人生に悩む君へ

男女ともに好かれる【いい女の条件】

女性が社会に参画できるようになった現代では女性の在り方もかなり変わってきました。

中性的な男性がモテるようになった理由でも書いたんですが、女性の中の男性の理想像も変わってきたように思います。

 

そしてそれは同時に、
男性の中の女性の理想像も変わってきてることを示しているんですね。

 

今日は男女ともに好かれるいい女の条件について考えてみたいと思います。

 

相談されて
アドバイスができる

 

昔は亭主関白の時代だったので、女性が男性に口出しをするなんてありえない世界でした。

けど、今は男性も女性に相談したりすることってありますよね。

 

上司に女性がいることだって珍しくなくなったと思います。

 

すると男性だって仕事で悩んだ時に女性に相談する、ということが普通になってきたと思うんです。

 

そんな時に「女だから」という理由でうんうんと相手の言うことを聞いてばかりの女性は今や、つまらない女だと思われてしまうんです。

 

特に男性は、悩みに対して具体的な解決策を模索しています。

(女性の場合は相談する時に明確な答えを求めていないことがほとんどなのですが)

 

なので、もし自分の彼氏や、男性に相談されるようなことがあったら、
必ず相手の持論にプラスアルファをしてあげられるようなアドバイスをあげるようにしましょう。

 

相談してきた相手の選択肢の幅を広げてあげられるように持論をきちんと持つことが大切です。

関連記事:「大丈夫?」と聞いてくる女子「どうすればいいのか?」を考える男子

 

自分も相談する

 

相談されることばかりにならないように気をつけましょう。

 

もちろん男性に相談を受けることができる女性って自立していてかっこいいと思うんです。

特に仕事のことなんかで相談されるというのは、能力を相手に認めてもらえてる証拠だと思います。

 

ただ注意したいのは、目指すべきは
かっこいい女になることではなくいい女になることなんですね。

 

かっこよくて自立している女性って人間的にはとても魅力的に見えるとは思います。

でもそれだけだとどうしても「隙がない」んですよ。

 

きちんと相手に弱みを見せられることもまた強さだと思います。

プライドでがちがちになってしまっては、他人を引き寄せるチャーミングさは失われてしまうし、
自分自身も自分の首を絞めてしまって苦しくなりかねないです。

 

相談をしてみる、ということもきちんとできる、
自分の弱みを見せることができるのが本当にいい女の条件です。

 

ちゃんと相手を叱れる

 

男性女性関係なく、誰かと話をしている時に「それは間違っているな」と思うことってありますよね。

 

そんな時にあなたは「それは違うよ」ときちんと言うことができるでしょうか?

 

昔は男性を立てるのが女の役目みたいなところがあって、
言うことを聞く慎ましい女性こそいい妻だとされていました。

 

でも今は違うんですね。

今成功している人の奥さんは仕事にも私生活にもたくさん口出しをする人が多いです。

 

もちろん怒鳴ったり感情的になってしまうということとは違いますよ。

相手が間違っているという指摘を落ち着いて、諭してあげられるかどうか、ということです。

 

人は誰でも間違いをおかします。

それは男性であろうが女性であろうが変わりありません。

 

それをきちんと指摘してあげることができる人こそ、いい女なのです。

 

自分をきちんと持っている

 

趣味

 

自分が打ち込める趣味を持っているのはいい女の条件です。

 

趣味を持っていないと恋愛をした時に、生活の中心が恋愛だけになってしまう女性が多いんですね。

そうすると相手に求めるものが多くなってしまいすぎて重い女になってしまうんです。

 

それよりもしっかりと自分の趣味を持っていると、自分の時間を大切にすることができる。

そうすることで、相手の一人の時間もまた同じように大切にすることができる女性になるわけです。

 

どうして彼氏から連絡が来ないのかという記事でも書いたんですが、男性は特に一つのことにハマると周りが見えなくなってしまうくらい熱中してしまう生物です。

 

そういった相手の大切な時間を邪魔しないためにも、自分がハマることができる趣味を持っているのは大事なことなんですね。

 

服装

 

服装や身につけるものにも、個性が光るものをつけているのがいい女の条件です。

 

他人と違う、というのは魅力の一つになります。

そしてそれは流されない人である、という象徴にもなるでしょう。

 

流行りものではなく、自分が好きだからそれを身につけている、という雰囲気がある人は強くて魅力的ですよね。

 

そういったイメージは信頼のおける人、という印象にもつながっていくのではないでしょうか。

 

自分に自信を持つ

 

自分に自信がない人って周りの人を不幸にすると思いませんか?

 

自信がないと「できない」「無理」という言葉がよく口をついて出てくるんですね。

でもマイナスな気持ちって話している相手にも伝播していくものです。

 

明るくて笑顔の素敵な人と一緒にいたいって誰でも思うんじゃないでしょうか?

自分に自信を持っていることそのものが、その人を強くすると思うんです。

関連記事

自分に自信が持てない時に試してみよう

男女平等に扱う

 

男だから、女だから、という思想は男性も女性も苦しめてきた思想なんですね。

もうジェンダー差別に苦しめられたくないでも書きましたが、今ニューハーフになる人の多くが会社で重役だった中年のサラリーマンなんだそうです。

 

仕事で「男らしさ」「部長らしさ」を求められる生活に辟易してしまってニューハーフになった、という人が本当に多いんです。

 

男だから強くあるべき、という理想を男性に押し付けないこと。

こうあるべき、という理想はいつだって人を追い詰めていきます。

自分を持って生きる

 

いかがだったでしょうか?

 

都合のいい女の特徴をまとめてみたという記事でも書きましたが、結局人になんでもかんでも合わせてしまう人って都合がいい人になってしまうんです。

 

それはいい人ではありません。

飽きられる人なのです。

 

いい女になるためには自分をしっかりもって、自分というものを見つめ続けることができるようになりましょう。

関連記事:自分らしく生きるってなんだろう?

 

では今日はこの辺りで。

 

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。