起業と経営

起業する勇気が出ない時に大切にするべき考え方

起業したい!と思っている人って結構いると思うんです。

最近はプログラミングさえ出来れば、起業も簡単な時代になってきましたから、大学生でも起業するなんて人が結構いますよね。

 

私が知っている企業でも、大学生が代表取締役のところって普通にありますよ。

 

だからこそ、起業というものがホットなワードになっているのが今だと思うんですよね。

起業して自分の好きな事をやるという事が、憧れというか、目標のようなものになっていると思っているんですよ。

 

しかし、一方で起業する事に恐怖を感じてしまっている人もいると思うんですよね。

起業のリスクを考えてしまって、良いアイデアや良い取引先がもう既にあるにも関わらず起業を出来ていない人っていると思うんです。

これって凄いもったいない事なんですよね。

 

起業したいという気持ちがあるのであれば、起業してみれば良いと思っているんです。

そこで、今回は起業したいけど、起業する勇気が出ないという人のために大切にするべき考え方というものを書いていこうと思います。

起業するなら今この瞬間、出来るだけ若い時が良い

 

これなんですよね。

起業する勇気が出ないって人って私の周りにもいますし、皆さんの中にもいるでしょう。

 

でも、そうは言っても人間の寿命なんて限られていますからね。

私たち人間は、だんだんと老いていってしまうものなんですよ。

 

起業するってだいたい30〜40歳くらいの人がいまは一番多いのでしょうか?

皆さんの中にも、今35歳くらいで起業したい、と思っている人はたくさんいると思うのですが、その時に起業する勇気が出ない、と臆病になってしまう事が多いのです。

しかし、起業するなら若い時の方が絶対に良いんですよ。

 

失敗出来る数が増えるし、失敗してもそこからまた別の事が出来たりもするじゃないですか?

だったら今勇気を出して起業した方が良いんです。

 

 

最初に考えた事業で絶対に成功しなければいけないと思っている人もいるでしょう。でも、別に最初に取り組んだ事業で成功する必要はないのです。

 

失敗したら、また違うものをやって成功すれば良いと思うんです。ビルゲイツだって最初の信号機システムの事業は失敗していますよね?

でも、今ではmicrosoftで成功しているのです。

様々な事に取り組んで、最終的に何かで成功すれば良いだけの話なんですよ。

 

だったら、若い時にたくさん失敗してしまった方が良いんですよね。

 

起業する時には思い切りの良い勇気だって必要なものです。2年後に独立とかいっていないで、すぐにでも失敗してしまいましょう。

そうやって起業してみてもわかってくる事ってあると思いますよ。

 

皆さん、結構思いつきで起業しているものなんです。成功する根拠なんてないしね。失敗したらその時。

関連記事:起業する事って本当にリスク?

 

 

失敗しても死ぬわけじゃない

 

起業で失敗してしまったら人生のドン底に落ちてしまうような感覚を持っている人っているものです。

いや、多くのひとがそう思っているでしょう。

 

レールから外れたことがないと、レールから外れるという事自体が恐怖なんですよね。

何が起こるのだろう?どうなってしまうのだろう?

 

そんな事を考えてしまうんです。

 

でも、勇気を出して起業して失敗したからといって死ぬわけではありません。

もう一度やってみても良いし、サラリーマンに戻っても良いじゃないですか。

 

そしたら年収が落ちる?と考えるのであれば、それが対してやりたい事ではなかったと思って、起業を諦めましょう。潔くね。

でも、本当に勇気を出してやりたい事であるならば、「失敗しても死にはしない」という考え方で頑張ってみましょうよ。

 

上場した会社の社長でも、その後失敗してしまって、多額の借金を背負ったような人(参考本:30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由

もいますからね。

でも、それでも、杉本社長はまた起業したんです。

起業して失敗してもまた立ち上がれば良いだけの話なんですよ。

 

起業する時には多少の勇気が必要かもしれませんが、失敗は何度でも出来るものですし、失敗を経験すればする程、強い起業家になる事が出来るのです。

関連記事:高卒で起業、もできる時代

 

 

起業すると見える世界は変わってくる

 

 

これは言える事だと思うんですよね。サラリーマンと起業家って何が違うと思いますか?サラリーマンの人とかだと、これが混同している事が多いと思うんですよね。

しかしながら、実際には起業している人とサラリーマンの間には大きな違いがあるのです。それは、お金を会社からもらう考え方と、お金を稼ぐ考え方なんですよね。

 

だからこそ、大企業のサラリーマンが起業すると失敗する事が多いんですよね。「俺は仕事が出来る」と思ってしまい、起業するのですが、

 

実際にはそれでは成功しないわけなんですよね。しかし、起業する勇気を持ち、実際に事業を興せばこういった考え方が変わり、

 

今まで見えてこなかった景色が見えてくると思うのです。

 

私も実際に経営をしてからわかったのですが、考え方が全然変わってくるものなんですよね。起業する勇気を持ち、

 

新しい経験をするつもりでやってみても良いんじゃないかな?と思っているのです。失敗したとしても得るものってありますよ。

関連記事:職場で孤立しているのが悩み。フリーランスが向いてるのでは?

人生は一度きりしかない

 

人生って長いと思っていませんか?でも、実はそんな事ないんですよね。

人生はあっという間に終わっていってしまうものなんです。

 

それなのに、二の足を踏んでいるなんておかしいと思うんですよ。

起業したい!って熱がこの先なくなってしまうのであれば、良いと思うんです。

それは対してやりたい事でもなかったと思うから。

 

でも、自分がやりたい事があったりとか、憧れている人がいるのであればやってみたら良いと思うんですうよね。

 

死ぬ時に「あの時、色んな事考えていたけど、やりたかったな」なんて思ってももう遅いんです。

そんな人生で本当に良いのか?と考えてみたら良いでしょう。

 

確かに、起業する事って大変だと思います。

自分の力で稼いでいかなくてはいけませんからね。病気で休んでも給料が保証されているような状況ではないので、精神的にも辛いでしょう。

 

ただ、やりたい事をやりたいのであれば、起業するべきだとおもうんですよね。

関連記事:起業に向いていない人の特徴

 

起業したいけど、勇気が出ないって人はたくさんの事を考え過ぎなんですよ。

結婚したいとか、老後とかそういう事ばかりを考えているんです。

関連記事:将来を生きても仕方ない。今を生きるべき。

 

でも、老後のために、結果的に何もしない人生なんて本末転倒だと思うんですよね。

 

老人になるために今の生活を生きているような気がしてしまう、つまり、生きるために生きているような状態になってしまうと思うんです。

 

もちろんそれで幸せだという人はそれで良いんです。幸せの形なんていくらでもありますからね。

 

ただ、やりたい事があるのであれば、起業しよう!と決意をして、勇気を出してみるのもありだと思うんですよね。

 

老後の心配とか結婚とかって確かに重要かもしれません。

でも、そのせいで自分のやりたい事をやれないのであれば、それってなんか違うなって思うんですよね。

税理士とかだって、税理士紹介エージェントみたいなところで探せる時代だしね。

誰でも小さい頃はなりたいものってあったじゃないですか?

サッカー選手でも、俳優でもありましたよね?

 

その時は純粋になりたいものになりたいと思っていたのに、今は変わってしまっているという事は、

色んなしがらみが増えて、自分で自分を苦しめてしまっているという事だと思うんです。

 

人生って本当に一度きりです。起業する勇気が出ないとか考えずに、とりあえずやってみましょう。

起業するのもさ、今はマネーフォワードを使って簡単にできる時代なのだから。私もマネーフォワードで定款を作ったり、印鑑を作ったなあ。

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水瀬まりも
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