落とし穴ですね。

 

英語が話せないから海外が怖い

 

英語が話せないから海外に行けない、と思っている人って結構いると思うんです。

 

でも実は言語ってどうにでもなるものなんです。

私自身も英語は中高大の学校教育以外はほとんど勉強をしていません。

大学で英語を勉強した年数は必修教科があった1年だけでした。

 

英会話にも行っていません。

 

でも日本の義務教育だけでも十分英語って話せるようになっているんです。

日常会話に必要な単語はたった1000語と言われています。

 

あとはもう気持ちとジェスチャーで全然いけます。笑

 

日本人はとりあえず一人で自分で努力する、という人が多いんですが、
実は喋らざるを得ない状況に自分を放り込むのが一番喋れるようになる近道なんですよ。

 

海外に行くのに「英語が話せないから」と思っているなら、それは問題ありません。

さっさとチケットをとりましょう。

 

それでもし旅行先で英語が伝わらなくて悔しい思いをしたなら、それもまた勉強する励みになりますし
表現を覚えるきっかけにもなります。

 

英語の勉強の仕方

 

日本にいる間に英語をなるべく勉強していったほうがいい、とみんな思うと思うんですね。

もちろんできることなら最大限したほうがいいと思います。

 

でもみんなそこで読み書きして覚えると思うんですが大事なのは本を読むことや書くことではありません。

現地で相手の英語が聞き取れるか、話すことができるか、なのです。

 

なので日本でも喋る勉強をしていったほうがいいと思います。

その中でおすすめなのが英会話カフェ。

 

普通の英会話に通ってもそこで学べることは形式的な口語文のことのほうが多いんですね。

 

そうではなく、雑談をする、ということに意味があります。

関連記事:英会話カフェで生きた英語!安くて出会える場。

 

あとは覚えるためではなく、根本的な英語の仕組みを理解するには

この本がとてもおすすめです。

前置詞の区別とかを絵で丁寧に説明してくれてます。

まぁ話すのにあまり必要はないのですが、英語が好きな人にはこの本はとても面白いと思えるでしょう。

 

ポケットwifiだけはあるといい

 

海外へ行く時に、ポケットwifiだけはレンタルするといいと思います。

 

道に迷った時、海外でもGoogle Mapは使えるので。

観光も自分探しも効率的にできるようになります。

 

危ない目にもあいにくくなるでしょう。

 

こちらで詳しく説明しています

:海外旅行の準備って本当に重要だって知ってる?

『イモトのWi-Fi』を実際に使ってみた。

 

海外に行くとアイデアが浮かぶ

シンガポールシンガポールのリトルインディア

 

海外に行くといろんなアイデアが浮かびます。

 

日本の中だけだとどうしても考えって保守的になっていきがちなんですね。

ファッションひとつ取ってもそうです。

 

周りの日本人を見回してみて、みんな地味で暗い色の洋服を着ていませんか?

 

でも海外に行くと色使いが全然違うんです。

日本に無いような色の組み合わせ、デザインというのがものがたくさんあるんですね。

 

浮かぶアイデアはアート系だけではありません。

世界のいろんな思想のなかで、きっと自分がちっぽけなことで悩んでいたな、と感じられるはずです。

関連記事:働き方を選べる会社が増えたら、世界はもっと平和になるんじゃない?

 

海外に行くと自信がつく

シンガポールのホーカーズ

 

海外に行くと言語が異なるのはもちろん、
普段の生活で簡単にできていたことがとても難しいチャレンジになってくるんですね。

 

コンビニに行って買い物をするにも
外で外食をするにも
電車やバスに乗るのだって全然わからないことだらけです。

 

そしてそれらを一通りできるようになると圧倒的な自信がつくんですね。

そしてどこでも生きていけるような気がしてくるんです。

 

行ける国が広がれば自分の選択肢はもっと広がります。

仕事の選択肢も恋愛の選択肢も、人生のすべての選択肢が広がるわけです。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

とにかく、何か悩みがあったり
悩みがなくても人生どうしていこうかなみたいな自分探しをしている時は海外に行って欲しいです。

関連記事:社会で生きることが不安でたまらない人へ

 

絶対に日本に閉じこもっていることそのことが、不安や悩みを増やしたり
暗い気持ちを増幅させている原因になっていると思うんです。

 

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。