仕事

無気力の原因を考えるくらいなら仕事を辞めた方が良い

仕事が終わった後に無気力になってしまうという人はいませんか?

きっといると思うんですよね。

私の友人も行きたくもない会社に入ってしまって、週末になると何もせず、ただただ部屋の中で一点を見つめて無気力状態になっているという事だったんですね。

そして、友人は「無気力の原因なんだろう?」って言っていたんですね。

 

仕事以外に改善出来るストレス原因がないかどうか?という事を自分で考えていたんですよ。

 

でも、私は無気力の原因を考えている時点でかなり危ないと思っているんです。

無気力の原因を考えているという事はその時点で精神的にかなり追いつめられているような状態なんですよね。

つまり、鬱病の一歩手前まで来てしまっているんですよ。

 

 

ただ、自分が鬱病の一歩手間まで来ているのかどうか?って本人にしてみたらわからない場合も多いんです。

 

「無気力の原因は本当に仕事なのか?」って考えてしまうんですね。

他の原因を考えて、それを改善していけば、きっと仕事も充実すると思っているんですね。

いや、そう思いたいのでしょう。

 

でも、仕事が辛いと感じているのであれば、まず間違いなく仕事が無気力の原因でしょう。

早く辞めてしまった方が良いんですよ。

 

 

無気力状態になってしまうと辞める事さえも出来なくなる

 

これはあると思いますよ。

確かに仕事をしていると辛い時って絶対にありますよね。

営業成績が上がらなかったりとか、上司が面倒だったりとか色々あると思います。

関連記事:神経質な上司がいるなら退職しましょう

 

でも、辛いという気持ちを越えてしまって、無気力状態になってしまうと、仕事を辞める事もなかなか出来なくなってしまうんですよね。

 

仕事から帰って来て皆さんは何をしていますか?無気力状態になってしまうと、何も出来ないんですよ。

 

実際に私の友人が経験していた事なんですけどね、

「無気力過ぎて退職する力も残っていない」って言うんです。

これってかなり重症なんですよ。

 

無気力の原因だって確実に仕事にあります。

 

 

会社を辞めるのって結構体力のいる事なんです。

 

子会社にいるのであれば、本社に言わなければいけないかもしれないし、

上司にも支部長とか支店長にも言わなければいけないでしょう。

 

 

もっと真面目な人であれば、会社にいる人全体に挨拶をする人だっていますよね?でも、これって実はとても体力を要するものなんですよ?

 

 

退職したいという旨を伝えても基本的には反対されますよね?

「もう少し頑張ってみよう!」とか言いくるめられて、結果的に辞めるタイミングを逃してしまうんですよ。

 

つまり、本当に体力が必要な事なんです。

 

無気力状態の人に「じゃあなんで辞めないの?」って疑問を持つ人だっているでしょう。

 

でも、実際のところその体力だってないような状態になってしまっている人だってたくさんいるんですよ。

 

だからこそ、私は無気力だと感じたらその原因を考えていないで、さっさと辞めるという事を勧めているんですね。

 

ちょっと今から仕事やめてくる」くらいのテンションで辞めてしまえば良いんですよ。

 

辞めても仕事はあるが、重度の無気力状態では…

 

辞めても仕事なんていくらでもありますよ。

でも、これが重度の無気力状態となってくると話が変わって来てしまうんですよね。

新しい仕事を探すために面接を受けたりとかしなければいけないんですね。

 

だから、無気力の原因を探している自分がもしもいるのであれば、早めに手を打ちましょう。

 

私の違う友人なんか結局鬱病になってしまいましたから!

鬱病になってしまうと、2年くらいは復帰する事が出来ません。

 

自ら命を絶ってしまう人だっていると思いますよ。

自分の精神状況って自分が一番わかっていると思っていると思います。

 

でも、実際そんなこともないんですよ。

実際は、周りから見ると凄い辛いって場合だって多いし、

無気力状態が雰囲気に出てしまっている人だっているんですよ。

 

 

だからこそ、もしもこの記事に辿りついたのであれば、早急に手を打ってください。きっと辛い状況にいる人がたくさんいると思いますから。

 

 

辞めたら人生が終わり?そんなことありませんよ。

辞めても仕事なんてどこにでもありますから。

 

レールから外れた事がない人ってどうしてもレールから外れる勇気を持てない事が多いんです。

 

でも、外れてみると意外にも楽だったりしますよ?自分の好きな事を出来ますからね。

 

 

 

転職したって良いし、副業をしても良い

 

これなんですよね。

無気力だと思ったらまずは転職活動をしてみましょう。

 

今って色んな転職サイトがありますよ。

転職する時にも年収が気になるという人は『 MIIDAS(ミーダス) 』自分の性格診断をしたい人はリクナビネクスト運営のグッドポイント診断とか使えば良いんですよね。

 

いつも使っているサイトが本当に良いサイトかどうかなんてわからないと思うんですね。

 

また、別に自分で事業を始めても良いと思うんです。

 

例えば

ブログやメディアを使ってネットで稼ぎたいのであればA8.netとか使えばサイトの収益化だって出来ますからね。ブログで稼いでいる人ってのもいまではかなり増えたんです。

  無料ネットショップBASEとかだとオリジナル商品を作ってくれる仕組みがあるので、それを販売したりしても面白そうですよね?

ネット上のお店を出す時には住所を公開する必要があるのですが、それだってKarigo 等のバーチャルオフィスを使えば良いだけですしね。

関連記事:フリーランスはバーチャルオフィスを持っていた方が良い。

 

クラウドソーシングでライターとしての仕事をやっても良いと思います。

文章の才能がある人って世の中には結構いると思うんです。そういう人たちはこういったサイトで稼いだら良いと思いますよ。

最終的にはサイトを通さずに直接案件を取って来て収入を増やしても良いですしね。

 

そのレベルまで頑張る事が出来れば、かなりの収益になると思います。

 

 

 

副業禁止の会社は今すぐ辞めた方が良い3つ理由でも書きましたが、副業禁止であってもやったほうが良いですよ。

自分を守れるのは自分しかいないんです。

 

また、プログラミングで稼ぐとかってのもありですよね。

 

テックアカデミー で言語を学んでみて、

自分のウェブサービスを作ってみるとかでも面白いと面白いと思います。

意外とプログラミングって簡単に出来るものだと思いますよ。

関連記事:プログラミング初心者がやるべき事

 

いまはteratail とかもあって、プログラミングしていてエラーが出たら原因を知恵袋的に聞く事が出来ますからね。

関連記事:現役エンジニアがteratail(プログラミングの質問サイト)を絶対におすすめする理由

 

無気力状態だからといって悩む必要なんてどこにもないんですよ。

 

別に転職したって良いし、起業しても良いんです。

 

無気力の原因を探しているのであれば、まずは行動してみましょう。それで変わる事だってたくさんあるはずです!

 

一番いけないのは無気力の原因を他のものに置き換えようとしてしまうことですよ。

そうやって我慢してみても結局精神が疲れていってしまうんです。

 

だったら、もっと自分の気持ちに素直になっても良いんです。

せっかくだったら楽しい人生のが良いじゃないですか。

関連記事:仕事での強みと適職を「グッドポイント診断」で研究してみた。

 

 

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水瀬まりも
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