恋愛と私

恋愛のストレスでツイッターの呟き頻度が上がる?

恋愛のストレスで
ツイッターの呟き頻度が上がる?

 

最近よくツイッターで呟いているな、と思う友達にある共通点がありました。

それは恋愛でストレスを抱えていることです。

周りの友達のことを想像してみてください、結構当たってませんか?笑

 

生きる上でたくさんストレスはあると思うんですが、特に恋愛におけるストレスはみんながツイッターで呟く頻度を上げるようです。

 

彼氏彼女への
行き所のない不満

 

みなさん彼氏彼女に対して不満を持った時に相手にそれをその場で伝えていますか?

おそらくほとんどの人が本音を伝えるのを躊躇していると思うんです。

 

嫌なことを嫌と言ってしまったら相手から嫌われてしまうかもしれない。
喧嘩になるかもしれない。(:彼氏と喧嘩しがちな人の特徴

 

そうするとそこで自分にとってストレスが生まれてしまいますよね?
結局ストレスって吐き出さないと人間って生きていけないんです。

 

でも相手には吐き出せない。
やっぱり誰かに聞いてほしい。
そこで一番手っ取り早く吐き出せる方法がツイッターでの呟きなんですね。

一見ツイッターって独り言のように見えますが、友達などの知り合いにはしっかり読まれているものです。

発信する側も「誰かに読んでほしい」という深層心理がありながら呟くものだと思うんです。

 

彼氏にむかついてるツイッターの呟きhttps://twitter.com/taijiyaharuka/status/778971306167443457

 

誰かに「どうしたの?」って言ってほしいんですね。

 

でもこれって、付き合っている彼氏彼女にそのまま思っている気持ちを伝えられたらそれで済むと思うんですよ。

 

言えない悪口をすぐ言える
ツイッター

 

今やアプリで使えるようになったツイッターは、スマホからワンタッチで呟き画面に移動することができますよね?

つまりものすごくお手軽なんです。

 

思ったことを瞬時に発信することができるんですね。
思ったことをその場で言えないストレスがあった時に言えないことを言うのに最適なツールなんです。

そして一番悪口を言えない相手って彼氏彼女だったりすることが多いのではないでしょうか?

 

実業家の家入一真さんはご自身の著書で炎上についても触れています。

 

およそ半世紀前に産声をあげたインターネット。そのテクノロジーが生み出した新しい「世界」は社会、経済、文化、時間、家、あらゆるものをつなぎ、変化させた。しかし常時接続や無線接続、IoTのなかでその輪郭は消失し、自由と可能性に満ちた「世界」は、むしろ閉ざされつつあると家入氏は指摘する。パソコン通信からSNSを経由し、サーバー事業やプラットフォーム事業、さらに都知事選まで、ネットと共に人生を歩んできた氏が、なぜ今その「世界」に別れを告げるのか? 果たしてその「世界」の未来の姿とは? これは、その「輪郭」を取り戻すための思想の旅。

 

パソコンを起動してログインしてネットに繋げて、という手間がなくなった今、ネットはすぐに悪口を言える場所になっている。

家入さんも炎上経験がものすごくある方ですからね。
死ね」って言われることが何度もあるとおっしゃっていました。笑

関連記事:ネットで「叩く」心理

 

でもこの言えない悪口を溜め込む癖ってものすごく日本人的な特徴だと思うんです。

我慢が美徳、言わないことが美しい、とされてきた日本人の性格がツイッターの手軽さとすごくうまくマッチングしてしまったのかな、と。(:ダメな日本人の特徴

 

せっかく自由に思ったことを発信できる場所なのに、言えない悪口を吐き出す場所になってしまったのかなと悲しくなることもあります。

 

危ういプライバシー性が
逆にいい

 

ツイッターのプライバシー性ってそんなに高いものではないですよね?
フォローしていなくて普段は自分のタイムラインにいない人でも、誰でも遡って過去のツイートを見ることができるし、そこにある程度のその人の人間性を見ることもできます。

 

また、ツイッターの鍵をつける機能!

これがまた秀逸だなと思うんですが、鍵をつけると相互フォローしている人にしかツイートを見られることがないじゃないですか。

そうすると知り合いのみに発信することが可能になるわけです。

 

はい、良質な普段言えない悪口を言える場所の出来上がりですよ。

 

しかもアカウントも何個も作ることができるので、友達の住み分けだってできるわけです。

このアカウントをフォローしている人の悪口は違うアカウントで悪口を言おう、とかね。

 

こうやってどんどんそこにゲーム性みたいなものまで出てきてしまうんですね。

人間誰しもゲーム性があるものが好きですから。
流行っちゃうんですよね。

 

あるんだかないんだかわからないこの絶妙なツイッターのプライバシー性がさらに悪口向きなんです。

 

恋愛に悩んでる時間は
結構暇

 

誰しも恋愛で悩んだことがある経験があるかと思うんですが。
もちろん両思いでも片思いでも。

その時間って結構やきもきしちゃって何も手につかない、みたいなことありませんでしたか?

 

何かしてないと落ち着かないんだけれど、集中はできない、みたいな感じ。

 

そんな時ツイッターって最適なんです。

あんまり考えずに呟くことができるし、ミスったら消せばいいし。
誰かに話を聞いてもらいたいけれど今一人、みたいな状況もすごくツイッター向きですね。

 

実際ツイッターが一番使われる時間って、その人が自宅でくつろいでいる時間だそうです。

 

できるならストレスフリーな恋愛がしたいな

 

いかがでしたか?

自分にも思い当たる節があったりとかしませんでしたか?笑

 

でも結局、一番言いにくいのが彼氏彼女かもしれないけど、それが言えるようになると一番理解してくれるのも彼氏彼女だと思うんです。

最高の友達、最高の恋人の作り方という記事でも書いたのですが、やはり自分が自分らしくいられる関係というのが一番長続きするんですよ。

 

逆に彼氏彼女のツイッターをフォローしているなら、呟きが多くなっていないかというのは相手がストレスを溜め込んでいないかという指標にもなると思うので覚えておくといいかもしれません。笑

 

では今日はこのあたりで。

ABOUT ME
佐藤まんぼう
佐藤まんぼう
職業:稼ぐニート(♀)。ごく小さなストレスでも与えてはいけない。ストレスに弱すぎて会社もバイトも辞めて稼げるニートになりました。