就活の悩みを語る

就活で失敗する人の特徴を実際に就活をしてみた私が考えた。

就活って本当に辛いですよね。毎回長ったらしい企業説明会にいって、聞きたくもない説明を聞くのって本当に疲れません?

私は嫌でしたから……。

面接になったらなったで、4次面接くらいまであるところだってありますよね。

私も新卒として入った会社は、

  • テスト2回
  • 面接3回
  • 作文1回

という凄まじく面倒な会社だったんですよね。

だからこそ、凄い大変だということを知っているんですね。

ただ、一番大変なのは、就活を失敗してしまう人だと思うんですよ。就活を失敗してしまうひとって実際にいるんですよね。

という事で今回は就活で失敗してしまうひとの特徴について書いていきたいと思います。

 

自分に自信がない

 

就活で失敗する人って、自分に自信がない人が多いんですよ。

そのため、面接でも曖昧な返答になってしまったりとか、自分の功績をうまく主張する事が出来ません。

そもそも、就活の面接なんてハッタリなんですよ。今まで自分がやってきた事を10倍くらい盛って面接官に対して話しているというのが真実なんですね。

私だってペラペラと話していました……。

自分に自信がない人って、こういったハッタリをする事が出来ません。自分がやってきた事をそのまま述べる事しかできないんです。

 

もちろんそれが本来の形なのかもしれません。

自分がやってきた事をそのまま言って、失敗談とか聞かれたら、それもそのまま面接官に伝える。たしかに正しいことですよ。

 

でも、周りは話を盛って話している以上、どうしても劣って見えてしまうじゃないですか。

人間的には就活に失敗する人の方が優れていたりする事だってたくさんあるんですよ。

信頼できる人だってたくさんいる。

 

ただ、実際に優秀な人材であったとしても、

就職活動という短い期間ではどうしても人柄とかって伝わらないんですよね。最終面接までいったのに、結局は落ちてしまったなんて事もあるじゃないですか?

だからこそ、伝える努力をする必要がある。自分の功績を「アメリカを横断しました!」くらいの気持ちで話した方が良いのです。自信を持ってね。

 

まあ、最近はキミスカ とかを使えば、「最終選考までいったという事実を評価してくれる」という側面はありますが、

まだまだこういったものを使って就活をしている人って少ないんです。

それにマイナビ新卒紹介等のエージェント形式の就活サービスも出てきているので、

マイナビ新卒紹介

エージェントと共に就活をするという事も出来るんですよね。自分に自信がなくて、面接でうまく話せないのであれば、

面接練習を一緒にやってもらった方が効率が良い場合もあるんですよね。自分に自信がないと就活では不利になってしまう。

 

だから、就活で失敗しないために、練習し、自分という人間を演じることが大切なのかな、と思ってしまう。

関連記事:就活において1次面接が通らない人の絶対的な特徴

声が小さい

 

次はこれですね。

就活に失敗してしまう人って声が小さいんです。虫のような声で面接官と話しているじゃないですか。

自分に自信がないことから、声が小さくなってしまう事もあると思うんですけど、これって就活においてはかなり不利になってしまうんですよね。

面接官があなたに抱く印象って最初の数秒で決まっていると言われています。

面接官だって人間だからしょうがないですよね。

 

では、最初に数秒にどんなことをがあるのか?というと、

挨拶なんですよね。

  • どこの大学か?
  • 名前は何か?

等を、伝えるんですよ。

 

その時に声が小さかったら、面接官の印象って悪くなってしまうんですね。

皆さんもどんな新卒に来て欲しいのか?といったら、絶対に元気でハキハキした人物ですよね?

これってどこの会社でも同じなんですよ。

 

だからこそ、今就活に失敗してしまっている人、就活に失敗してしまいそうな人は声を大きくして入室して、自己紹介をした方が良いんですよね。

これだけでも全然印象が違いますよ?

 

私なんか、面接で大した事を話していないのに、入室の時に声を大きくしたらかなりの確率で面接を通過していました。

それだけ声の大きさって大事だという事なんですよ。

 

恥ずかしがって声を大きくしない事になんの意味もないんです。

普段の自分とは違う!と考えて、声を大きくしてみましょう。

声を大きくする方法についてはボイトレ歴15年が教える大きな声の出し方という記事で詳しく書いているので是非!

関連記事:大企業の最終面接を受けてみた話。

大手企業ばかりを受けている

 

これもあると思うんですよね。

大企業って確かに人気なのかもしれません。

でも、皆さんは大企業にいって何がしたいのでしょうか?

 

大企業というブランドに憧れて面接を受けてはいませんか?こういう事をしていると落ちてしまうんですよね。

 

別に上場していないような会社にも福利厚生がしっかりした会社とかありますよ。

別にベンチャーにいっても良いと思いますしね。

関連記事:新卒でITベンチャー企業で働くという選択肢

 

そういう選択肢だってあると思うんですよ。

 

周りがどんな企業を受けているのか?なんて気にする必要はないんですよね。

自分が受けたいと思った企業だけを受ければ良いのです。他人と比較する必要性なんてないんですよね。

 

これは卒業するとわかると思いますが、卒業してから就職しても辞める人ってのが一定数いますからね。

大企業にはいっても辞める人っているんですよ。

 

私の知り合いなんて1年も経たずに銀行を辞めていました。

 

だったら、最初から自分に合っているような企業を知名度とかに関係なく探してみれば良いと思うんですよ。

 

就活で失敗したくないのであれば、広い視点を持つ事も大切だと思いますよ。

そうすれば、だんだんと見えてくるものがありますからね。

 

大企業ばかりを受けて「就活失敗しちゃった」なんて言っているのであれば、違う選択肢を見つける事が大切なんです。

 

大企業にそもそも合っていないという人だっていると思いますよ。

 

そういう人は最初から選択を間違えていたりもするんですね。

学歴をそこまで重視しない大手の企業だって実はあるんですよね。もちろん、それは

 

OB・OG訪問をする必要性はあるかと思いますが、それでも、可能性がゼロというわけではないのです。

OB・ OG訪問だってビズリーチ・キャンパス とかでできますしね。

 

結局は準備が大切なのです。

関連記事:今の大学生は就活に失敗したら人生終了だとなぜ思うのか?

面接時に目を合わせない

 

これも就活で失敗する人の特徴だと思いますね。これは自信がないという事にも繋がって来る事なのですが、

 

面接の時に目が合わない人っているんですよね。もちろん、面接の時って緊張するので目を合わせる事が難しいという心情はわかります。

ただ、面接時に目を合わせない人の印象ってやはりあまり良くないわけなんですよね。

 

就活で失敗する人の特徴としては、多くの人が当てはまる原因なのですが、面接官が落とす要因の上位でもあるのです。

 

 

自分に自信がなくても、緊張していても良いのです。相手はこっちが緊張しているのか?なんて事はそこまで見ていませんし、

 

そこは評価対象になりませんから。

 

就活で失敗したくないのであれば、これは訓練をして実践してみた方が良い事だと思いますよ。私の友人も普段は目を合わせる事ができないような人間なので、

 

練習をして、面接の時にはきちんと目を見れるように頑張っていましたから。目を合わせられないという就活で失敗する人の特徴を持っていると、

 

せっかく良い事を言っていても、総合的な評価は低くなってしまいます。なぜか?

 

「目を合わせられない=信頼できない」と思われがちだからです。それで減点されてしまうのはもったいないじゃないですか?

だったら目を見るようにした方が良いわけです。面接なんてせいぜい30分程度の話なのですから。

関連記事:就職に有利な資格を持ってる人を面接で採りたくない理由

 

 

別に就職しなくても良いんじゃない?

 

就活に失敗したという人って結構いると思うんです。

MARCHとか出ていても失敗してしまう人なんてたくさんいるんですね。

 

ただ、だからといって

 

落ち込む必要性なんてないと思うんですよね。

別にフリーランスとして生きていっても良いじゃないですか。起業しても良いじゃないですか。

生活費が足りないという人は最初はBASE にあるオリジナル商品を作る仕組みを使って販売とかすれば良いと思うんですよね。

ネット上のお店を出す時にも住所を公開する必要がありますが、自宅住所を公開したくない人とかは、Karigo 等のバーチャルオフィスを使えば良いわけですし。

 

市場をよく分析すれば、儲かると思いますし、

 

最初は知名度がなくても、A8等のASPを使ってショップ自体を宣伝してもらえば良いんですね。

こういったことをやる事によって、だんだんと売上って伸びていくものなんですよ。 

 

就活で失敗してしまって悩んでいるという人もたくさんいると思いますが、是非、視野を広くもっていてください。

就活で失敗したからといって絶望する必要なんてないんです。

関連記事:就活をしてない学生は本当に悪いのか?

 

 

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。