就活の悩みを語る

留学や休学って就活に影響するのか?

4年間普通に大学に通って就活をするひともいれば、

留学したり、休学して空白の年度がある人だっていると思うんですよね。

そんな時に気になるのが、就活で不利になるのか?という事ではありませんか?

きっとそういうひとっていると思うんです。

という事で今回は留学や休学が就活に与える影響について考えていきたいと思います。

 

留学は就活に影響を与えるのか?

 

まずは、留学について考えていきましょう。

昔は留学をする人なんて本当に極々一部の人たちだけでした。

でも今って違いますよね、

今は多くの人が海外の大学に行ったりワーホリを利用して海外留学をする人って多くなっているんです。

 

これって凄く良い事なんですよね。日本は遅れてはいますが、これからだんだんとグローバル化の波に飲まれていく事でしょう。

人口は減っていき、移民を受け入れる他ないからです。また、観光に関しても今後も海外からくる外国人が増えるでしょう。

 

そうなってくると、日本人でも英語を話せなくてはいけなくなってくるんですよね。これを欧米的な帝国主義だというひともいるでしょうが、

現実的に考えうる未来だと思うんですよね。

ただ、「留学をしたら就活に不利にならないか?」と思ってしまう人っていると思うんです。

特に留年して海外にいくような人であれば、自ずと海外にいく事のリスクを考えると思います。

就活に悪い影響はないのだろうか?海外留学にいって1年分他の人よりも長い時間大学にいっているけど、大丈夫なのだろうか?

 

そんな事を考えてしまう人だってきっといると思うんです。

 

でも、私は海外留学のために休学をしても良いと思っているんですね。

別に就活に影響する事って少ないと思うんです。

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今って、企業も留学をした人材を欲しがっています。

それも1年以上の長期的な留学が評価の対象でしょう。確かに心配になる気持ちはわかるんですよ。

海外留学に対して未だに偏見を持っている人だっていますからね。

 

でも、私が就活をしている時には海外留学をした人が冷遇されるような印象は全く受けませんでした。

 

結局、就活で受かるかどうか?なんてTOEICの点数でもなく、その人がどんな性格をしているのか?どんな価値観を持っているのか?という事によって決まると思うんですよね。

 

 

たまに「留学したら就活失敗した」みたいな事を言っている人もいるのですが、それってそのほとんどが後付けだと思うんです。

留学をしたから就活に失敗してしまったのではなく、単純にその人の性格や価値観が面接官とあわなかったんですよ。

 

若い時ってなんでもチャレンジしてみた方が良いんですよね。チャレンジしてチャレンジしてやっと見えるものがあると思うんです。

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私の周りにも留学していた人っていますけど、皆さん就活では成功していましたよ。

海外留学って就活においてプラスに働く事はあっても、マイナスに働く事って実はほとんどないんです。

 

巷で言われているようなリスクのほとんどが「留学しなかった人の言い訳」に過ぎない事だって少なからずあるんですね。

周りの声に惑わされる事なく、留学をしてみたら良いと思うんです。

 

 

休学は就活に影響を与えるのか?

 

これもありますよね。

皆さんの周りにも休学をしてしまった人っていませんか?

そして、休学が就活に影響するのではないか?と考えている人って結構たくさんいると思うんですよね。

 

でも、これって本当にケースバイケースだと思っています。

 

例えば、休学する理由として

 

  • 精神を病んだから休学
  • 海外に行くから休学
  • 家の事情があって休学

 

などなどあると思うんです!

つまり、この理由によって全然違うんですね。

 

・精神を病んでの休学について

 

こういう人もいるんですよ。

私の友人でも精神を病んでしまって、休学をしたという人がいました。

でも、就活に影響があったのか?というと、実はそこまでなかったように思います。

 

割と大きな会社に就職する事が出来、何も問題なく就活に成功していましたよ。

つまり、これもやはり人によるところが大きいのだと思います。

精神を病んでしまったからといって、それを素直に企業側に伝える必要だって別にありませんしね。

伝えなければ、別に精神を病んで休学したのかどうか?ってのもわからない事だったりするんですよ。

 

ただ、精神を病んでの休学を素直に企業側に伝えるのであれば、かなり厳しいものになると思います。

やはり企業ってリスクを一番嫌うんですよ。

就職したはいいけど、やはり病んでしまって「退職」なんて事になったら裁判沙汰になる事だってありますからね。

そういったリスクを背負いたくないというのが企業側の本音でしょう。

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本当は優秀な人がたくさんいるので、企業側も本来であれば雇っても良いと思うのですが、就活となるとやはり厳しいのでしょう。

 

 

・家の事情があっての休学について

 

海外での休学については先ほど書いたので割愛しますね。

そして、これですね。

家の事情があっての休学です。これに関しては私も思う所があります。

家の事情でどうしても休学をしなくてはいけない事ってあるんですよね。

 

お金がなくなってしまったりとか、親の仕事を手伝わなければいけないような状況になってしまうと、どうしても大学に行けなくなってしまう時てあるんですよね。

 

そして、そういう時って特に悲観的になりがちなんですよ。

でも、こういった事情があるのであれば、別に就活で影響する事はありませんよ。

私も大学のゼミを辞めた理由が家庭の事が忙しかったからなのですが、

これも面接官の印象を悪くする事はありませんでした。

 

結局のところ、人材としてその会社に適しているのか?って事だと思うんですよね。

事情があるのであればそれを話せばわかってもらえるし、事情がないのであれば他の理由を言ってしまえば良いんですよ。

 

そういう立ち回りがうまい人であれば、関係ないんですね。

 

 

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水瀬まりも
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