人生に悩む君へ

社会で生きることが不安でたまらない人へ

社会に出て生きることが不安でたまらない人っていると思うんです。

特にこれから社会に出て行く就活生なんかは特に社会で生きるという事を不安に思っている人が多いと思うんですよね。

 

でも、社会で生きるのを不安に思うのはしょうがない事だと思うし、実は誰でも不安に思っている事ってあるんですよ?

 

それが実は普通の事なのです。

 

 

社会で生きる不安って誰にでもある

 

自分がとても不安を抱えている時って不安のない人が羨ましいという感情が出てくると思うんですね。

 

楽しそうに笑っている人とかが近くにいると

 

「あの人には悩みなんてないんだろうなぁ」

 

とか思ってしまうと思うんです。

 

でも不安を一時的に解消する方法はあっても、不安を持っていない人なんて実はどこにもいないんですよ。

好きなことがあって、嫌いなことがある限り、不安ってなくならないんです。
幸せしか感じられない人なんていません。

 

例えばサラリーマンはいつだってリスクがあります。

気がついていない人も多いですが、自分で稼いでなくて会社の一部となって働いているわけですから、リストラされた時に自分で稼ぐ方法がわからないんですね。

 

会社が肌に合わなかったら転職したい!ってなるけれど、

 

いざ転職ってなってもやり方もわからないし、転職先がまた自分に合った会社かどうかもわからないですよね。

 

あとは会社の社長なんかも実はそうですね。

家入一真さんの本読んだりすると分かるんですが、

 

お金はたくさんあっても、社長が会社を回していかなくてはいけないので実際自分が雇っている社員さん全員の生活を一人で支えていることになります。

 

自分が会社を回していけなくなってしまったら自分だけじゃなく何人何十人何百人の社員さんとその家族が路頭に迷うことになるわけです。

 

本当に社会で生きる事が不安だという人ってどこにでもいるものですし、しょうがない事だと思うんですよね。

 

社会で生きる不安と社会で生きる希望の両方が混ざり合って、人の人生があると思っているのです。

芸能人なんかはどうでしょう?

芸能人だっていつ自分よりすごい後輩が出てきて売れるかわからない状況で働き続けています。

いつ売れなくなるかわからないし、売れるマニュアルなんてないですよね。
いつご飯が食べられなくなるかわからないわけです。

 

どうでしょう?

やっぱりどんな立場の人にだって社会で生きていくことには不安があるんです。

 

社会で生きるのが不安だと思っている人なんて皆さんが思っている以上にいるんですよね。

関連記事:生きる希望がない?少し不幸なくらいが一番幸せなんです。

 

 

 

社会で生きるのが不安になる選択をしていく

 

不安を抱えながら社会で生きること自体は誰でも平等だと思うんです。

そんな中で「どの不安を選ぶのか?」というのが私たちに与えられた生きていく上での権利だと思うんですね。

 

サラリーマンを選んだら、そこの会社に馴染めるのか、会社は潰れないのだろうか?という不安がつきまといますが、

自分で考えて会社を動かしていく必要はないです。

 

多くは決められた仕事があって、特に会社の利益を考えることなく仕事ができるでしょう。

 

会社の利益に関しては偉い人たちが考えてくれるわけです。

 

起業して社長を選んだら、自分の生活と他人の生活を支えなくてはいけない不安がつきまといますが、

自分で考えて会社を動かせるなら無駄をなくせるし自分の好きなように会社をカスタマイズしていくことができるでしょう。

嫌な上司もいません。

 

芸能人を選んだらいつ売れなくなるかわからない不安はあっても、

 

スポットライトを浴びる喜びや、他人と競って戦っていくスリリングな毎日を送れると思います。

 

結局みんな社会で生きていく中で不安はつきもので、

 

その中でその不安があってもやっぱりやりたい!楽しい!と思えるものを選んでいくんだと思うんです。

だから不安のない人はいません。

そこで、あなたの選んだ不安はあっていますか?

その不安以上に幸せを感じられる、その不安よりも価値を感じる毎日を選択できているでしょうか?

 

どうせ不安なら、自分に合った不安を選ぶべきだと思いませんか?

 

所属する安堵感と社会不安

 

芥川賞を受賞したコンビニ人間を読んだんです。

会社、バイト先、学校、いろんな場所に所属することが一番安堵感につながるものなのかなって思いました。

 

不安を見ないようにするにはとにかく周りの人と足並みを揃えること。

異端者にならないこと。

 

でもどうしたって異端者って出てきてしまうと思うんですね。

10人いて10人が同じコミュニティで幸せに毎日を送ることなんてできないと思うんです。

日本人は特に所属していることで、「みんなと同じ」であることによって安堵感を感じやすい民族な気がします。

 

誰かの意見にしたがったり、ルールを守ったり、制服を着たり。

みんなと同じであることが良しとされるのが社会ですね。

 

コンビニ人間の中でもコンビニという場所に所属することによって異端者である主人公が社会の一部になれたような感覚を得ています。

 

みんなに「普通」だと思われることが大切、という風潮。

でもそれって究極的にストレスフルだと思うんです。

高校に行って大学に行って就職をして、男は定年まで勤め上げて家族の生活を支える。

女は結婚して子供を産んで家事をして家を守る。

 

でもそんな「普通」というのはただの多数決で決められただけの概念です。
多くの人がそうするからそれが当たり前だと言われる。

その枠にはまって行かない人たちのことをみんなが心配し、時には叱り、「人と違う」と糾弾する。

 

でもその人にとっての幸せなんてその人の幸せの形しかありません。

誰に決められるものでもないし、正解なんて本人ですらわからないかもしれない。

 

だから人と違うことは悪いことじゃなく、自分が自分自身であることの象徴だし、

 

その自分らしさが失われてしまって「普通」になってしまったらあなたが生きている意味がわからなくなってしまう。

それは大量生産されている人間であってあなたではないかもしれない。

 

何も考えないことはとても楽でしょう。

でも何も考えなくていい生活は最終的に「なんのために生まれてきたんだろう」という疑問にぶちあたります。

所属する安堵感は実は日本社会が見せた幻なんです。

 

社会で生きて行く事が不安でも良いじゃないですか。他人と違う人生を歩んでも良いじゃないですか。他人と違う選択をしていく事も、

 

楽しい人生を作る要素ですよ。自分が好きだと思う事には正直でいれば良いのです。

関連記事:普通を求めたら人生が辛くなる

 

社会で生きるのが不安かもしれないけどさ

 

 

不安なのはあなただけではありません。

私だって毎日を謳歌しているけれど不安だらけの毎日です。

就職活動はしなかったし、今はフリーランスなので会社に所属していません。

だから仕事も自分でとってこなくてはいけないし、その仕事で食べていかなくてはいけない。

 

でもその不安があるからこそ毎日を楽しく生きることができる。

その不安を解消するために、仕事をどう改善したらいいか毎日考えられるし、その改善策がいい方向へ転ぶととても嬉しい。

不安だから同じように不安を持っている人と一緒に切磋琢磨していける。

私は自分に合っている不安を選択しました。

 

どうせ不安なら、出社時間はない方がいいし、通わなくてはいけない会社はない方がいい。

通勤電車には乗りたくないし、定年なんて迎えないで一生現役でいたい。

嫌いな上司に指図されたくない、好きな人と仕事をしたい。

 

そう思って就職活動しませんでした。それが正解なのか?なんてわかりません。もしかしたらどっかで死んでいるかもしれません。

 

もしかしたら「社会で生きるのが不安なのはもうイヤだ!」といっているかもしれません。

 

でも、それで良いんです。だって、自分の人生なんですから。好きな事をやるためには努力も必要ですが、勇気だって必要なんですよ。

 

まあ、それでも最近、不安はあれども日本にいる限り餓死することはなさそうだし、どうなっても仕事はできることがわかりました。

関連記事:もしも、私がリストラされたらこうやって生きる!

 

文章を書くのが得意という人は、ワードプレスとかでブログを作り、A8.net とかアクセストレードを使ってマネタイズしていけば良いと思うんですよね。

ASP「アクセストレード」を使うメリットを解説してみようと思う。という記事でも書いたのですが、こういったASPを使えばいくらでもマネタイズする事は可能なんですよ。

 

社会で生きるのがたまらないと思っている人ってたくさんいると思いますが、それは悪い事ではないと思いますし、

 

別に、改善する方法なんていくらでもあるんですよね。

 

 

 

住む場所を選ばなければ十分暮らしていける金額を稼ぐことができるんです。

しかも毎日1時間ならそのほかの時間で新しい事業を考えることだってできる。
資産運用してもいい。

 

BASE なんかはもともと地方に住んでいるおばちゃんが簡単にインターネットを使って物を売れるようになる、というコンセプトを目指して作られたウェブサービスなので、

 

誰がやっても簡単にインターネットで店を作ることができます。

 

どうにでも生きられます。

 

だからどうか、みなさんに、自分に合った不安な選択をしてほしい、と思っています。

 

社会に出て、不安だと思うような選択をしてみたら良いと思うんです。

間違った不安を選択すると、その不安とさらにそれをとりまく環境のストレスで本当に生きていけなくなる。

関連記事:就活や仕事が辛くて自殺?なんて絶対にしなくていい!

 

もう一度、自分の不安と向き合ってみてください。そして、自らが進むべき道をもう一度考えてください。

もしかしたら、不安になりそうな道の先に正解があるかもしれません。

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。