就活の悩みを語る

大学生がインターンで圧倒的な成長?は出来ません。

就活生の皆さんはもうインターンにいきましたか?最近は、就活の時期がどんどん早くなってしまっている感じがしますよね。

 

今年の就活が終わったからと思うと、もう次の就活が始まっているなんて事もあったりするんですよね。

でもインターン先を探しているとこんな言葉を見つけることはありませんか?

 

「圧倒的成長」

 

これは特にベンチャーの中でもブラックな企業に多いような気がします。

 

つまり、これはインターンにいくと圧倒的な成長が出来るというものなのですが…..

 

実際そんな短期間で圧倒的成長なんて絶対に出来ません。

実際インターンのようなもので圧倒的な成長が出来るなら私もいれてほしいくらいですよ。

 

もしもそれで圧倒的な成長を感じることが出来るならむしろそれまでどんだけ努力してこなかったんだ!

ってなりますね笑

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大学生はインターンで圧倒的成長なんて出来るのか?

 

 

そもそもこの圧倒的成長の定義って凄く曖昧ですよね。

 

たぶんですけど、圧倒的成長って営業することが怖くなくなるとかそんなことだと思うんですけど、

それを圧倒的成長といっているのであれば怖いなって思います。

 

最初会社が出来た頃とか成長している途中の会社ってどうしてもお金がありません。

 

それこそ正社員を雇うだけのお金の余裕なんてありませんよね普通。

だからこそインターンという名の労働力を買っているんです。その売り文句として圧倒的成長というものを掲げているのでしょうが、実際、世の中の学生の反応は?というと….

 

 

 

こんな感じだったんですよね笑

 

やっぱりみんなもう圧倒的成長とかいう謎の売り文句には飽き飽きしてるんですよ。

だったらもっと違う言葉で鼓舞していった方が良いと思います。

 

逆に私がもしインターンを募集するなら

 

「圧倒的な成長は出来ませんというインターン。」にします。でも、まあ実際には良いインターンもたくさんあるんですけどね。

 

圧倒的な成長なんてものが出来るのはもともとそういう素質があった人だと思うし、他力本願のやる気のないひとはいつまでたっても成長は出来ないと私は思っています。

 

こういう謎のインターンとかやるんだったら、ウェブライターとかやってみたら良いのにな!って私は思います。文章を書くスキルもつきますし、自分の知識も広がります。

 

最近はクラウドソーシング等でライターとしての活動も大学生でも出来ますからね。インターンと天秤にかけてみても良いかもしれません。

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大学生のインターンが全て悪いわけではありません

 

 

だからと言って私はインターンが全て悪いとは全く思いません。大学生ならむしろインターンに行ってみたらいいと思います。

知り合いの起業家の方では、インターンにいったことをきっかけに起業したひとがいます。

それはIT系のインターンだったのですが、インターンをしている時にエンジニアのひとがターミナル(コマンドを打つパソコンの画面)を操作しているのをみて

 

かっこいい!

 

と思ってプログラミングをはじめ、起業したとのことなのです。

 

こういうきっかけに関してはもしかしたら大学生でもインターンで得られるかもしれませんよね。特に小さい会社であれば社長との距離もそれだけ近いです。

 

だから、より起業がリアルになるんですよね!熱意とかも直接伝わってきますし。

 

そういう意味ではとても良いと思います。しかしですね、大企業のインターンに関しては私は行く必要はそんなにないのかな?と思います。

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インターンにいけば入社するときに有利になると思っているひともいるでしょうし、世間的にも大学生がインターンするという事は就活において

 

有利だ!という風潮がありますね。

 

でもこれって私の肌感でいうとまったく意味がありません。

 

私自身、内定した当時はその業界では世界で2位の会社にいたのですが、内定者のなかにインターンにいっているひとは一人もいませんでした。

 

ちなみに私だけの経験だけじゃ信憑性がないでしょう。

 

そこで私の周りのことも話していきますが、私の周りでも大企業にインターンをしてはいったひとって一人もいませんね。

 

大企業のインターンとなるとそのインターンの選考でさえも大きな関門になっています。

 

でも。実際のところそこから入社するひとなんてほとんどいないのです。

 

きっとこれが現実なのだろうと思います。

 

就活って思っている以上にたくさんの企業を受けます。そして落ちます。

 

 

もちろんその過程のなかでインターンにいっていた企業も落ちますよ。大学生だと、これが普通なんですよ。

 

まったく意味がないとまでは言いませんが、インターンに要する時間を考えるならば、もっと別のことに時間を使っても良いと思います。

 

インターンは時間との兼ね合いを考えてやってみたほうがいいですね!

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大学生のインターンは慎重に

 

ここまで、大学生のインターンについて書いてきましたが、どうでしたか?インターンって別に一概に悪いとは思っていないんですよね。

 

いま、大学生で時間があるのであれば、やってみても良いと思うんですよね。特に「これから就活だ!」なんて人はやってみても良いでしょう。

 

私の周りでは内定にこそ繋がりませんでしたが、「インターン楽しかった」といっている大学生はたくさんいましたよ。

 

だからこそ、慎重に選べばインターンも良いのです。ただ、インターンにそこまで興味がないのであれば、

 

OB・ OG訪問ができるビズリーチ・キャンパス とかを使って、ESに関する質問をしたりとか、訪問をするだけでも、

 

面接での強みになりますしね。

 

面接が心配なのであれば、マイナビ新卒紹介 とかで企業毎の面接練習も出来ますし。

関連記事:就活において1次面接が通らない人の絶対的な特徴

 

インターン・ES対策・面接対策を相互に比較して検討する事が大切なのです。大変だと思うけど、頑張ってください。気楽に。

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水瀬まりも
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月間30万人が読む「テトラエトラ」というメディアブログ運営/4つの会社の経営者、役員(人材会社、広告代理店、映像、不動産)/大学生の頃に父を亡くしビジネスの世界へ/前向きに生きることができる言葉を綴っていくよ。「ぼくのとらべる。」というYouTube旅チャンネルもやってるよ。