仕事の悩み

お酒が飲めない人は会社に入ってから本当に大丈夫なのか?

皆さんはどのくらいの頻度でお酒を飲みますか?

月に2、3回程度というひともいれば、毎日飲むというひともいますよね。

 

でも、中には「全く飲めない」という人もいるんですよ。

お酒って体質的に飲めない人が結構いるものなんですよ。アセトアルデヒドを分解する能力が低い人だっているわけです。「肝臓最強人間!」みたいな人ばかりじゃないのよ……。

しかしながら、会社に入ってからはお酒の席も増えるようにはなりますよね?

 

そんな時に「お酒飲めないけど大丈夫かな?」なんて心配している人がきっといると思うんですよね。

実際に私の周りにもいましたしね。

 

という事で今回はお酒が飲めないという人は会社に入ってからも大丈夫なのか?という事、そしてその対策について書いていきたいと思います。

 

基本的に飲めなくても大丈夫

 

私個人的には別に飲めない人でも会社ではやっていけると思いますよ。私自身、サラリーマンとしても、経営者としても働いたことがあるけれど、お酒なんて別に飲めなくても困りません。

確かに、お酒ってコミュニケーションツールとしては最適なんですよね。そこまで仲良くない人でもお酒を一緒に飲めば仲良くなる事だってあるし、

 

打ち解けるスピードは速いかもしれません。

でも、別に飲めないからって大きく不利になるという事はないと思いますよ。

例えば、私が以前勤めていた会社でも飲めない人って普通にいました。

でも、気を使ってビールを頼むわけでもなく、普通にウーロン茶を飲んでいましたよ。

確かにテンションは違うかもしれません。

 

酔っている時ってどうしても全員のテンションが変わってきますよね。だからお酒を飲めない人との間に多少の壁があるという事はあるでしょう。

 

でも、それはお酒を飲めない人がたまたま「暗い」という事が原因だと思うんですよね。

お酒を飲まなくても明るい人であれば、一緒に飲んでいて楽しく過ごす事が出来るんですね。

私の周りの人間でも、お酒が全く飲めないのに、お酒を飲んでいる人と同じくらい騒いでいるという人はいました。

 

 

つまり、結局はその人の性格という事なんですね。

性格が明るければ、別にお酒が飲めない事を気にする必要性なんてどこにもないし、

悩む必要なんてないんですよ。大丈夫です。

 

何杯でもウーロン茶を頼んでいれば良いんです。何か強制してくるような人がいれば、無視すれば良いだけの話なんですよ。

 

ただ、もちろん例外もあります。

関連記事:飲み会で説教をする上司の心理

 

お酒を飲むイケイケ文化の会社だと危険

 

ただ、やはり例外はあるんですね。

 

もちろんお酒が飲めないってのは体質ですからしょうがないんです。

でも、これがお酒をガンガン飲むようなイケイケの会社だとちょっと違いますよね。

 

証券・広告代理・不動産」とかこの当たりはお酒が飲めないとだいぶ厳しいと思います。「そんなの偏見です」なんて声も聞こえてきそう。

でも、業界という括りでみたら、やっぱり飲む機会は多いんですよ……。

こういった職種の人ってお客さんと飲みにいくことも多いんですよね。

 

時にはキャバクラに行く事だってあるでしょう。そうなってくると、やはりどうしても飲めないというのは弱みになってしまいますよね。

 

私の友人も社会人になって、上記のような会社に所属しているのですが、キャバクラや、後は……。

それ以上のところに連れていかれることも……。奥さんと喧嘩になりますよね。こういう上司との付き合いって。

それで離婚する人もいるんじゃないかな。

 

また、会社の飲み会でもこういった職業の人たちって結構飲みます。

私の友人なんて、上司との花見で飲んでいたら、「これ食べろや」と言われ、土を食べさせられたり、お酒を強要されていました。

 

平成ですよ。昭和じゃないのに……。いや、もう令和なのに、こんなことをやっている会社もあるんですよね……。こわい……。

私の場合は不動産系の仕事もやっているので、やはり飲めないと困る時も時々はあるんですよね。

そもそも、私の場合は不動産だけじゃなく、IT関連の人とも飲むし、マスコミ関係とも飲むからちょっと複雑なんですけどね。

 

 

ただ、これも就職活動の時にこういった業種を選ばなければ良いんですよね。イケイケの会社にいくと、

まだまだお酒を飲まされるという文化がある会社はあります。

 

だからこそ、こういった業種は選ばない方が良いんですよね。

面接の時には

 

お酒を飲めなくても大丈夫です。」なんて言っているかもしれませんが、これの本音って

 

「(今は)お酒が飲めなくても大丈夫です。(入社してお酒を飲んでいけば飲めるようになるでしょう。)」という事なんですね。

 

だから、入社前にお酒について聞くなんて愚問なんですよ。

 

もちろん、これも今後は変わってくるとは思いますよ。

いまって、昔みたいにイケイケな会社ってのはだんだんと変わっていかなければいけない時代ですからね。

 

感情や義理ではなく、合理性の時代なんです。

お酒を飲めない人が会社に入って困る人が出てしまうような企業は時代に即した形になっていくべきだと思うんですよね。

 

でも、そういった会社もすぐには変わりません。お酒を飲めない人は、自らそんな会社に行く必要はないのです。

自分が心地よい、と思える環境で働いていくべきなのです。

関連記事:飲み会で説教してくる人の特徴

 

 

結局はお酒が飲めるのか?よりも一緒にいて面白いか?

 

やっぱり最終的にはここだと思うんですよ。

お酒を飲めないって確かに飲める人からすると多少は悲しい事なのかもしれません。

飲みニケーションみたいなものを大切にする人も職場には一定数存在しますからね。特に上の年代の人たちは大事にするんじゃないかね……。

 

でも、飲めないからといって、その人が出世出来ないとかそういう事ではないと思うんです。

飲めないからといって、上司と仲良くなれないのか?というと、そうではないんですよ。

 

面白い人であれば、お酒が飲めないという特徴を持っていても、楽しく過ごせるものですよ?

 

私が仕事で飲む人でもお酒を飲めないという人がいた事が何回かありますが、

皆さん、お酒を飲めないという事を忘れてしまうほど、話がうまいんですね。

 

むしろ、お酒を飲める人と飲むよりも楽しい事だってあるんです。だったら別にそれで良いじゃないですか。

アルコールがどうとか関係なくね、面白かったらそれで良いのですよ。人間ですから。

 

つまり、お酒が飲めないという事を気にする必要なんてどこにもないんですよ。

新しい会社に入ると、最初は「うまくやっていけるかな?」と心配になってしまうかもしれません。

 

でも、入ってしまえば、それが杞憂だった事に気が付く事でしょう。

どうかお酒を飲めないという人でも今の社会は大丈夫だという事を認識してください。

 

そして、もし本当に飲めないのであれば、出来るだけ温和な雰囲気の会社に入りましょう。

 

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別にお酒が飲めないから合わない会社を辞めるという事も悪い事ではないと思うのです。

関連記事:私がリクルートエージェントをおすすめする理由。

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水瀬まりも
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