仕事の悩み

残業をしたくない?する必要なんてありません!

残業ってどんなにクリーンな会社、ホワイト企業でもありますよね。残業がなければ、もっと平和な世の中になるのに。

労基署がありますし、メディアも報道するようになってきた。労働組合(ユニオン)の力だってあるわけですから。

だから、最近は「残業をしたくない」と思えば残業をせずに帰れるようには少しずつなってきたと思う。

 

実際、私自身が会社員をしていた時は結構帰っていました。新人の時から帰っていました。勇者ですよね、褒めてください。

でも周りのひとたちは結構上司の顔色とかをうかがって帰っていたりしたんですよね。

 

先に帰っても宜しいでしょうか?」みたいなね。

 

なんだろうそれ。奴隷かよ、と思った。自分の仕事が終われば、別に帰っても良いはずなのにね。そもそも上司は会社の所有者である株主でもないから、そんな権限すらないのに。

 

残業なんてしなくてはいけない人だけすればいいんですよ。誰かにあわせるとかそんなことしているからダメなんです。

残業をしたくないなら、自分を貫けば良いじゃない?帰りたいなら帰れば良い。

 

残業時間の定義が曖昧

 

みなさんの通常、終業時間は何時になっていますか?

私だけではないと思うのですが通常は終業時間に仕事を終えて帰るってことなんてなかなかできませんよね?

そうするとまあ残業することになるわけなんですけど、

大企業であれば、残業って申請が必要じゃないですか?支店長に申請をして、許可をもらう。私の場合はそういう社内マニュアルみたいなものがありました。

でもその残業時間をきちんと申請しているひとを私はあまりみませんでした。

 

例えば17時から21時まで残業をするとしましょう。残業時間は4時間ですよね!でも21時ちょうどに帰るひとって絶対にいないんです。

ロボットじゃないんだからさ……。

だいたい21時50分とかになりますよね。

この時間差って細かいようですがとても大きいように思います。約1時間もあるんですよ。

でも私はここで残業代が欲しい、というわけではない。これはもっと時間ぴったりに帰るような仕組みが必要だなと思う訳です。

残業をしたくないのは、サービス残業がついて回るからなんですよ。

 

例えば追加で申請しない限りはパソコンが自動的に落ちてしまうとかですね、そういう仕組みですよ。まあ、私の知人の某大手ハウスメーカーではパソコンが自動的に落ちるみたいですけどね。そうじゃないところもあるよ。

絶対に必要だと思う。一応、前職にも一部でそういう仕組みがあったけど、実際には役に立っていなかったなあ……。

 

私の知り合いに学校の先生をしているひとがいるのですが、彼女は自分の帰る時間は上司とあわせなければいけない!といっていたんです。

 

なにそれ?って思うわけ。

残業する人はすればいいし、何もないのであれば帰ってもいいじゃないか!とどうしても思ってしまうんです。効率的に仕事をこなせる人は先に帰宅すれば良いじゃないですか。

なぜそんな非効率的なことをするのだろうか。

残業したくないと思っている人が、上司の強制力によって会社にいることがおかしいのです。

 

残業を長くしたからといって、こなせる仕事が増えるか?というと意外とそうでもなかったりします。

なぜか?もう通常の勤務時間内で終わらせるという意識がなくなってしまっているからです。

私の上司でも、偉いひとがいなくなったらずっとしゃべっているなんてひとがいました。

仕事をしている私のところに来て、「まりも君、これあげるよ!」なんて言って、キャバクラの店名が入ったライターを渡してきたりしたっけ……。何だあの人……。

その時間残業代でてるし、別に帰ってもいいのに…..」とずっと思ってましたよ。部下だから、「仕事がないなら早く帰れ」なんて言えませんでしたけどね。

 

残業時間って余分にお金をもらえるから嬉しいものですよね!きっと。

でもそんなひとたちが増えていったら会社はどんどん悪くなっていってしまうんですよ。

また、残業をして会社に必要以上にいるということは自分の人生の時間を使ってしまっているということなんですよ。それって怖いとは思わないんですかね?

残業したくないなら帰ってしまえばいいんです。

 

たとえ自分が20歳でも、30歳でも、40歳でも帰ってしまえば良い。

 

自分の時間を大切にできていないひとってとても多いなと思います。

仕事がすべてでそれが楽しいということなら別ですけど、もっと自分の時間を大切にしてもいいのになって思います。

残業したくないと思う事は悪い事ではないんですよ?

 

もしもそういった考え方をしているのであれば、危険な状態に陥っている、と思った方がが良い。

関連記事:むかつく上司の下で我慢してはいけない。

 

大切な人との時間を大切にしよう

 

みなさんにもいるでしょう?大切な人が。

友人かもしれないし、恋人かもしれない。そういう人との時間を大切にした方が良いと思う。

残業をしたくない、と思っていても、残業をしないで帰るのは難しい。たしかにこれはその通りだと思う。

残業をしないと、昇進に響くかもしれない、上司から嫌われるかもしれない。

でもさ、仕事をするために生まれてきたのかな?私たちは。本当はそうじゃないでしょう?

おぎゃー!」と生まれたのは、誰か大切な人と一緒にいるため。穏やかな日常を過ごすためなんですよ。

 

残業をしたくない、と思いながらも残業をして、上司の顔色をうかがって働く。そんな人生を送るために生まれてきたわけじゃないのよ。

会社の常識は世の中の常識じゃないよ。会社というものは1つの「」です。三井に勤めているなら「三井村」、三菱に勤めているなら「三菱村」で生活していることになる。

 

村の中には、法律のようなものがある。不文律のようなものがある。

でも、村の外に出てしまえば、「これはこの村特有の常識だったのか」と感じるのです。独特の風習だったりするのです。

 

残業をしたくない、と思っているのに残業をしなければいけない状況はみなさんが所属する「会社」が作っている不文律。

 

だから、それを当たり前だと思わないで欲しい。

残業をしたくないという感情は甘えなんかじゃない。前時代的な考えを持っている人からすれば、

いまの若い子たちは全然残業しない」なんて思うかもしれない。

でも、それで良い。古い考え方をしている人なんて放っておけば良い。いつまでも古い考え方を持っていれば良いよ。

 

残業をしたくないならしなくても良いのです。大切な人、大好きな人と過ごす時間を大切にしてください。

関連記事:転職診断なんて当たるの?と疑問に思っているみなさんへ、私の結果を公開。

 

残業せずに帰りましょう

 

 

残業なんて結局しても意味ないと思います。これはもう人生の真理です。

残業があることによって通常の時間のときにやる気がなくなるし、なによりも効率が悪いです。

 

だからここはもう精神論になってしまうのですが、上司の気持ちとか察してないで潔く帰りましょう。

一回「残業をするひと」という認識を周りにされてしまうと周りは残業が前提で仕事を振って来たりします。

終業間際に「これ、頼んでも良い?」と言われ、仕事を回されるんですよね……。

そうなる前に自分自身で自分という存在をクリエイトしていきましょう。馬鹿馬鹿しく聞こえるひともいるかもしれませんがこれが大事なことです。

 

残業だけしている時間は有限である人生を使っているということに気がついたほうがいいんです。残業したくないなら即帰宅!

また、あまりにも残業時間が多くて、それが改善出来るような状況でないのであれば、職場を変える、つまり転職する事も大切な事だと思いますよ。

MIIDAS(ミーダス) を使えば、

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転職後の想定年収を算出してくれますし、エージェント系サービス最大手のリクルートエージェント等のエージェント形式の転職だと、

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転職を失敗してしまう人はやり方を間違えている!でMIIDASについて書いているので詳しくはそちらで。

 

今って、昔と違って転職のあり方も形も変わっていっているんですよ。

だからこそ、効率的に転職をする事が出来るんです。

 

残業をしたくない&残業時間を減らせないという人は是非選択肢にいれてみましょう。

では今回はこのへんで!

関連記事:私がリクルートエージェントをおすすめする理由。

 

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水瀬まりも
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