コラム

芸能人になるには性格から直せ!

 

芸能人になりたい
声優になりたい
アイドルになりたい

そんな人がたくさんいるような気がする今日この頃ですが、言うは易し!

目指している人のほとんどが脱落していくのをたくさん見てきました。

 

芸能人知り合いが多いので、芸能人の性格の特徴がわかってきたんです。

芸能人になるにはその性格、マインドが大切。

 

特に芸能人になってから芸能活動を続けていくのに大事な性格とマインドを紹介してみようと思います。

 

一番が好き

 

とにかく芸能人はみんな一番が好きです。

名前が売れていくために、常に他人と比較しながら生きているし、自分が目立っていくためにはどうしたらいいのかということを考えています。

 

売れるためには人の印象に残っていくことが大切です。

 

なので一番が好きであると同時に負けず嫌いです。
一番になれない、ということはつまり「目立つ」という一番のフィールドで負けたことになりますからね。

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気が強い

 

一番が好き、ということは他人の上にのし上がっていくのが好き、ということになります。

そうするとやはり気が強くなっていきますよね。

人を蹴落としてそのポジションに行くわけですから。

 

でもこれって芸能業界では悪いことではないと思うんです。

負けることに慣れてしまうとそこから成長することができなくなりますから。

 

そして大切なのは「どうして負けたのか、どうしたら次勝てるのか」ということを考えられるかどうかです。

負けや失敗を力に変えていく力がない人は芸能人になれることはできても芸能界で生き残っていくことはできません。

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いちいち落ち込まない

 

落ち込む時間がとても短い人が多いです。

落ち込んでいる暇があったらその分努力をすること!
落ち込まないために自分が自分に自信が持てるくらい毎日頑張ること!

 

世界的にも有名なドラゴンボールの孫悟空の声を担当されている声優の野沢雅子さんでさえ、

「若い人にいつ抜かれるかわからない」と言って毎朝トレーニングを欠かさないそうです。

落ち込むのはきっと自分に自信が持てないからなんですね。

関連記事:落ち込んだ時の5つの対処法

 

ただ、この落ち込まないというのは気にしない、ということとは違うんです。

 

失敗したことを気にしなくなってしまってはそこから成長することはできないですよね。

失敗してきちんとそれを受け止めて落ち込むには落ち込むんです。

 

要は切り替えがものすごく早い、ということなんですね。

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悔しいを力にできる

 

人に負けたり、一番になれなかったり、失敗することで悔しい、という気持ちが人一倍生まれるのが芸能人です。

そしてその悔しい気持ちを必ず力に変えられる、悔しいだけで終わらない、という人がずっと芸能界で輝き続けていけるんです。

 

 

マーケティング力がある

 

才能がある人が売れない理由という記事でも書きましたが、芸能人になるために一番最初に必要になってくるのはマーケティング力だと思います。

 

どんなに才能に溢れた人でも、それが他人の目にとまらないようであれば、その才能は無いものと同じなのです。

だってその才能を発揮する場がないから。

 

自分がどういう人間で、どういう個性があるのか、それを他人にうまく伝えることができる人です。

さらに言うなら自分のどういう点が「売り」になるのか、というところまで宣伝することができたら完璧でしょう。

 

実はこれ、簡単そうに思えてとてもむずかしいことなんです。

 

自分の個性ってなんだと思いますか?

 

「これから個性を見つけたいと思います」

 

今まで出会ってきた多くの芸能人になりたい人はこう答えるんです。

 

それではその人は芸能人になることはほぼできないと言えるでしょう。

 

もちろん世の中にはスカウトされて芸能人になる人もいますし、運が重なって芸能人になる人もいます。

けどそれはほんの一握りの人だし、そういった人がずっと芸能界で生き続けられるか、というとそれはもっと可能性の低いことでしょう。

 

どうしても芸能人になりたい、
そしてさらに
それでずっとご飯を食べていきたい、
そう本気で思うなら、まず自分を宣伝するマーケティング力をつけるべきなのです。

そしてそれが既存の個性では抜きん出ていくことはできません。

 

「芸能人の〇〇さんに憧れて芸能界に入りたいと思いました」

という話をする人が多いですが、
〇〇さんという個性はもう芸能界に存在しているので2人目は要らないんです。

同じような個性があって、そこからもう逸れることができないなら〇〇さんのモノマネ芸人になってしまいます。

そして〇〇さんに回ってくるような仕事は〇〇さんを差し置いてその〇〇さんに似ている人に回ってくることは絶対にないでしょう。

 

コピーよりもオリジナルの方がみんないいと思うのは当たり前ですよね。

 

憧れを持つことが悪いと言っているわけではありません。

でも「芸能人の〇〇さんみたいになりたい!」という気持ちは、たぶん芸能界では間違っているんだと思います。

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成長できない人は生き残れない

 

芸能人って常に新しいものを求められる節があります。

悲しいことに、新しいことを提供できないと「飽きられてしまう」んですね。

 

そうだと思いませんか?

ディズニーランドが儲かる理由は1日で周り切ることができないからなんです。
リピート率がものすごく高いんですね。

 

では劇団四季のキャッツを観に行って、
その公演を公演期間中に3回も4回もリピートして観たいと思う人がどれほどいるでしょう?

おそらくかなり少数だと思います。

 

そこに新しいものがあると思うからこそ、人はずっとファンでいることができるし、そこにずっと通うし、お金を使うんですね。

 

だから成長できない人、新しいことに挑戦できない人はすぐに飽きられてしまうんです。

 

そして世の中には芸能人になりたい人って溢れています。
いくらでも代わりがいるんですよ。

そうするとちょっと成長できない時期があるだけですぐに飽きられて使い捨てされてしまう世界なんです。

 

その不安と常に隣り合わせで生きていかなくてはいけない世界なんですね。

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まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

芸能界って想像以上に自分のメンタルが大事になってくるしとても辛い仕事だと思います。

それでもどうしても芸能界で生きていきたい、という人こそ、向いている仕事なんじゃないかな、と思います。

 

では今日はこのあたりで。

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佐藤まんぼう
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職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。