恋愛と私

【随時更新】恋したい人におすすめの本

【随時更新】恋したい人におすすめの本

 

恋がしたい!彼氏が欲しい!ときめきたい!
そんなあなたへ、胸のキュンキュンが止まらないおすすめの本、紹介します。

 

おすすめ本:植物図鑑/有川浩

お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。噛みません。躾のできた良い子です――。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。樹という名前しか知らされぬまま、週末ごとにご近所を「狩り」する、風変わりな同棲生活が始まった。とびきり美味しい(ちょっぴりほろ苦)“道草”恋愛小説。レシピ付き。

 

よむとピクニックに行きたくなる小説です。

雑草を使ったお料理レシビが付いていて、作中で登場するお料理を実際に作れる、というのも遊び心があってポイント高いですね。

 

おすすめ本:図書館戦争/有川浩

2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。

 

図書館が舞台になったこのお話は本が好きな人ならば必ず好きになってしまう設定になっています。

優しい上司とのちょっぴり甘酸っぱい恋愛と一緒に、本という表現の権利を守っていくお話。

 

おすすめ本:レインツリーの国/有川浩

きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった――。

図書館戦争シリーズの中に実際に登場した本です。

聴覚障害という難しい題材をリアルに捉えていて、好きなのだけど人を好きになることが「怖い」と思ってしまう気持ちを繊細に描いています。

 

おすすめ本:ストーリー・セラー/有川浩

このままずっと小説を書き続けるか、あるいは……。小説家と、彼女を支える夫を突然襲った、あまりにも過酷な運命。極限の選択を求められた彼女は、今まで最高の読者でいてくれた夫のために、物語を紡ぎ続けた――。「Story Seller」に発表された一編に、単行本のために書き下ろされた新たな一篇を加えて贈る完全版!

これぞ究極の愛の形、という本。

恋愛というよりは、不快愛情を感じる作品です。

 

おすすめ本:きみにしか聞こえない-CALLING YOU-/乙一

私にはケイタイがない。友達が、いないから。でも本当は憧れてる。いつも友達とつながっている、幸福なクラスメイトたちに。「私はひとりぼっちなんだ」と確信する冬の日、とりとめなく空想をめぐらせていた、その時。美しい音が私の心に流れだした。それは世界のどこかで、私と同じさみしさを抱える少年からのSOSだった…。(「Calling You」)誰にもある一瞬の切実な想いを鮮やかに切りとる“切なさの達人”乙一。表題作のほか、2編を収録した珠玉の短編集。

乙一はホラー作家、というイメージが強いかもしれませんが、切ない気持ちを捉える天才だと思っています。

きっとだれもが持っているであろう心のちょっとした隙間がとても美しく表現されている作品。

短編なのでとても読みやすいです。

 

おすすめ本:オオカミの誘惑/クィヨニ

姉さん、ぼく姉さんのこと、ずっと待ってた。韓国の若者たちを涙で溺れさせた感動のインターネット純愛小説。

韓国の純愛小説。

イケメン美男子との三角関係を描いた小説で、イケメンでワイルドな美男子と弟・ワンコ系の美男子との間で揺れ動けます。

ラストはもう目が腫れるほど泣きました。

 

 

いかがだったでしょうか?

随時更新していくのでぜひチェックしてください。

 

では今日はこの辺りで。

ABOUT ME
佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。