人生に悩む君へ

優秀な人がどんどん大学を辞める理由

皆さんの中には大学に行ったという人もいれば、そうではないという人もいるでしょう。

中卒の人もいるだろうし、高卒の人もいると思う。

でも、その中間もいますよね?

つまり、大学を辞めたというひと。

これって、実際に多くいると思うんですよ。私の周りでも大学を中退してしまった人って実際にいるんですね。

たた、日本だとこれってあんまり良い事だとはされてきていないんですよね。

せっかく大学に入学する事が出来たのに、なぜ大学を辞めるという選択肢を取るのか?という事が理解出来ないんですよ。

 

でも、私は思うんです。

 

「優秀な人ほど、大学を辞める」と。

 

優秀な人ほど、なぜか大学を辞めるんですよね。なぜでしょうか?

今回はそんな事について書いていきたいと思います。

 

 

大学は無駄な時間が多い?

 

まず最初に考える事が出来るのがこれだと思うんですよね。

大学ってやっぱり無駄な時間が多いんですよ。

 

・義務教育を終えたのに、必修科目がある

 

これですね。大学って専門性の高いものを学びにくる場所じゃないですか。

それにも関わらず大学ってカリキュラムがあって、一般教養みたいなものを学ばなくてはいけないんですよね。

これって本当に意味がないんですよ。

優秀な人って時間にシビアなんです。

だから、こういった無駄な部分を取払いたいと思ってしまうんですよね。

 

大学を辞めるという選択肢を取る事によって、そういった無駄な時間を省く事が出来るんですよ。

必修なんか取らなくても実際のところ良いじゃないですか?自分が本当に学びたいと思うものだけを学ぶ方が遥かに効率的なんですね。

 

 

・レポートや発表が多過ぎる

 

未だにレポートとか発表って多いんですよね。

でも、それって実は過去の焼き増しだったりしませんか?理系の院とかだったらまた視点は変わってくるかもしれませんが、

少なくとも、文系に関しては過去の焼き増し的な内容のものが多いんですよね。

 

その分、教授や学校の負担が小さいからこそやっていると思うのですが、

やはりここでも優秀な人は無駄だと判断してしまうんですよ。

 

 

実際に何かを作る時間にあてた方が良いと考えている人もいましたし、

それが正しい教育の形だと考えている人もいたんです。

 

すると、大学を辞めるという選択肢をとるんですね。

 

・通学の時間

 

大学に行くと、どうしても学校に通わなくてはいけなくなりますよね?

でも、この時間って本当に無駄がないのか?っていうとそうでもなかったりしませんか?

 

そもそも、大学って行く大学によって全然距離が違うじゃないですか?だから、どうしても通学の時間ってある程度はかかってしまうんですよね。

 

授業とかを一日でたくさん取れるなら良いのですが、必修とかの関係もあって、なかなか集中して取る事が出来ませんよね。

こういう時間って優秀な人にとっては大学を辞める原因になるんですよ?

一番大切なのってやっぱり時間じゃないですか?

関連記事:人生は一度きり。だから後悔しない生き方をしろよ。

 

それを大切にしている人なのであれば、やっぱり大学って非効率で、辞めるべき対象なのかな?って思ったりしますね。

 

 

大学生でも起業という選択肢を選ぶようになってきた

 

これもあると思うんですよ。

大学生って言うと、まだまだ子供だと思っていませんか?

これって実はそんな事もないんですよ。

関連記事:大人といっても実は子供のまま。

 

しっかりしている人は自分でプログラミングを学んでサービスを作ったりとか、ライターとして事業を成立させている人っているんですね。

関連記事:場所を選ばない仕事をしよう

 

 

TechAcademy [テックアカデミー] を使えば、オンラインでプログラミングを学ぶ事だって可能だし、

実際の教室で学びたいのであれば個別指導のKENスクールとかに通っても良いですよね。

 

kenとかは担当の方ともお会いした事がありますが、丁寧に教えてくれそうな優しい雰囲気の学校でしたよ。

 

学生と企業のマッチングサービスなんかだと、学生にもやりやすいのでやっているひともいますよね。

私の知り合いなんかは1年生の頃から起業して、

最終的にはバイアウトしてました。

 

これを聞いてもわかる通り、大学生になって、良い就職先を見つけて…という一連のフローがだんだんと通用しなくなってきているように思うんです。

 

そもそもは別にそんな枠にとらわれる必要なんてなかったんですよね。

でも、周りの目線とかプライドが邪魔して大学を辞めるという事が出来なかったんです。

ただ、いまの子供たちは起業に対して意外とポジティブな印象を持っていると思いますよ。

 

卒業してからすぐに起業する人だっているでしょうし、

大学を辞めて、フリーランスになって稼いでいく人だっているでしょう。

 

大学を辞めるという選択肢は実はそんなに珍しいものではなくなってきていると思っています。

関連記事:逃げるってすべてが悪いこと?

 

 

大学の4年間って実は長い

 

 

これも優秀な人が大学を辞める理由だと思うんですよね。大学の4年間って短いと思っているかもしれませんが、実はこの4年間で出来る事ってたくさんあるんですよね。

 

例えば、自分でブログを更新したとすると、4年間毎日ブログを書く事が出来るのであれば、まず間違いなく就職する必要がなくなるんですよね。

 

つまり、4年間の間に自分に仕事を見つける事だって出来ますし、その間に事業を成長させる事だって出来るんですよね。

 

だからこそ、優秀な人は大学を辞めるのです。これがわかっていると、どうしても大学に通うという事が無意味に思えてきてしまうと思っているのです。

 

大学を辞める事だって別に悪い事ではないと思っていますし、実際にそうやって成功していった人だってたくさんいるのです。

 

どんな選択をするのか?という事は本人次第ですし、優秀な人はどんどん大学を辞めても良いと思うんですよね。

関連記事:大学生のうちからブログ運営をやった方がいい理由

 

 

優秀な人なのであれば、大学を辞めても生きていける

 

結局、優秀な人なのであれば、

どこでも生きていく事が出来るんですね。

確かに、新卒で大企業に入るという事は出来ないのかもしれません。

関連記事:新卒でITベンチャー企業で働くという選択肢

 

でも、別に企業に属するだけが人生じゃないんですよ。

 

優秀な人ほど、時間というものに価値の重きを置きます。

だからこそ、大学という場所の非効率さに嫌気がさしてしまうんだと思いますよ。

非効率な事なんてどんどん削っていってしまえば良いんですよ。

 

ただ、安易に辞めれば良いってものではありません。よく考えて行動はしましょう。

でも、もしも自分でやりたい事があるのであれば、大学よりもそちらを優先させてみても良いかもしれませんね。

 

生き方って多種多様なんですよ。

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水瀬まりも
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